おはようございます
今年の夏は西日本を中心に
例年通りの猛暑になると言われていて、
暑い日が続いていますが、
そんな中、とあるファッション商業施設が発行します
情報誌・秋号のための撮影を行いました


▲ベテランカメラマンさんとスタイリストさんが
モデルさんにポージングのアドバイス
秋号のファッションページのテーマは
「Neo Retro Mix」

レトロな柄や色を取り入れつつ
ただノスタルジックになるのではなく
素材やコーディネートで新しさを感じさせるように
スタイリストさんが
各ショップの秋物アイテムを組み合わせます

アイテムの一部をご紹介
▼“クール・マニッシュ”を演出するアイテムたち

毎年定番のライダースJKは変化のある切り返しや
ムートン使いなどで、新しい印象

ウィンドウペーン・チェックのテーパードパンツや
オールインワンに、
フェミニンなプリーツブラウスをインして
中折れハットやクラシカルフレームのメガネ、
ハズしのカラーリングのチェーンバッグや
ポインテッド・トゥ・パンプスを合わせれば
今秋ならではのマニッシュ・スタイルが完成です

▼“エレガント・フューチャー”


トレンチコートも定番中の定番ですが
ノーカラーのすっきりした形に
ファスナーや留め金などミリタリー要素もプラスして
脱定番を狙います


またボンディング素材やミモレ丈のフレア・スカートに
シンプルでエレガントな雰囲気のブラウスを

こちらもポインテッド・トゥのシューズに
ビジュー付きのクラッチで
控えめなゴージャス感に仕上げます


▼“ロマンティック・ガーリー”

ビッグニットにワンピースを合わせた
ナチュラルなコーディネートには
タッセル付きのモカシンとタイツを
グリーンで合わせて全体のアクセントに

さらにレッグウォーマーとニット帽も同系色で揃えて

ニット帽はちょこんと頭に乗せるのがポイント


今回は商品をモデル着用で撮影したので、
いつもよりもリアリティのあるコーディネートが
お見せできるはず


さらに別ページのショップ紹介コーナーでも
モデルさんが活躍

モデルさんを始め、カメラマンさん、ライターさん、
スタイリストさん、おつかれさまでした


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miwa「君に出会えたから」(2014/SMR)
太平洋高気圧に覆われた夏空を映すブルーの海のように
素直で真っすぐな夏歌。
“自称夏フェスの女王”のSSW・miwaが
夏の海を連想させる透明感のある声で
爽快に歌い上げる本ナンバーは
夏特有の気持ちの昂りにも似た
「陽」のエネルギーに満ちている。
この曲は「部活に励む学生への応援歌」も
イメージして作られたそうで、
楽しさと淋しさが同居するような
刹那的な青春の日をも感じさせる哀愁を
バトゥカーダが響くサンバ・アレンジに仕立てた。
そして太陽、砂浜、夏フェス…と、
テンションが上がる楽しさが凝縮された
ウキウキ感をストレートに心に響かせる。
参加ミュージシャンは、オリジナル・ラヴが
初期の頂点を極めていた「EYES」(1993年)
「風の歌を聴け」(1994年)などに客演し
アルバム全編に独特のアーシーな
グルーヴをもたらしていた三沢またろう(Per)、
3ピースバンド・坊ちゃんの河村吉宏(Ds)
そして高速スラップ・ベースを聴かせるKenKen(Ba)といった
“男らしい”リズムセクションで、
しっかりと屋台骨を固める。
アレンジはマルチミュージシャンで
音楽プロデューサーのNAOKI-T。
miwaの持つ温度感を少しも損なうことなく
ピュアな明るさが眩しい“元気ソング”に仕上げている。