※この日記は回想で書いています。
(現在は2016年8月)乳がんステージⅡBを告知されたにも関わらず、標準治療を受けずに、代替療法でがんを治す決意をした私。
友人にはどこまで話せば良いんだろう?
標準治療を受けずに食事療法でがんを治す→え、ありえない
手術しないのに、テニスは続ける→何やってんだよ
体重をそのためにかなり落とした→がんで痩せちゃったんじゃないの⁇
などなど、予想される色んな反応をシミュレーションしました。
とりあえず、反対されそうな友人には黙っていよう
極少数の人にだけ話そう。と決めました。
まずはテニスでペアを組んだ友人に話しました。
彼女には乳腺外科を受診することは話していたので、いずれにしても話さなくてはと思ってました。
「え〜‼︎ 嘘でしょう?
」
と彼女。
私は、標準治療を受けずに、父の紹介で代替療法を受けていること、秋にまた検査してもし良くなってなかったら、病院を受診するかもしれないこと、とりあえず今シーズンはテニスを続けて試合にも出るつもりであることを告げました。
彼女はショックを受けていましたが、わかった、このことは自分の心にだけ留めておくね、と言ってくれました。
次にカミングアウトした友人は、私の大事な仕事仲間の先輩2人

本当に大好きで尊敬する2人。
この2人には本当のことを話さなくては…
定期的に集まっているランチ会で、2人に話しました。
静かに私の話を聞いてくれました。
私の決めた道を、反対せずに聞いてくれました。
「モニカちゃんの決めたことなら、応援する!」
と言ってくれました
そして帰り際にハグしてくれた。
すっごく暖かくて、そして心強かった。
私は1人じゃない、って強い気持ちになれた。
この2人は、私の闘病中、ずっと私の心の支えとなってくれたのです。
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