mimikaraさんのお陰で、サッカーのことが少しだけ解って来た。

その関連で再びゴルフのこと、いや、スイングのことに思いを巡らせ始めた。

ボディターンの入り口に立ったまま1年以上経ってしまった。
しかも、練習もしていない。
それなのに、なんとかなりそうな気がする。
当分ラウンドする予定もないのだが。
だからか?

いやそうでもない。

事細かなあれやこれやを考えなくて良い。そう思えるようになったそれだけでも進歩だと思う。

しかし、練習はやはり必要だと思う。
最近知ったロジカルな思考の原点、基本の繰り返し。
それは練習で培われるものだから。

と言って諸事情で練習もできてないんですが…

それでも、なんとかなりそうな気がするんですね。気のせいでも良いです。

不安で不安でしょうがなかった2年前のことを思えば。

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いつ以来だろ?
素振りもサボっていたので、せっかく引っ込んできていた腹周りが、再びだぶついてきた。

本人としては、それが最大の目的であろう訳がないが、付随効果としてのそれは、家庭的には重要なのだ。

表向きそんな理由で練習を久々にやれた。

ボディターンの意識が、暫く間が空いたことへの不安を払底してくれる。

8年ぶりに再開した時とは大きな違いだ。

もちろん、私がボディターンでショットできるからではない。
恐らく出来てはいない。
が、その端緒を掴んでいると思える。

以前は、自分のスイングを誰かに見てもらって、その評価で自信持てたり持てなかったりだった。

ボディターンは見てくれがどうかであるよりも、何を意識するかの方が先であり重要なので、久々の練習でも以前とは異なる、自信のある練習ができた。

とはいえ、結果は良くない。
ドライバーは全く当たらなかったし、ショートアイアンはダフリが多かった。

コースだったら、ロクなスコアにならなかっただろうが、それでも何処か自信があるから不思議だ。

今思えば、ボールを置く位置を見直せば良かったと思う。

腕や手の動きを考える気はないが、ボールの位置の見直しはすべきだった。

たった50球しか打ってないのに、腕が筋肉痛。

まだ手打ちってことなんだろうか?
はたまた良い兆候なのだろうか?


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高校時代の部活仲間とフットサルをやった。

ふと、ボディターンを意識してシュートを打ってみた。
今までとはちょっと異なる不思議な感覚とともに、太腿の表側に痛みが走った。

肉離れではないが、たった数発のシュートでチョイと重めの筋肉痛になった。

まだ足で蹴っているのが原因かも知れないが、こんなところを痛めた記憶はない。

まだまだボディターンで蹴れてはいないが、ゲーム中、シュートが自然発生的に行えるのに驚いた。

サッカーを始めて37年、こんな感覚は初めての様な気がする。

ボールは足で蹴るのではないようだ。

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