monicafe☆

monicafe☆

2015年よりスペインへ引っ越しました!スペインでの食事もレポートします。

Amebaでブログを始めよう!
私の住んでいる街では、今のところ餃子の皮が売っていません。
というわけで、皮から作ってみよーチャレンジ

{0A779B86-493E-49CB-A50F-D4E1629BC2B4:01}



*****
1.餃子の皮を作る
【餃子の皮】(3-4人分)
薄力粉(スペイン:harina de trigo):スプーン大5
強力粉(スペイン:harina fuerte):スプーン大5
ぬるま湯:適量(100cc程度)
塩:ひとつまみ程度

薄力粉・強力粉・塩をボウルに混ぜてぬるま湯を少しずつ入れながら、こねこね。
ゆるいなと思ったら強力粉を、固すぎるなと思ったら薄力粉や水を足して下さい。
耳たぶくらいの柔らかさになったらOK。

2.餃子のタネを作る
【餃子のタネ】(3-4人分)
豚ひき肉(スペイン:picado de cerdo):200g
キャベツ:半玉
ネギ:1/4本
にんにく:1かけ
塩:2つまみ程度
オイスターソース:大さじ1
料理用ワインまたは料理酒:大さじ1

キャベツは短めの千切りにして、塩をふって5分程おき、水がでたら水気をきる。
ネギとはみじん切りにする。
ボウルに食材と調味料を全て入れ、よく混ぜる。

3.皮にタネをくるむ
餃子の皮をみたらし団子くらいの大きさに丸くまとめていく。
この作業は最初に全部やってしまう。
まな板等に薄力粉の打ち粉をして、その上で丸くまとめた餃子の皮を伸ばしていく。
好みだけど私は薄めに伸ばします。
1個伸ばしたらすぐタネを入れて包む。(崩れるので、あまり入れすぎない)

4.餃子を焼く
大きめのフライパンに油(ごま油・オリーブオイル・サラダ油など)を熱し、強火で餃子の表面を焼く。
私はまず底から。焼き色がついたら側面に少し焼き色がつく程度焼く。
全体的に焼き色がついたら、火をほんの少し弱め、水50cc程度を入れてふたをして7分程度蒸す。
水がなくなって底にさらに焼き色がついたら、できあがり。
*****


ごま油もこれまた売ってないので、オリーブオイルで作ったけど美味しかったウマッm
ピソの同居人に片栗粉売ってるか聞いたら、日本の片栗粉と同じ物はないそう。
そだよね・・・。
じゃがいものデンプンがどうのこうの~って言われたけど、なんか違う気がしたので、今度は水溶き薄力粉で今度は羽根つきに挑戦してみようかなと思いますガッツ


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!1clickいただけると嬉しいです☆
にほんブログ村

2015年7月よりスペインへ引っ越しました。
こちらで買える食材を利用した肉じゃがのレシピです。
日本では牛肉派でしたが、薄切り肉が売っていないので涙骨付き鶏もも肉で作ってます

{5915EE13-47A2-4D28-ABAA-288A43C361FC:01}


*****
【洋風肉じゃが】(2-3人分)
じゃがいも:大3-4個
にんじん:2本
玉ねぎ:2個
トマト:大1個
にんにく:1片
鶏もも肉(骨付き):2羽分(300gくらい?) ※骨なしでも可
マギーブイヨン:2個
オリーブオイル:適量
醤油:大さじ3-4
塩:適量
砂糖:適量
料理用ワイン(料理酒):大さじ1
水:適量

1.食材を切る
じゃがいもは大きめの一口大に切って水にさらしておく。
にんじんは乱切り、玉ねぎはくし形に切る。(切り方はお好みで)
トマトは一口大に切る。
にんにくは薄くスライスする。

2.食材を炒める
大きめの鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを炒める。
にんにくから香りがしたら、鶏もも肉のかたまりを骨付きのまま強火で炒め、塩をふる。
両面に少し焦げ目がついてきたら、玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを入れて炒める。

3.煮る
野菜に油がまわったら、食材が浸るのより少し少なめの水と料理用ワイン・塩(1つまみ程度)・砂糖(1つまみ程度)を入れ、沸騰したらマギーブイヨン2個を入れて、ふたをして中火にする。
(アクが気になる場合はアクを取る。)
火加減によりますが、大体10-15分くらい火にかけます。
{D15AF661-F235-4DEA-944A-0817EF36B3C6:01}

4.味付け
じゃがいもが柔らかくなったことが確認できたら、醤油大さじ3-4とトマトを入れる。
この時点で鶏肉がかなり柔らかくなっていると思うので、フォーク等を刺して小さくする。(食べられるサイズにする)
ふたをせずに5分程度、中火で煮て味がなじんだらできあがり。 
*****

私は3のタイミングであらかじめゆでておいたゆで卵を入れることもあります。味がなじむとおいしいです。
火にかける時間はコンロの火加減によるので、野菜の状態で判断します。
出来上がってみて味が足りないと思った場合は、塩を足します。
完全に水気がなくなるまで煮ないので、余った肉じゃが+煮汁にカレールゥを足してカレーにすることもあります。

これ、カレーバージョン
{2A9908B9-91A0-4396-9155-370361DA1D96:01}

煮汁にしっかり味がついているので、カレールゥは通常の半分程度でもしっかり味がつきます。
スペインはカレールゥが1箱900円くらいですごく高いので、よく使う手


最後まで読んでいただきありがとうございます!
1clickいただけると嬉しいです。
にほんブログ村
photo:01

夏なのでさっぱり梅ソースで。

*****
【鮭ときのこの炒め 梅ソース】(1人分)
鮭:1切れ
しめじ:1/4袋
ごま油:大さじ1
◆梅ソース
ポン酢:小さじ1
梅干し:1個
青じそ:2枚

しめじは石づきをとって、ほぐしておく。
青じそは細くきっておく。
梅干しは細かく刻んでおく。

フライパンにごま油を熱し、鮭をまるごと焼く。
片面が焼けたら裏返し、あいているスペースにしめじをおいて焼いて蒸し焼きにする。

焼いている間に梅ソースの材料をあわせておく。

鮭が焼けたら、上から梅ソースをかけてできあがり。
*****


家の中でも熱中症の危険があるってテレビでやっていたけど、確かに家の中の方が暑い気がします。



にほんブログ村

トマトの酸味でさっぱり
photo:01


*****
【牛肉トマト煮】(1人分)
牛肉:60g
トマト:1個
玉ねぎ:1/2個
にんにく:1/2個
オリーブオイル:大さじ1/2
◆調味料
醤油:大さじ1.5
白ワイン:大さじ1
みりん:大さじ1/2


トマトは1/8のサイズに切る。
玉ねぎは縦半分に切り、繊維を断つように1cm程度に切る。
にんにくはみじん切り。
フライパンにオリーブオイルでにんにくを炒める。
香りがしてきたら、玉ねぎを炒める。
玉ねぎが透き通ってきたらトマトと調味料を入れる。
真ん中をあけて牛肉を入れる。 (煮汁で煮る感じ)
牛肉の色が変わったらできあがり。

*****
スマホで◆を変換しようとして「記号」と入力したら、う○この絵文字が先に出てきた。
どーゆーこっちゃ。
使ったことないわ。


最後までお読みいただきありがとうございます。
1clickいただけると嬉しいです☆
にほんブログ村