忘れもしない2015年4月4日。

パパと一緒に泣いて泣いて泣いた運命のあの日。


その1か月ほど前に、あるデザートを食べた後に、胸に大きなシコリができた。

昔授乳中によくなった乳腺炎のように、胸がごりごりして痛くなった。


乳腺炎・・・??

授乳中じゃないのに乳腺炎になるのか?


なんだかとっても嫌な予感が・・・ガーン


すぐに近所の激混みの乳腺外科を予約した。(それでも1ヶ月ほど待たされた)

この病院を受診したのは7年前。

そう、乳がん検診をずっと受けていなかったのです汗→悪い見本ですえーん


マンモグラフィーを撮ったあと、診察室に呼ばれた。

先生は何の前置きもなく


「あー、これは間違いなくガンですね。」


え???


正直このタイミングで言われると思わなかったので、

ものすごく動揺あせる

普通、もっとにごして言うとか、次回家族と来たときに告知とかじゃないの??


先生は顔色変えずにこういった。

「このね、ギザギザしてるのは、悪性の腫瘍なんですよ」

「大きさもあるので、抗ガン剤やってからの手術になるでしょうね」

頭の中は、うそでしょ?どうしよう、どうしよう。。。。とグルグル。


とりあえず今日細胞診をして、来週結果が出るので家族と一緒に来てください。

といわれた。あっさりと。


泣きそうになるのをこらえながら旦那に電話して向かえにきてもらった。


病院の前で呆然と立ち尽くしながら車を待った。

頭が真っ白になる、ってこういうことなんだって思った。


迎えにきた旦那の顔を見たら、涙が止まらなくなった。

旦那も言葉を失った。


昨年暮れ、5年ガンと闘病した義父を亡くしたばかり。

ガンとの闘いは、見ているほうもつらかった。


なのに、私が乳がんだなんて。。。


自分よりもショックを受けている旦那を見るのがつらかった。。。あせる


帰ってから、泣いて泣いて泣いた。

子供達にわからないように。。。

と思ったのに、旦那が思わず嗚咽しだしてガーン

娘にバレてしまった。

娘も泣いた。


みんなが悲しみに包まれた日だった。


にほんブログ村