途中で切れてますあとは想像で補ってください
台詞がないので物語になってないです
「この世には、この世界の他にいくつかの世界がある」
と言う人がいる
そんなことをまったく信じていない少年がいた
ある小学校の男の子で
名を 「わたる」 と言った
わたるは、その日の登校中一冊のノートを拾った
ただなんとなく、そのノートに惹かれ持っていた
わたるは夢があった
「小説家になりたい」という夢で
自分ではなれない、とも思ってた
授業を受けてるときノートに小説を書いていると
先生に怒られ一向に進まなかった
ある日ノートを忘れあの
拾ったノートに最初から書き直していた
不思議とそのノートだと
近くを通った先生から何も言われることがなかった
そんなふうに授業中に書きながら
約2ヶ月で1つの作品を作り上げた
内容は「主人公がある一冊のノートを拾って
そのノートの中に吸い込まれ
悪いことをしている悪魔を倒す」
というものだった
ばかばかしい、と思いながら
書いていたのだが
途中で面白いと思い始め
ちゃんと書くようになった
その物語の出来た、次の日
いつのどうりの朝
また、いつもどうり登校し始め
歩いていた
…
一冊のノートが落ちていた
それをすくい上げると
何が書いてあるのだろうと
中を確認しようとした
そのとき
その本から明るい光が差し出した
しっかりあけてみると
辺りがまぶしくなり
思わず目をつぶってしまった
ゆっくりと目をあけると
そこには
自分が書いた
あの世界が広がっていた
これで終わりです
よくある展開でしょ!
あんまり期待されても困るんです
続きはないのであしからず