目的語にto不定詞をとる動詞は一般的でかなり多い。
よく出てくるものはある程度知っておいた方がいい。
refuse to V ~ Vするのを拒否する
try to V ~ Vしようとかる
want to V ~ Vしたい
forget to V ~ Vすることを忘れる
begin to V ~ Vしはじめる
decide to V ~ Vすることを決心する
疑問詞 + to 不定詞 は名詞句の働きをして目的語になることがおおい。
疑問詞には、how,what,whom,which,when,whereなどだ。
how to drive a car 車の運転の仕方
what to do 何をすべきか
where to go どこへ行くか
when to do いつすべきか。今でしょ。
which car to select どの車を選ぶべきか
次は目的語に動名詞を取る動詞がある。
これらはto不定詞は目的語に取らないので覚えておかないとならない。
よくmegafaps メガファップスなんて覚えたりする。
mind ~ing 気にかける
enjoy ~ing
give up ~ing 諦める
avoid ~ing 避ける
finish ~ing
admit ~ing 認める
postpone ~ing 延長する
stop ~ing
その他にleave ~ing = stop ~ing,
escape,excuse, miss, regret, cannot help 等がある。
ちょっと特殊なものにneed ~ingなんてのがある。 される必要がある、と受け身的に訳す。
My watch needs repairing.
だと、私の時計は修理される必要がある。つまりneed to be repairedと同じ意味になる。同じ意味になる動詞に、want ~ing, requir ~ing,
その他に deserve ~ing される価値がある、などがある。
Your car want washing. あなたの車は洗われる必要がある。
These children requir looking after. これらの子どもたちは世話をしてやる必要がある。この場合は世話される必要がある、という意味だが、世話をしてあげる、が自然な日本語になる。
The theory deserves considering. その理論は考慮される価値がある。→その理論は一考に値する。
次は動名詞とto不定詞では意味が違うくなる動詞
代表的なのはstopだよね。
stop smoking タバコを吸うことをやめる、だし
stop to smoke タバコを吸うためにとまる
になる。stop to不定詞は目的語ではなく副詞用法のto不定詞になるということだ。
rememberも代表的なもの。
remember seeing her
remember to see her
seeing herだと実際会っていて会っているということを覚えているという意味になる。
to see her だと実際はまだあっていない。これから会うということを覚えている。
Mercy does not mean not being cruel or sparing people revenge or punishment; It means a plan and positive thing like the sun.
実際の英文にあたってみよう。まず単語だが、mercy 慈悲 cruel 残酷な spareはちょっとむずかしいが日本語になっていたりする。スベアインクとかのスベアだ。割りさく、とか 加えないでおく、と言う意味になる。spare A B AにBを加えない
revenge 復讐 punishment 懲罰 plain 明白な、はっきりした positive 積極的な
mean ~ing は ~ingすることを意味する。
慈悲とは 意味しない 残酷でないこと あるいは 人々に復讐や懲罰を加えないこと すなわち、それ(慈悲)とは 意味する はっきりと積極的なこと 太陽のように
慈悲とは残酷でないとか人々に復讐や懲罰を加えないということを意味するのではない。それは太陽のように明白で積極的なものを意味している。