こころのサンキャッチャー -13ページ目

こころのサンキャッチャー

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はじめに

ブログを読んで下さった方

ゲームを通してあたたかいことばをかけて下さった方

昨日無事に母方の祖母の葬儀、納骨が済みましたことをご報告させて頂きます。




こんな時にゲームなんて……と思われるかもしれませんが、今年5月に父方の祖母を亡くした時にゲームを一切お休みにした途端、もともとパニック障害を抱えている私は、悲しみの捌け口を自ら塞いでしまったことに気づかず、鬱に陥りました。

「ゲーム、やったらいいっちゃ」

妹のことばで何かに気づかされ、私は再び豚に芸を覚えさせたり、カメにサボテンを食べさせたり、ファームで野菜を育て、ゆっくりと「鬱以前の自分」を取り戻しました。

捌け口は何でもいいと思うのですが、痴呆も入り、朝から夜中まで名前を呼ばれる中でできることは限られていました。

現実逃避といえばそうです。

ただ、今度は鬱になってられないという痛烈な思いがありました。

「ばあちゃんにしっかり対峙するために、私自身元気でいなきゃ……。」

しっかり食事は取る。睡眠はまちまちになりますが、「自分が好きなこと」を何かひとつでもできていれば、それだけで私は介護というものに向き合えたのです。





個人名は挙げられませんが、ばあちゃんのファンだとまで言ってくれた友、介護に向き合っている友、「冷えとり」を教えてくれた友、同じ芸能人が好きな友、新旧チームメンバー、すべての友、出会ったすべての方々……。

私の支えになってくれてありがとうございました。





12月24日。

ばあちゃんの初七日でもあり、かつて入籍した日でもあり、あの人の命日でもあり……。





別れた悲しみのすべてを抱えて

私はまた歩く

たまに振り返る

少しだけ泣く

睚を拭ったら

私はまた歩く

すべての出会いのために





拙い文章ですみません。





けい(宮城の後輩)はバツイチでずっとひとりなので、とっても寂しがりやです。

皆さん、またよろしくお願いしますね。





お返事できないかもしれませんが、コメント欄開けます。

今日は初七日のお墓参りと市役所へ手続きなど。

そろそろ寝なきゃ……。





皆さんお休みなさい。