● プロは全てに精通しているのか?


ゴルフ楽しんでますか?森田です。



あなたは、プロと名乗る人は、ゴルフの全てに精通していると思いますか?


「プロって全部に精通してますよね?」


と言われることはありますが、そんなことはありません。


ご自身の仕事で考えて頂けるとわかると思います♪


そもそも全部って何でしょうか?


ティーチングプロやコーチを例にするとこんな感じですかね?


当然ですが、スイング作りには精通しています。


クラブに関しても、ある程度勉強しました。


身体の作りや動きや怪我についても、ある程度勉強しました。


メンタルについても勉強しています。


コースマネジメントも、もちろんです。


最低限のマナーやルールもですね。


良いティーチングプロやコーチなら、これらは最低限はこれらを把握しているでしょう^_^


では試合に出ているプロはどうか?


もちろん、協会で最低限の講習をして、プロになったので、スイング作りに関わること以外は、大丈夫でしょう。


そもそも、試合に出られるプロは、プレーで魅せてナンボですから、レッスンのことや、クラブのことは、シニアになってからでも良いのではないかと、個人的には思います。


たまにSNSで見るのは、プロが試合でルールなどについて、ミスをした時に、鬼の首を獲ったみたいに感想を書く人がいます。


確かにミスは良いことではないですが、ルールなどは、ややこしいのです。


ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、裁定集という、六法全書みたいなのがあって、ちゃんと裁定しようとすると、やっぱり専門家が必要なのです。


大きな試合では、協会で選ばれた人が、そういうのをやっています^_^


クラブのことも大変です。


特にフィッティングになると、やはり専門家じゃないと、ちゃんと合うクラブは選べません。


身体の専門家もいますよね(^^)


それぞれ、得意なことで専門家になり、お互いに補い合うのが理想だと思います。


ですが、スイングに関わることで、専門家が別れるのは、上級者にはある程度良いでしょうが、エンジョイゴルファーの方々には弊害が出るでしょう。


今はマーケティングの弊害で、スイング作りの専門家でもない者が、レッスンと称してやっていますが、教え魔と変わらないですから。


しっかり気付いて、本質を見抜いて、何を選ぶかは、最終的には自分自身なので、伸び悩んでいる方は、ちょっと深掘りしてみてくださいね(^^)


スイング作りで悩んでいる方はこちらです。