月末だからだろうか、昨日夕方の渋滞には参った。
普段であれば5時に会社を出ると、遅くとも5時半には帰宅できるが、昨日は結局アパートについたのは6時半。
たった数キロを90分。歩いた方が断然早い。
どの道路も全体的に酷い渋滞だったが、途中のあるポイントで完全にハマり、1ミリも動かなくなった。
詰み
渋滞に関しても、文字通り、詰んだ状況ってあるんですね。
私は本流車線を進行歩行北に向けて走っており、白丸のポジションにいた。
問題は私の少し前で発生した。
右のソイから出てきたバカヤロウ①(とその後続)が、手前の車線を飛び越えて強引に右折し、私のいる車線に割り込んできた。
この手法はバンコクでは日常的に使われているテクなので、まあ別に良いが、
そこには、同レベルのバカヤロウ②(とその後続)が左のソイから手前車線を飛び越えて右折しようとしており、
バカヤロウ①+②の車列がお互いの行き先を断固ブロックしてる状況となったが、
完全自己中心派のバカヤロウどもは周りの状況などお構いなしに隙間という隙間に車を前進させ、やがてもう1ミリも動けないほどにお互いを車列をキツキツ限界の状態に発展させ、
そして遅れてくる静寂。
見事なまでの詰み。
1ミリも動かなくなるような渋滞はバンコクではたまにある。
だが、車の中でじっと待っていると、やがてまた動き出すものだ。
バンコク市民は、それを知っている。
だから、昨日も完全停止した後、どうせじきに動き始めるだろう、と皆じっくりと待っていたが、
いかんせん、状況はいつもとは違い、待てど暮らせど全く動かない。
そらそうだ。 なんせ詰んでいるのだから、待ったところでどうにかなるわけではない。
結局、そんな状況が10分以上経過した時、我らがタイポリスメン登場し、交通整理を開始。
さすがのタイポリスメンもここまで綺麗に詰んだ状況を解きほぐすには相当の時間を要し、私が問題の地点を通過出来たのはさらに10分後。
総括
タイ人は運転という作業に向いていないと思う。
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