モンスターハンターno.3
数十年前・・・・・
「今日は何のクエストを依頼してくれるんですか?村長さん」
「お前はもう一丁前のハンターになったから今までとは違うエリアに行かせてあげるとしよう」
「新しいエリアですか?」 「雪山じゃよ」
この少年の名前はケイトと呼ばれていてなかなか腕のたつハンターである、それで今日新たなエリア雪山に行く事を村長に許可された。
「今回は素材ツアーだからこれを着ていくといいだろう。」村長はケイトにマフモフスーツを渡した。
「これってポッケ村で作られてる奴じゃあないですか?何でココに」
「ココット村から1人雪山に行かせるとポッケ村の村長に言ったらくれたんだよ」
「ありがとうございます」
そしてケイトは雪山へ向かったのである・・・・・
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・・・・・・寒いいくら何でも寒すぎるマフモフスーツが寒さをカバーしてくれるといえ寒い。
こんなところ普通の防具じゃ小声死んでしまいそうだ、
「ホットドリンクを持ってくればよかったな~」と独り言を言いながら雪山を楽しんでいた。
そして数時間たってエリア8にケイトは入った、ヒュォォォオオオオ空気が回りのエリアとは違っていた。
ゴォォォォオオと爆風のような咆哮が聞こえた、聞いたことが無いが確かにこの響き方はモンスターの咆哮である。
「何だよ素材ツアーじゃないのかよ」今日は素材ツアーと言う事でマフモフスーツにボーンククリと言う軽い格好で来ていた。
しかも回復薬などの物は少ししか持ってきていなかった。
おそるおそる後ろを見ると後ろには今まで見た事の無い姿をしたモンスターがそこにいた。
「チクショウ」といいながらボーンククリを構えそのモンスターと向かい合った、そのモンスターは威嚇程度の方向をして間合いを確認してケイトめがけて突っ込んできた。
ダダダダダダっと思いっきり走ってきたリオレウスよりはるかに速い、
ケイトは自分の身を守ろうと盾を構えた・・・・・
モンスターハンターno.2
リオレウスの討伐に失敗したリノは【イツキ】と言うハンターに間一髪で助けられココット村へ帰ったのである。
リノがココット村につくとまず真っ先に村長のいる樽の元へ走っていった、だがそこには村長の姿が無かった、
「爺さん・・・」
「あら、リノ君どうしたのこんな所で」この人は集会場にいる受付嬢である。
「あぁ・・・爺さんに用が合ったんだけど・・・居なくて」
この受付嬢の名前は【レイカ】と集会場の人達に呼ばれているのでその呼び名がなじんでいる、本名の可能性も無くは無い。
レイカは少しためらいながら「・・・・村長さんならさっき君の家のほうに向かっていたけど」
「あんがと!!」リノは家の方角に向かってかけてった。
リノは家の前につくと一度とまった、「爺さん!!」と言いながらドアノブをひねった。
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中にはパイポを吹かしながらベッドの上に座っていた、「おお!リノ生きて帰ってきたか。」
「まあな、途中で助けてもらったし」リノは自分の情けなさになきそうになった。
「さて、約束のほうはどうするかな?」村長はいたずらっぽく笑って見せた、
「あぁそれなんだけど、聞かせてくれないか?」
「どうしてだ、なぜあの英雄にこだわる?別に聞かなくてもいいだろ?」
「聞きたいんだよ」 「分かった良いだろう、ちゃんと最後まで聞くんじゃぞ」
