チビコウ出産レポ【1】 の続きです音譜


すぐに産まれないということで

6時ごろに母は仕事なので一旦帰宅しました。


6時半過ぎ:ここで初めて旦那さんに報告ひらめき電球


まだまだなので夜中に言っても仕方ないし

仕事で起きる時間を狙って電話したら

普通にモーニングコールだと思ったみたいで

入院したと言ったらビックリしていました(笑)


前日の電話でも全然まだまだって言ってたしねぇ。。。


8時前:またNSTをしたらさっきより強く

間隔も短く陣痛が来てましたあせる


8時:先生が出勤してきたので内診をしてもらったら

やはり高位破水と確定。


子宮口は指一本くらいしか開いていなくて

早くて夕方、もしかしたら日をまたぐかも?という話でした。


この時点では全然余裕だったので、そうか~程度でした。


8時過ぎ:朝食がやってきたので余裕で完食ぺこ


9時半:旦那さん到着ぶーぶー


陣痛は確実に強くなっていたけど

イスの肘掛を握り締めたりして

ひとりで陣痛に耐えれるくらいでした。


こんな感じを繰り返しながら段々強くなる痛み。


11時:ついに噂の内診グリグリされたーーー

ここで一気に子宮口7センチまで開いて

昼1~2時には産まれるかもってクラッカー


途中、旦那さんが私の痛がっている姿を

ビデオに撮り始めて「そんなことより押してくれ!」と思ったガーン

今となってはいい記念だけどw


そこへ仕事が休みだったお父さんが到着白戸次郎


お母さんのときは陣痛につきあったりしなかったらしいので

なんか複雑だっただろうな~


陣痛は間隔も短くかなり痛くなってきてて

思わずナースコールをするが7センチから変わらず

「まだまだ痛みはこんなもんじゃないから」と

恐ろしいことを助産師さんに言われるダウン


内側からおしりのほうに押される痛みで

旦那さんの飲んでいたふたの締めれる缶コーヒーの空き缶で

思いっきりお尻のところを押してもらってどうにか耐える叫び


12時過ぎ:しゃぶしゃぶ御膳のお昼ごはん肉 しゃぶしゃぶ

もちろん食べれる状態じゃないので旦那さんに食べてもらう。


後から知ったけど実はこれ、週に1回しかないお祝御膳だったらしく

こんな日に限って食べれなくてかなりくやしい思いでしたハートブレイク


旦那さんが食べてる間はお父さんが

代わりに押してくれていましたww


昼過ぎに生まれそうという連絡を

お父さんから受けたお母さん登場おかあさん


旦那さんがご飯を食べてお父さんが世話をしてる光景は

衝撃だったそうですw


【3】につづく・・・