ボチボチ介護日記つけようと思ってたのに
半年もたっとるやないかぃ指差し
というわけで久々の日記…

この半年もまぁ色々起こってたわけで
オヤジとの衝突は今日はさておき

先日ディサービスに出かけてたオカン
胃ろうチューブが抜けて救急車で搬送不安
もちろん緊急入院🏥

仕事に出てたわたし
たまたま携帯見る時間あって見てみると
ディサービスからの着信
なんかあったしかないやん!
折り返すと、チューブが抜けたと焦って話す職員さん
ともかく救急車できればかかりつけの病院へとお願いし
仕事調整して自宅へ戻り速攻病院へ

土曜日で担当医がいないのでチューブ挿入できない
ということは注入できない
ということは栄養も水分も薬も入れれないガーン
ということで入院となりました

3日間の入院で、新しい胃ろう挿入してもらい
無事帰宅となったのです(よかったよかった)

うちのオカンの胃ろうはバンパー型で
そう簡単には抜けない
かなりの力がかかったはず
いつどうなって抜けたかわからないと
平謝りの職員さん
オカンも痛かったと思う
今後氣をつけて下さいね〜と
少々しっかり目に話しておきました

そして一昨日の夜
オカン発熱〜🥵
寝る準備してる時
ん、なんか熱いぞ
そう思って体温計出動!
38.4℃もあるやん
えらいこと〜
アイスノンで頭冷やして寝かせた
夜中2時頃咳き込むオカン
氣になってオカン見に一階へおりた
真っ暗、オカンのベッドの足元に敷いた布団で
オヤジ爆睡大あくび知らん顔
オカンのベッドの横には車椅子に
ワゴンにスツール2つ
オヤジが寝る為に毎夜移動させる…
オカンの側に行くにはオヤジを踏まないようにして
尚且つその密集した物達に阻まれるのだ

こんな時に困難なこと泣き笑い
もう体温計にも手が届かず触診さ
ん〜これは39℃超えてるな…
少し寝苦しそうなオカンの側で
頭冷やしおデコ冷やし脇冷やし手のひら冷やし
とクーリングする以外方法なし

急変や様子がおかしいなら救急車も呼ばないと
と明け方まで付きっきり一睡も出来ず
オヤジは夜中トイレに起きて、大丈夫か〜
と言ったと思ったらスッと布団に入って秒で爆睡
おい、マジか!
訪問看護、訪問診療に連絡して
なんとか乗り切った
結局仕事2日間休んでオカン様子見
昨夜も高熱にはならず落ち着いた
今日も熱は上がらず一先ずよかった

昨日は急遽訪問看護も来てくれて
今日は今後の為にと訪問診療の先生が解熱剤処方
してくれて薬局へ取りにいった
アイスノンも買い足して…これで次は大丈夫!

しかし今回高熱はビビった〜
家に帰ってきて一年過ぎて初めてやったから

看護師さんも先生もケアマネジャーさんも
オカンに関わって下さってる全ての方々に
感謝なのだ飛び出すハート
心配して下さって動いて下さって
優しい方々ばかりで
本当に御縁に感謝しかない目がハート

いつもありがとうございます照れ

オカンの笑顔が何より力をくれるのだ
さぁ顔晴っていきましょね、オカン








2024年4月4日

オカンが倒れて緊急入院した日

あれから2年が過ぎた


当時のわたしの仕事はホテルのフロント

あの日は夜勤務

22時過ぎてようやく携帯見てびっくり

妹からLINEの嵐


前日体調悪いって言うてたから

仕事終わりちょっくら見に行ったって〜

と妹に伝えてあった


妹が実家についたら

しんどくて寝てるオカン

既に呂律が回ってない

オヤジが一緒にいたのに妹が行くまで

病院に行くという選択もなく…

「病院行くか?」って聞いたら

「ええわ」って言うたしって😨オヤジさん

「こんなんすぐ救急車やん😠」と妹

で即救急車、即入院となったわけで


妹に行ってもらってなかったら

どうなってたか…😱


そこから怒涛の日々が続いた

小脳梗塞…でした

総胆管結石の手術

脳内の圧を下げるための減圧術

水頭症の水を抜くためのドレーン術

とオペの連続

頭蓋骨削って…おでこに穴開けて管通して…

本人知らぬまにいっぱい色々されたよね

ごめんよ〜承諾書にサインしました


それでも危険な状態が続いた

ある程度の覚悟もした


目を開けたオカンに会えたのは

12日後のことでした

よく顔晴ったね

どうなることかと何度も思ったけど

どんな状態でも生きててほしいと

思ったのはわたしのエゴだったのか…


ともかくそこからは脱出したから

今の介護生活がある


要介護4

身体障害1級

胃ろう装着

ではあるが…

話せるし、意思の疎通はできるし

高度ICUにいた時のことを思えば

ホントにここまでリハビリも

顔晴ったし元氣になった


今年は桜をバックに

オヤジさんと2ショットの写真撮ったよ




そのオヤジさんと今日も大喧嘩😵

その話は又後日

ではではまた…

2025年6月在宅介護を始めました!

何か残しておきたいなと

介護日記

始めてみようと思ったのである爆笑


大変なこともおもろいことも

日々起きる

なにせ80前のオヤジと(この方は元氣)

しばしば衝突する…


あ〜オカンの世話より

オヤジの世話のほうが大変やわ笑い泣き


仕事もしつつの介護生活

ぼやきながらの日記になるかもしれんけど

ボチボチ続けていこうと

満月の夜に決意したのである


ではではまた…