これも以前飲んだことのある「康乃馨仙桃茉莉花茶(カーネーションせんとうジャスミンティ-)」同様、工芸茶になります。
【康乃馨仙桃茉莉花茶】
http://item.rakuten.co.jp/waho/at-carnation/
【康乃馨仙桃茉莉花茶を飲んだときの記事】
http://ameblo.jp/moni34/entry-10516764248.html
同じ工芸茶だから同じような作り方、飲み方なんだろうなーって思ってたら・・・・・全然違ってて四苦八苦


工芸茶って色々あるんですねー

【蓮花茶】
http://item.rakuten.co.jp/waho/at-lotustea/
✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*
(抜粋)
蓮花茶は、台湾で有機栽培された蓮の花弁をそのまま製茶乾燥したものです。
蓮の花頭部にある透明な膠質の部分は「蓮花子房素(植物性プラセンタ)」と言われ、美顔美容成分として、肌細胞の活性化を促進する効果があると言われています。
また、蓮花茶には心身のバランスを整える数多くの成分も含まれていると言われており、天然の優しい蓮の香りの持つリラックス効果との相乗効果でくつろぎの時をお過ごしいただけるでしょう。
美しい黄金色のお茶の色も心洗われる印象です。
この蓮花茶は、香水蓮を厳選した無添加、手作り、またノンカフェインですので就寝前の飲用も安心です。
お好みにより、花茶と組み合わせてみたり氷砂糖や蜂蜜を加えても美味しくお召し上がりいただけます。
店長は、お茶として飲んだ後にお風呂に浮かべて楽しんでいます。
✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*・゜ ✽.。.:*
これ、包装がすーっごい可愛い状態ですよね。
主人も「えらい丁寧に包んでくれてるな」って言ってたくらいです

この縁のキラキラ、可愛すぎぃー

ずっと見ておきたいくらいだけど・・・・それじゃいつまでたっても飲めないんで開封

飲み方が書いた説明書もちゃんと入ってるから安心、安心

作り方ですが、蓮花茶の場合、「康乃馨仙桃茉莉花茶」と違って飲み方っていうか、作り方が色々あるみたいなんですよね。
「大きな鉢のような容器で作る」、「急須で作る」、「水出しで作る」とか、蓮の花の使い方も「1輪丸々使う」、「半分にして使う」、「1/4や1/8にして使う」みたいな感じで・・・・・
私としては花の開き方が見たかったから「半分、1/4、1/8」は却下。
今回は1輪丸々使うのはすぐ決まりました。
水出しについては・・・・・今日はちょっと寒かったんで却下

あとは「大きな容器」で作るか、「急須」で作るかなんですが、この蓮の花、すーっごく大きく開くみたいなんです。
ってことは急須だと窮屈



と思って、「大きな容器で1輪丸々」に決定

こんな感じになる・・・・・予定です

お湯を注ぐ前の蓮の花1輪はこれくらいの大きさ。
裏っかわはこんな感じ。
少量作りたいときはこれを包丁でカットして使うんだそうです。
前にも言いましたが、うちには透明なティーポットがありません

蓮の花が充分開くだけの透明な容器と言えば・・・・・「耐熱ボウル」になっちゃいます

果たしてこれで大丈夫なのか?
やや不安も残りますが、これしか作れるものがないんでやっちゃいまーす

まず耐熱ボウルにお湯を入れて器を温め、そのお湯を湯飲みに入れて湯飲みも温めておきます。
湯飲みはハリオさんのワンカップティーメーカーを使用

で、温まった耐熱ボウルに蓮茶一輪を入れます。
そして熱湯を注ぎまーす。
これ、注いだ直後です。
・・・・・ここで1つお詫びが

この工芸茶も動画を撮ったんです。
撮ったんですが・・・・・カップのときと違って湯気の出る範囲が広すぎて、再生してみたらほぼ真っ白状態

折角撮ったんですが、訳わからないものになってたんで写真に変更させていただきます

熱湯を注いだら、途中何回か茶さじやお箸で花を転がして、花びらがきれいに開くようにします。
このつつき加減が私には難しかったぁー

なんか繊細すぎて、ちょっとチカラ入れたらボロッと崩れるんじゃないかって思っちゃうんです。
とりあえず、ちょんちょんとつつきながら1分~1分半ほど待ちます。
で、できたものを柄杓などでカップに移したら完成

上から見ると鮮やかな黄色がもーっとよく分かります

飲む前の香りっていうのはそんなに強くありません。
お湯を注ぐ前の花の状態でもふわ~っていう程度の香りでしたね。
ではいただきます

あぁー、これは一言で言ったら「あっさり」です!
蓮の独特の風味が気になるようならお好みの花茶(ハーブティー:カモミールやジャスミン)と組み合わせたり、氷砂糖や蜂蜜を加えても美味しく飲めるそうです。
私はこの香り、全然平気・・・・・っていうか、むしろ好きですね

味も「お茶」っていうと渋みや酸味を想像されるかも知れませんが、そういうのは一切なし。
1分半どころか倍の3分熱湯に浸してても普通に飲めちゃいます。
味も香りも「きつっ!」っていうところまでいきません。
濃い味好きの私だからそう感じるのかなぁ?

1杯、ゆーっくり堪能させていただいたあとに、思い切って蓮の花をもーっとつついてみました

「どれくらいつついたら崩れるのか!」それくらいの気持ちでつついてみたんですが・・・・・
これって結構頑丈だったんですね

かなりザクザクつついたんですが、崩れませんでした。
ねっ?キレイに開いたと思いません?

しかもこれ、花だけ見てると大きさがよく分からないと思いますが、本当に大きく開きます

私の手のひら以上に開きました

これくらい開くなら確かに「大きな鉢のような容器」が必要ですね。
商品レビューにも「綺麗に蓮花を咲かせるのが難しい」って書かれてましたが、これは同感。
ただ、コツさえ分かれば簡単に開くと思います。
コツは「思い切って」でしょうね

お箸でザックリ突き刺しちゃったら崩れると思いますが、花びらの部分だけなら結構思い切ってパッと開いちゃってもそんなに簡単には崩れません。
熱湯の中に沈めながら開くと開きやすかったです

お茶としてはすーっごくあっさりなので、しっかりとした味が楽しみたい人はお好みの花茶や甘味料などを加えてみてください。
だけど私はこれだけで飲んでも充分飲める美味しさだと思うので、まずはそのまま飲んでみて欲しいですね。
飲んだあとも体の奥からふわ~っと上がってくる香りがなんとも言えず癒されます
















