カエルランド小説『夏の思い出』 | 明日天気になあれ

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え、なんか適当。

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ここは、カエルランド。
地球から少し離れた、ランド星というほしのある一つの国である。

人間は、住んでいなく、動物たちが、暮らしていた。

今日は、そんな動物たちの中で、ある家庭をのぞいてみることにする。

『夏の思い出』
(キララの家)

キララ「今年の夏の思い出の絵を書かなきゃいけないけど…一体何を書いたらいいかしら?」

少しお金持ちそうな猫の女の子、キララが、家来である、もんたに聞いている。

もんた「何でもよろしいかと思いますけど、キララお嬢様が一番楽しかったことを書けばよいと思います。例えば、プールに行ったことや、花火に行ったことなどは、いかがでしょうか?」

キララ「あら、もんたありがとう。確かにそうねぇ…一番楽しかったのは、花火をみんなで見たときだわ!花火のことを絵で描くことにするわ。」

A「あ、その絵に私も書いて下さいね!お願いします。」

B「あ、Aずるいぞ!キララお嬢様私も書いて下さいますよね?」

いきなり現れたA,Bは何を隠そう一様キララの家来である。(もんたより多々問題あり)

キララ「いいわよ。あなたたちも一様行ったことだし、一様描くことにするわ。」

A「ありがとうございます!何か、一様という言葉が気になりますが、気にしないことにしますね!」

B「私までもですか!嬉しいです。夏の思い出の絵をかく宿題とか、懐かしいですね…そいえば、今年の夏の思い出ってなんだろうなんでしょうね?」

A「花火に決まってるじゃないですか!あの屋台で食べた焼きとうもろこし美味しかったです。また食べたいですね!」

B「そおですか、焼きとうもろこしよりも、スイカを食べた方が美味しかった気がしますね。」

A「じゃあ、僕たちがもし、夏の思い出を絵にかいてと言われましたら、僕は、焼きとうもろこしを食べているところを、Bは、スイカを食べているところを、描くんですよね。きっと。」

B「描くに決まってるじゃないですか!ああ、また花火を見に行きたくなりました。」

A「私もですう!早く来年になって欲しいですね…あとそれから私が小さい頃の思い出と言ったら……!」

キララ「うるさいわねぇ…話は、そのくらいにしてちょうだい。うるさくて、ちっとも絵が描けないわ。向こうに行ってちょうだい!」

AB「これまた失礼しました!」

キララ「ある意味夏の思い出は、AとBのうるさくて終わらない話かもしれないわねぇ…。」

もんた「そうかもしれませんね。」


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読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m

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