☆せいかつ日記
今、日本です。今回はいろいろな学びと体メンテのための帰国。っつーか、タイは旧正月の1週間の水祭りで水びだしになるので、避難してきた格好です。
学びに関しては、2つあり、1つはにっきよさん主催のセミナー 参加。これは既に終了で、本当に有意義でした。モチベーションの高い人たちが集まる相乗効果ってのは、すごいものだ。自分が具体的に学びたかった点もクリアになり、それ以外の点についても期待値以上の多くの学びがありました。次回までの目標も自分なりにできたので、また参加させて頂ければと思います。 ありがとうございました。も1つは、マインドマップセミナーですが、それは今日です。
体メンテは3つ。1つは、以前のアフガン勤務時代から受けている海外勤務者のための病院 での健康診断。でもって、かかりつけの歯医者にて虫歯治療やら。3つめは温泉にて体を休める温泉治癒です。
それにしても、今回は友人に会う予定を入れ過ぎて、予定がパンク気味。それでも会いたい人全員には会えないもので、なかなか難しいです。いつも、次回はも少し長めに滞在して会いたい人全員に会えるようにしよう、と思うのですが、なかなかそういうわけにもいかずです。
それにしても、ASEAN会議中止 って、タイ政府の国際的信用は地に墜ちましたねぇ。アピシット政権、今までは安定しているように思えましたが、対立は相当根深そうです。ただ、前回現政府サポート派が空港占拠した際に、旧政府派は大反対したので、それはしないと思いますが(そう願ってます・・・・)。
日経ネットにて元同期がインタビューに答えておりました 。立派ですねぇ。昨年以来、ご無沙汰ですが、元気そうで安心しました。
☆お勧め本
本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)
★★★半☆
これ、以前に受講した速習セミナーの先生(元フォトリーディングの超人気講師)の著作。内容が驚くほどセミナーの内容そっくりでした。なので、セミナーを受けたいと思っている人、速読に興味を持っている人で、時間をかけて消化できる人には強くおススメ。1つ1つの章で、立ち止まって言われているように課題をこなすことが大切です。しかし、本として読み進めるだけで、速読術が身につくわけではない。セミナー受講者としては復習には良いが、期待していただけに、もうひと工夫欲しかった気がする。ただ、この値段でセミナー内容がわかるのは、お買い得感あり。
ちなみに、僕がやっている英単語のエピソード記憶ってのは、この本の著者の園さんに勧められたものです。エピソード記憶などについての解説も詳しく載ってます。
☆使える英語表現
competitive edge
と、以前にもやった edgeを使った表現。「他社より抜きんでることを可能にする強み」と説明しましたが、これはその強力な表現。そのまま訳せば「競争上の優位性」ですが、競争力と訳せます。ビジネス上は必須の表現と言えるでしょう。
The seminar would give him a competitie edge in his work.
あのセミナーによって、彼が仕事での競争力を増すことができるでしょう。
☆英単語エピソード記憶 36日目 P.78
現在、8000~12000語レベル形容詞をエピソード化中。
単語の選択は、10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング
(ベレ出版)の形容詞編・動詞編の計927単語(P.33~P.168まで)より、1日1ページの中で僕の知らないものを抽出します。各意味のあとに、各単語と繋がる意味・言葉も記載します(同書より)。語源は、三省堂の英語語義語源辞典
から引用・要約します。目標終了期日8月31日(週5回ペース)。
preposterous
語源:
ラテン語praeposterus(prae-前が posterus後に来る)が英語化
自然や道理に逆らっている→
意味:
ばかげた(考え、主張/idea, notion, claim)
pristine
語源:不詳
意味:
手つかずの、自然のままの(状態、自然/condition, forest, silderness)
prodigal
語源:
ラテン語prodigere(=to drive away, to squander)の形容詞prodigus(=lavish)が中世ラテン語prodigalis(=wasteful)を経て英語化
意味:
浪費する(息子、生活、支出/son, life, expenditure)
prodigious
語源:
Prodigy-ラテン語prodigium(=unnatural happening)が英語化
普通でない→
意味:
莫大な(量/capacity, quantity, amount)
profane
語源:
ラテン語profanus(=outside the temple, pro- away from a place + fanum – temple) が古フランス語を経て英語化
寺院の外→
意味:
俗悪な、世俗的な(行為、芸術/act, language, literature, music)
profuse
語源:
ラテン語profundere(=to pour lavishly気前よく注ぐ)の過去分詞profususが英語化
意味:
あふれるばかりの(謝辞、装飾、体液/apologies, decoration, bleeding)
prolific
語源:
ラテン語proles(=offspring 結果、子孫)から派生したラテン語prolificusが英語化
意味:
多産の、多作の(創作家、動物/writer, composer, bird)
Prophetic
語源:
ギリシャ語prophetes(=interpreter of a god’s will; pro- before + phanai – to speak)がラテン語propeta(soothsayer預言者)になり、それが古フランス語を経て英語化
意味:
預言的な(言葉、先見の明/word, vision, voice)