※この日記は回想で書いています。
(現在は2016年8月) 

2016年7月21日

退院後、初の診察ですおねがい

この日は術後の病理結果を

先生から聞かされました。

青字の部分は変わった所です!


左乳癌(浸潤乳管がん)

左腋窩リンパ節転移あり(2個)
→FEC4クール+DOC4クール後
消失!

MRI  47×42×41mmの腫瘤
→浸潤径25mm

ステージⅡB

ルミナールB

エストロゲン受容体: 95%→90%

プロゲステロン: 95%→30%

Ki67 : 15% → 10%以下に

Her2: 2+(のちにネガティヴとわかる)



と、腫瘍は半分のサイズになって
いました

先生に印刷してもらった紙を
読み直すと
CTの広がりは
抗ガン剤前と抗ガン剤後で

FEC前 83mm
FEC後 39mm
DOC後 38mm

となっていて…


ドセタキセル効果なかった⁈

先生に聞いてみたら、CTやMRI

は誤差があるし、

実際に手術で取れた腫瘍のサイズが

一番正しいですからね。

ドセタキセルも奏功してると

思いますよ?

と言われ、ま、いっか〜

と自分を納得させる。

あんなに浮腫みに苦しんだものね

そうそう、浮腫みと言えば‼︎

退院時になんと59kgまで

増えてしまった体重

なんと退院後一気に3kg減り
(色々と溜め込んでいたようです 笑)

ドセタキセルの浮腫みも、どっと

抜けたようです。

最後の抗ガン剤から1カ月ちょっとかな?

これはとっても嬉しかった〜

後は髪が伸びてくれたらなぁ…‼︎


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