最後の過去問をやる日の朝。



険悪なままの私と娘。



わたしはもともとどこの学校に受かったかよりも

本人が精一杯やることを重視してました。


適正校ばかりで

チャレンジがない受験が納得できないわたしと



行きたい学校だけでいいじゃん、という娘



よくよく話し合うと


わざわざろくに練習してないチャレンジ校をやって不合格見たくない

万が一受かったとしてもどうせ学年ビリになる

そんなとこ行きたくない、と



7月の絶不調だったときと同じ目をしている!

🫩








確かに偏差値としては全然届いてないチャレンジ校。

偏差値はなんと10以上足りないです。

普通チャレンジもしないよね、、、




私が受験させたい理由は

いい友達に出会わせたい

同じように勉強頑張ってきた子達と机並べて欲しい!

そんな環境に行かせたい! です。

 


第4希望の学校だと、娘の性格的にストレスが増えることは想像しやすく、その点は塾からも言われています。

塾曰く「この学校は全然勉強しない子達です。もちろん全員じゃないけど、ピノコには合わない」



なので、本当にどこも受からなかったら仕方ないけどという感じ。

それもあって、そこより下になるけどもう一校の方がいいんじゃないかなぁと考えていた母。



母の想いをあの手この手で伝えていたら

ある例えが娘に響きました。


娘の目にパーーンキラキラと光が戻るおねがい




「わたし、今日チャレンジ校やってみる!」



そう言って塾へ行きました。


先生からも

「合否なんて気にするな!やれるだけ全力でやるんだ!」

 

 

 



チャレンジ校

10月に初めて過去問やったときの結果

国語 69/100

算数 44/100

社会 38/50

理科 25/50




今回の結果

国語 64/100

算数 未採点/100(自己採点ではかなり悪そう)

社会 37/50

理科 38/50



理科!!上がってくれた花



算数も前回よりミスでの失点が多く

まったくわからない問題は10月よりかなり減った。



本人も


思ってたよりできた、、

算数のミスがなければもしかしたら…


と思えたそうで



わたし、チャンスがあれば(どこか合格を先に取れたら)ここをチャレンジしてみようかな



と言い出した。




よしよしよし!



そうでしょ!

点数上がると思ってたよ!


夏に合格点取れてた学校よりさらに低いところの学校受けて合格見て安心するより


こっちに可能性感じて最後の一週間走り抜けるほうが良かったでしょ!!!





やっぱりどっちみち算数なんだなーー


最後がんばれ算数!!!