● 伸び悩んでいるゴルファーがもっと気にした方がいいポイント
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
あなたが、頑張って練習やラウンドをしてるのに、伸び悩んでいるとしたら、ここを意識すれば、伸び悩みから脱出できますよ。
「かなり頑張って、レッスンとか練習とかラウンドしてますが、全く結果が出ないんですよね....」
僕のレッスンに来られる方の中には、このようなゴルファーが多くいます。
レッスン前に、カウンセリングをするのですが、お話を聞いてみると、「レッスンを受けてても、それでは結果出ませんよ」ということがほとんどです。
なぜ、スイングを見る前にわかるのか?
それは、当てさせる練習ばかりだからです。
これは、昨日のブログにも繋がるお話しなので、昨日のも見て頂きたいのですが、当てさせる練習=腕やクラブの意識強めですよね?
それも大切ですが、土台の下半身の話をしない、あるいは少ないコーチが、かなり多いのです。
土台(下半身)が、グラついていたら、腕やクラブの使い方が良くても(そんなのありませんが)、継続して当たる訳がないですよね?
上半身の練習をすればするほど、下半身の意識は薄れていくので、それに比例して、土台はユルユルになっていきます。
なので、僕のYouTubeチャンネルでは、ベタ足練習(両足裏を地面にくっつけたまま打つ練習)を、常にお伝えしています。
これぐらいやらないと、ほとんどの人がグラグラします。
僕もゴルフをはじめた頃は、そうでした。
手だけでもなんとかなりますが、それだとその先の結果は、想像つきますよね?^_^
なので、伸び悩んでいるゴルファーの方がいましたら、土台を固める練習を、多めにやってみてください。
頑張って続ければ、3ヶ月前後から、ミート率が上がりますよ。
伸び悩んでいるゴルファーをたくさん改善したメルマガはこちらです。
