バンコク漂流

ヘビースモーカーの私だが、マルボロに代表される洋モクの味は嫌いだ。


かといって、タイ製タバコの味も好きではないので、基本的に日本から来る出張者や友達に頼んで買ってきてもらう日本タバコを吸っている。


ところが、最近、どういうわけか出張者も日本から訪ねてくる友達もめっきり減ってしまい、ついに日本タバコの在庫を切らした私が買ったのがマイルドセブン(ライト)である。


タイで売っているマイルドセブン。フィリピン産である。


過去の記憶では、日本のとは全く違い、不味かったはずだったのだが、吸ってみるとこれが以外と美味い。 タイ在住暦が長くなったからなのか、日本で買うマイセンの味とそう変わらないような気がした。


もっとも、日本のマイセンの味も、もうよく覚えていないのだが。


とにかく、タイのマイセン、美味い。


値段は95バーツと、タイで売ってるタバコの中では一番高い値段設定だと思うのだが、それでもまだしれている。


これは、もう無理して日本タバコを仕入れる必要はないな、と思っていたのだが、唯一の難点。それは少しばかり重い事。


私が愛喫しているのはキャスターマイルドである。 これはタール5mg。


それに大して、マイルドセブンライトは8mg。


スーパーライト(6mg)が売ってればなあ、と思っていた。


タイでは、マイルドセブン、とマイルドセブンライトは売っているが、スーパーライトは無かったのである。


それが、


今日、フジスーパーへ行き、レジで会計をしている時、ふとタバコ売り場を見ると、


「マイルドセブンスーパーライト発売! 是非お試しください。」




即効で1箱買って帰った。 



上の写真、右がライトで、左の色が薄いのがスーパーライト。


吸ってみると、やはりスーパーライト。あきらかにライトよりは軽く、それでいてマイセンの味はちゃんとキープされている。


これは、アリ。


もう、本当に日本タバコを仕入れる必要性が無くなったようだ。


にほんブログ村 タイ情報