
そこにはきっと何もない
なのに何もない所から“何か”を読み取ろうとしてしまう
ごらんよそこには何もない
なのにどうにかして“何か”を見いだそうとしてしまう
そんな思考は
結果一抹の虚しさだけを残してくれる
それでまたその虚しさをどうにかしたくて
また何もない“そこ”から何かを感じ取ろうとしているんだ
自分は
キミの云う“そこ”から
ないものはない
悲観じゃなく
それが現実
ただそれだけ
“自分が弱いと思った分だけ
ヒトは弱くなる”(写真訳)
だから強くあれ
力ではない
ココロの強さ
キモチの強さ
そのメッセージの後に何かを付け加えるなら、自分はこう綴ろう