With the earth -5ページ目

With the earth

自然が大好き!

この間、職安に就職活動してます的なことで、セミナーに参加してきました。

坂本達さん同様、人のお話を聞くのは面白いこと。


今回はこれからの就職活動について、基本的な本当に初歩の初歩。


と思ったら、いきなりあなたのお誕生日当てます!と。

「え?」


いきなりなに?と思ったら、えらいテンションで私の誕生日を見事当ててくれました。

他には好きな数字にいろいろ足してみたりして、

結局 2 になる数遊びなど。(にっていうと顔が笑うということ・・・)

これも、自分を知ってもらうための手段だそう。



お話はおっちゃんの人生を織り交ぜ、仕事について楽しくお話。

自分診断シートで自分のことをよく知るということもやりました。

人は10パーセントしか自分を出し切れていないということで、90パーセントは眠っているそう。

自分が思っている自分と他人が思っている自分、誤差が結構あるってことです。


帰って彼にあなたが思う私を診断してくださいって頼んでみたら、

そう思われてるんだ~と思うこともいっぱいありました。



さてさて、就職支援セミナーなのにガッツリ就職の話ではなく、

おっちゃんのユーモアあふれる人柄、たまに笑いのある話となりました。


こうやって、人前でおっちゃんが楽しく場を和ませるってことは考えるより難しいことで

おっちゃんも話道クラブというとこに通ってここまで人前で話せるようになったそう。


頭の中にある言葉をうまく口にするって難しい。

人から振ってもらった内容を瞬時に言霊として吐き出すのは大変だ。


これをふまえ就職活動がんばります、おっちゃん70歳なのにありがとう。

おっちゃんというか・・・おじいちゃんか。




おととし、去年は結婚ラッシュでした。

そして去年、今年は出産ラッシュ。

今年5人くらい生まれました。
フレンチドッグの地球と歩こう-090615_145833.jpg というわけで、Tシャツ作りました。

フレンチドッグの地球と歩こう-090615_145844.jpg あと2歳になる友達の子供にワンピース☆



ワンピースの方が見た目難しそうなんですが、Tシャツより簡単で豪華に見え

他のみんなもワンピースにすればよかったかな・・・?


以外に簡単にでき喜ぶ顔を思い浮かべながら、さっき無事発送!

明日から留守にするので今日中に発送できてよかったぁ☆


坂本達さんサイトはこちら



いろいろな知らない土地、聞いたこともない言葉の土地、村から村へ旅するにあたって・・・


あいさつは大切!


ただすれ違っても「こんにちわ!」っと声をかけること。


普段の生活においてマンションの近所の人に声はかけるとして

ただすれ違っただけの人に声をかけるって、簡単なようで難しい。


東京にいたとき、道でただすれ違った人に声をかけるってそうそうない。。。

だって同じマンションの人ですらすれ違いにあいさつってなかなかないものである。


栃木に帰ってまず驚いたこと。

普通にすれ違う小学生がこんにちわ~っと声をかけてくれる。

初めはびっくりしたが、田舎ならではのよさである。

最初は戸惑ったりしちゃうんだけど、とっても気持ちいい!


坂本さんは目が合ったら必ずあいさつをするそう。

それで、助けられたことがあるとのこと。


車ですれ違った人と目が合ったので、「こんにちわ!」とあいさつし次の村を自転車で目指していると

雨で洪水がおき道も最悪の状況、前にも後にも進めず困っていたら、さっきの村人が戻ってきて

「あんたさっき俺にあいさつしただろ」・・・と

「天候が悪いから心配で引き返してきたんだ!」

「よかったら車に乗せてくよ」・・・と。


あいさつひとつで救われたのでした。


あそこで、あいさつをしなければ命も危なかったかもしれない、

あいさつひとつでこんなに今の状況が一変するものなのだと感心しました。


あいさつしたからコミュニケーションがとれ、しなければ得られない情報もある。


それが、どこでも人を選ばず誰にでもできる坂本さんは素敵だ。


日本人じゃなくても外国で知らない言葉の国でも世界共通の簡単なコミュニケーション方法。

普通で当たり前のことが当たり前にできることってすばらしい。









坂本達さんサイトはこちら


旅に出たら宿を探さなければなりません。

坂本さんは村に泊めてもらわないと動物に襲われる危険と水が確保できないということで

日が暮れる前に村を探し辿り着き、この村に泊まってよいか村長に交渉です。


村人も坂本さんもお互い言葉も分からないのですが、泊まらせてほしいと目と動作で訴えます。

これで大体伝わるそうです。


これは私も経験あり、以前ロンドンに行ったときおばあさんがバックを忘れたとき

かたことの英語とジェスチャーで何とか伝わりました!

