おはようございます
ようやく広島でも桜が咲き始めました


最近、アラサー&アラフォー女子の価値観の中で
「精神的に安定できそう」「収入的にも安定してそう」
などの理由も手伝って「僧職系男子」が人気を集めています


確かに、不況に強い職業だし、親身に相談に乗ってくれそう

「僧職系男子」という言葉は2、3年前から使われているようですが、
昨年2月にはイケメン僧侶を集めた
「美坊主図鑑」という書籍まで発行されていて、
癒しを求める女性たちから熱い注目が集まっているよう


また、2010年発行の「考えない練習」でも知られる
小池龍之介さんも「僧職系男子」の走り(!?)とされていますが

昨年発行の「恋愛成就寺」では、
直接的に女性の恋愛相談に答えるという身近なテーマで
「僧職系男子」好き女子の心を掴みます


東京や大阪、京都には現役の僧侶と会話を楽しめる
「坊主BAR」というお店もあって
癒しを求める女子に人気


(「僧職系男子」ブーム到来以前から経営されているみたいですが)
お坊さんの説法なんて…
と従来のイメージをお持ちの方、
親しい人にも打ち明けられないような悩みも
無条件に受け止めてくれる「僧職系男子」に
癒されること間違いなし


でも、もしかしたら「イケメン」だからこそ、
話が尊くありがたいと思える


いや、きっと仏教の教えをもとに導いてくれる的確なアドバイスは
数多の悩める女子の不安を取り除いてくれるでしょう


日常的な不安も多く、何かと世知辛いご時世、
仏教自体に関心を持つ若い女性も増えているそうで、
座禅や写経、精進料理などの「お寺」での営みを
体験したいという女性も増えています


〝料理僧〟青江覚峰さんが昨年出版された
自宅で作れるお寺ごはんのレシピ本
「お寺ごはん」も人気です

また、広島県福山市の会社が
僧侶の法衣や小物に現代的なアレンジを加えた
「オショカジ(和尚カジュアル)」なるアイテムを
ネット販売しているそうで
僧侶以外からも注文が殺到しているそうです('-^*)/
「裕福になること、生活が楽になることが
即幸せにはつながりません」

「相手に愛情を求めてばかりいては、
本当の愛は得られません」など、
余裕がなくなっている今の世の中だからこそ必要な言葉を
イケメンの僧侶が、丁寧な言葉遣いと物腰の柔らかい口調で
沈みがちの気持ちを癒してくれるなら
ぜひ、心を委ねて説法に耳を傾けてみたいですね


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小沢健二「天気読み」(1993/TOSHIBA EMI)
その昔「渋谷系」と騒がれた時代。
しかしその独特の文学的表現の歌詞はむしろ1970年代の空気を感じさせる。
故青木達之(ex:東京スカパラダイスオーケストラ)の
ストイックでシンプルなドラムが、
細くて頼りげない小沢健二の声と相まって、
端正で慎ましやかなムードを醸し出す名曲である。
抑揚を抑えた中に紡がれるメロディーラインは
日本のポップスマナーとはひと味違う渋い味わいながら
何故か涙がにじんできそうなくらい、
どうしようもなくセンチメンタル。
カップリング曲の「暗闇から手を伸ばせ」も
同路線のシンプルな演奏で瑞々しい。
舌足らずなヴォーカルがいい味を出していて、キュートでポップ。