涙も流れないくらい | 燃えろEドンナ

涙も流れないくらい

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平和を思う。







何でも“極端”が好きな日本、の今の貧富の差に嘆息。
強く生きるって何だろ。


平和呆け。



二本映画観た、阪本順治監督作品『闇の子供たち』…
食い入る、前のめり、多分瞬きの回数も少なかったろうに。

映画の舞台はタイ国だけど地球上ココだけぢゃない考え始めたらキリがない、しかし、でも…現実は現実。

無力でちっぽけな自分の存在を改めて認識。


スクリーンを通して現実の惨たらしい一部を知り、だからナンなんだ。
グルグルまわる。



寒い時には暖かい場所を確保、その時期の旬な食事を楽しんで、美容には悪いとぐっすり眠り良い夢見れる事を願い、出会い笑って泣いて怒って。
まイイか、どうせ明日が来るんだから…。


どこかで甘んじてるな。

数年前タイに行った事がある。
活力に満ちあふれた優しい国、だった。

表があれば裏がある。

こうして答え出ずとも考えて思う、知らずより知る、人に伝えるってとっても難しい。


私はもっともっと人に伝えられる人になりたい。


因みにもう一本は堤幸彦監督『20世紀少年~第二章~最後の希望』

お友達が出演しているきっかけで第一章から観てる。

ん~辛口ゴメンナサイ、最終章で盛り返して欲しいな~♪