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With the earth

自然が大好き!

毎日1時間の運動と夜のお酒とご飯を少し控えめに・・・を続け、

なんと体重2キロとウエスト2センチ痩せました!

もう習慣づいてきました。


これからも出来る限り続けるぞ!

仕事したら出来なさそうだけど、

むしろ仕事で痩せるというよりやつれそう・・・

エアコンのない部屋で運動は暑くてきついけど・・・
フレンチドッグの地球と歩こう-090719_113539_M.jpg

ご褒美にスイカ!

うぅ~ん、夏ですなー☆







前回は沖縄のジュゴンの現状を伝えましたが

今回は保護活動の内容。



ジュゴンの生態およびその重要な生息環境である海草藻場の現状と変動を明らかにすること。

地域住民を主体とした、ジュゴンとその生息環境のモニタリング調査。


沖縄のジュゴンは数が少なすぎるために、ジュゴンそのものの行動を調査することは困難なよう。

水族館でも飼育することは難しく飼育しても死んでしまうことが多く

日本では鳥羽水族館のみ!?しかも、何十年も飼育されており世界でも貴重だそう。

外国からジュゴンを日本へ送ることも現在の頭数ではリスクが高い。


食み跡調査。

ジュゴンは海底を這うように前進しながら海底の砂地に生えている海草を根こそぎ食べるため、

その食跡が筋のように残される。


この跡は海草が再生してくるまでの間しばらく残ることから、

これらを定期的、網羅的に調べれば、ジュゴンがどの海域をえさ場とし、

どの程度利用しているか、季節的にえさ場を変えているのか、

年々の藻場の状況とジュゴンの利用状況はどう変化しているか、

などを明確にしていくことで研究者の指導を得ながら何をどう保護し、

改善していくべきかを検討するための基礎データにする。


調査は広域を定期的にカバーする必要があるため、

「マンタ法」つかい行う。

この手法は環境省や防衛施設庁も食跡調査に採用しているもので、

シュノーケルをつけた調査員がボートでゆっくりと走りながら

眼下にある海草藻場の食跡を目視で探すというもの。

結構、地道で時間がかかる。


フレンチドッグの地球と歩こう
このボートの両サイドに人がマンタのようにぶら下がるのです。


これら以外に具体的な方策はなく、見守るかつこれ以上ジュゴンの生息地が

脅かされないように地元での注意、網にかかったジュゴンの放し方などの指導を

地道にしていくしかない。


ジュゴンは現在世界に10万頭。

日本は絶滅に瀕している生物に対して保護活動に遅れを取っているが

外国では進んでいる国が多い。

とくにオーストラリアでは国をあげて保護活動に力を入れている。


こんな状況を知れただけでも、この話を聞きに来れて良かったと思えた。

環境庁、水産庁のサイトを見ても、絶滅に瀕している生物は多すぎるくらいにいる。

その中のジュゴンなので国が動くことはなかなか難しいだろう。


地球とよりよく生きていくにはどうしたらよいのかこれからの課題である。


北限のジュゴンを見守る会















またパタゴニアスピーカーシリーズを聞いてきました。


今回はパタゴニア神田店の方のお話。


パタゴニアという会社は環境を大事にし取り組んでいく社風があり、

企業としては珍しく1年勤続した社員が誰でも受けられるというインターシッププログラムがあります。

普通は会社に入る前にするのが一般的ですが。

なので、環境の手助けや動物の保護に有給を使い挑戦できるのです。


フレンチドッグの地球と歩こう

今夜はジュゴン。

ジュゴンって知ってます?マナティーとイルカをたした感じでとっても愛らしい顔してます☆

哺乳類学会=絶滅危惧種,水産庁=絶滅危惧種,文化庁=天然記念物となってますが

絶滅の危機が最も高い絶滅危惧種IA類に指定されているにもかかわらず、

保護方策を急がなければいけない生物のひとつなのに日本では保護方策は取られていません。


今の現状。

以前沖縄には推定50頭未満いるジュゴンも環境庁が今年の4月に出したものによると

3頭になったという結論に。

3頭って・・・少ない!そんなに少ないものだったのか・・・と驚きました。

沖縄では地元における地道な保護活動がはじめられましたが、

その保護活動は「本土」のメディアや自然保護団体に伝えられることはなく、

沖縄のジュゴンの存在もほとんど知られていませんでした。


その要因としては、沖縄が昔から続けている定置網漁法。

これは根こそぎ海のものを全部とってしまうためジュゴンもかかってしまう混獲。


主要な生息地となっている辺野古への米軍基地移設による環境の悪化。

水陸両用機による演習による海草の減少。


食料となる海草の赤土流出等による減少などです。


今回はここまで次回は保護活動について。



興味のある方はこちら。チームザンに参加した今回スピーカーさんの活動内容。

北限のジュゴンを見守る会










初のバス釣りにいってきました!

私の周りの釣りする人が遠くへ引っ越してしまったのと
自分も引っ越してしまったので釣りにいく人がいませんでしたが
この間、急遽誘いを受け、3時半起きの4時集合で眠いながらも
参加してきました。


本当はいけないのですが、私有地の穴場の池に
こっそり行ってきました!


まず、竿の振り方から教えてもらい、しばしボートを浮かべると
なんだかコツもわからないまま釣れました!
こちら!
フレンチドッグの地球と歩こう


次に一緒に来ていた友人が大きいのを釣りました!
52cmの大物。
持ってみたけど思っていたより重い!


その後、釣っているとおっちゃんに怒られたので(私有地なので・・・(笑))
帰る振りをして池の淵で少し釣り、もう一匹釣りました☆

また怒られたので場所移動。


今度は釣れるかわかんないような場所みたいで
ちっちゃいのしかいない様子。


友人がいうにはバス釣りは釣りの中でも奥深いようで

1匹のために釣りにいく、海とは違い自分が動いて釣れそうなポイントに動くそうで
かなり精神集中して釣りを楽しめました!


魚のピチピチにも口を持つのにもビビってましたが釣れなくても楽しい!
また行きたい☆



フレンチドッグの地球と歩こう (舁き山)

日曜に行ってきました!

福岡の奉納神事。



フレンチドッグの地球と歩こう

ふんどし姿の男性たちがオイサッ!オイサッ!と勇ましい掛け声と供に、

後方から勢いよく山を押して博多の街を走りぬける舁き山は緊張感とスピード感にあふれます。

本日はタイムを競う本番さながらの追い山ならし。


1トンもあるものもあるらしく、すごい迫力と男たちの熱気!

(王元監督もこの上でオイサーと声をかけたみたい)


人が多すぎて見えずらかったけど、雰囲気だけでも十分なくらい。


こちらはかわいい子供がいたのでパチリ!
フレンチドッグの地球と歩こう


この子は子供だけど、こんなおしりをプリっとだした男たちがあふれていて

少しこっぱずかしい気持ちになりました・・・。