SVO+~ing(現在分詞)の形、Oが~している、と動作が継続中のsv関係を持つもの
She kept me waiting a long time.
I have a friend waiting for me in front of the store.
keep O ~ing Oを~させておく
彼女は私を長い間待たせておいた。
私は友達に店の前で渡しをまってもらってる。have O Cはしてもらう、されたという意味で動作が伴う場合は現在分詞、目的語と受動関係の場合は過去分詞となる。
I saw a dog running after my car.
She found someone standing in her doorway and hilding a candle.
私は犬が私の車のあとを追いかけてくるのを見た。
彼女は誰かが入り口に立っていてろうそくを持っているのに気づいた。
see a dog runningと現在分詞が来ている場合は動作が継続中のものを見たということを言っている。
Oと次に来る動詞がOが~している、という継続中の意味を表している場合は現在分詞。Oが~される、という受動の意味を保つ場合は過去分詞がくる。
He kicked the door of the room shut.
I want my trousers ironed.
the doorは閉じるんじゃなくて閉じられるという関係なので過去分詞のshutが来ている。shut-shut-shut-shutting
ズボンとアイロンをかけるの関係はスボンがかけるのではなくかけられる方なので過去分詞のironedがくる。
wantは色々癖のある動詞だ。人に~することを欲する、なら人 + to不定詞
だが、これから~するということではなく現在動作が継続中で、してもらいたくない
と否定文では人 + 現在分詞を使う場合もある。してもらいたくないの意味。
I don't want you waking me up so early. そんなに早く起こしてもらいたくない。
目的語が~されることを望む、なら過去分詞になる。あと
、want ~ing。
My car wants washing. 洗われる必要がある。洗われる、というように受け身の意味が出てくるので訳すときは注意が必要。またwantは自動詞で欠く、足りない、名詞で必要の他に不足という意味もある。形容詞wantingで足りない。
She is wanting in common sense. は形容詞のwantingで彼女は常識がたりない。
He is a man of few wants.といったら彼は欲望の少ない人だ、のいみ。
He has fallen ill for want of food. 食べ物の不足のせいで病気になった。
We are badly in want of water. ひどい水不足だ。
I heard my name called.
We saw old houses pulled down one after another.
私は自分の名前が呼ばれるのを聞いた。
私たちは古い家が次々と取り壊されていくのを見た。
ここで注意しないと行けないのはseeはSVOCの文型をとることもあるということだ。old housesとpulled downの関係は受け身の意味だがsv関係になっているということだ。だからpulledをhousesの修飾と捉えてはいけないということだ。つまり、
私たちは次々と取り壊された古い家を見た、では間違いの訳になる。sv関係をわかるように訳さないとならない。それで、古い家が次々と取り壊されていくのを見た。という訳になる。
I'll have you arrested.
He will never have the book completed.
have O+ Cは使役動詞と言っても使役の意味は弱く、してもらう程度の意味になりOとCの間に受け身の意味関係があればCは過去分詞をつかう。
あなたと逮捕するの関係は逮捕されるという関係なので
私はあなたを逮捕してもらおう。もらいたい、位の弱い意味。
the bookとcompleteの関係も本が完成するんじゃなくて完成させられるという関係なので過去分詞となる。
彼は決してその本を完成させることはないだろう。
She had her baby examined in the hospital.
彼女は赤ちゃんを病院で診察してもらった。
I could not make myself understood in English.
He could not make his voice heard.
これもよく文法問題で問われるところだが、自分自身と理解するの関係は自分自身を英語で理解してもらうという意味なので過去分詞、彼の声も聞くのではなく聞こえるようにするだから受け身の関係、だから過去分詞が来る。
あくまで日本語から考えるのではなく目的語と補語のsv関係を考えて受け身の関係なら過去分詞を使う。ただ日本語に訳すときはそのままだとおかしい場合もあるのでsv関係を理解した上で自然な日本語に訳す。
私は英語で自分のことを理解してもらえなかった。
彼は自分ま声を人に聞かせることが出来なかった。