なーんだ言葉が通じなくても何とかなるもんだな~っと思ったことがあります。

私の場合、英語が少し分かっていたのがよかったのですが、

坂本さんの場合、全然知らない土地の言葉の人と会話を交わすということは

大変だったんだろうな~っと思います。


相手の目を見れば異国の地でもどんなことを思っているのか

自分がどう思われているのか分かるそうです。


客人を迎えるために村人たちは満足に食べられないのに坂本さんにご馳走振る舞います。

アフリカのどこかの国の村で、ご馳走とはいえ芋虫の料理を出されたそうです。

日本では食べ物の扱いじゃないので、見た目からして食べたくありません。


しかし、その村にとっては大切なタンパク源。

日本みたいに裕福ではないところが多いので、彼らには大切なものなのです。

坂本さんは最初は食べなかったようで、食べたふりしてなんとかごまかそうと思ってました。


すると、村人たちの坂本さんを見る目が冷たくなりました。

実は彼らはそれをちゃんと見てるんです。

坂本さんが食べたか食べないか・・・。


仕方なく、小さい芋虫を食べるとあっという間に村人たちの表情に変化が。

みんなとっても嬉しそうな顔になったのです。

前来た外国人は食べなかったそう。

坂本さんは食べたので村長が次の村にいってもとまるとこがあるように紹介状を書いてくれました。

「相手の大切なものを大切にする・・・すると自分も大切にされる」    ということ。


確かにそう、販売をしていたときまず相手の言うことを第一に考え、

それを繰り返すことにより自分の売り上げにも繋がって言きました。


相手の大切な部分を大切にすると、その分自分にも返ってくる。


この続きはまた今度。









先日patagonia福岡にてイベントがあり、坂本達さんのお話を聞いてきました。

坂本達さんサイトはこちら


内容は


~自転車世界一周からギニア&ブータンプロジェクトへ~

4年3ヶ月間、有給休暇で自転車世界一周し、その後はお世話になった方々に恩返し。

著者の書いた本の印税で命の恩人がいるギニアに井戸や診療所を建設プロジェクトを成功させ、

ブータンでは学校設立の支援をしました。

夢にチャレンジするために何が必要か。

世界の魅力的な自転車コース、厳しい環境でのレイヤリングや装備、どうやって会社を説得したかなど


・・・です。



この坂本さんの夢は、小学校から自転車で世界一周。

それを見事に叶えたわけですが、最初は会社を辞めて実費で行くことを決意したそう。

4年3ヶ月の有給・・・・ってとこでまず、えっ!!・・・と、引っかかりますが、

17社くらいスポンサーになってくれないかと会社を回ったそうです。

それを社長に見せ退社すると行ったところ、応援するよと4年3ヶ月の有給休暇をもらえたようです。

普通なら退社となるであろうことなのに応援してくれるなんて、社長の人柄もすばらしい。



ずっと自転車で知らない土地、言葉も分からない土地を走る。

私だったら不安でたまりません。



世界一周に行く前に筋力をつけたり、マラリアとかにかからないよう注射針を持ってたり

(海外では使いまわしもあるというので病気にかからないように自分できれいな針を持っていくのだそうです)

自転車に相当な荷物を積んでったようでした。写真で見ると自転車が荷物でいっぱい!


まず、何事にも準備が大切とのこと。

「準備8割、入念に準備をすれば、あとの2割は何とかなっちゃうもんなんです。

入念に準備をしたからこそ、成功が待っている」


やれるだけ、出来るだけやったことが今の自分に繋がると。


そうだよね、と思うんだけど実際行動に移すのはなかなか大変なこと。



こうやって講義も何回もやってるから話し方もうまく面白くて、

坂本さんの人のよさ、謙虚さ、力強さが伝わってきました。


まだまだ話はこれから、明日にでもこの話の続きを・・・・