● 【ゴルフ上達】30年前に戻れるなら自分に言いたいこと


ゴルフ楽しんでますか?森田です。



あなたは自分自身が、ゴルフをはじめた時に戻れるなら、どんなことを言いたいですか?


「森田コーチは、ゴルフをはじめる時に戻れるなら、自分自身になんてアドバイスします?」


レッスン中に、こんな会話になることが、よくあります^_^


そんな時、迷わずお伝えするのはこれです。


『基本のスイングの形を追求しろ!』


怪我なく、右肩上がりでゴルフ上達をさせて、年齢を重ねても、飛距離が極端に落ち込まず、スコアも安定させるには、僕はこれしかないと思っています。


もう少し解説しますね(^^)


基本のスイングとは、僕のYouTubeチャンネルでお伝えしている、『15ヤードキャリー』の振り幅のスイングです。


クラブヘッドが、腰の高さから腰の高さまで。


手と身体の同調があり、好きなウェッジで、キャリーが15ヤード前後に、安定して運べる打ち方の練習です。


なぜこれを激推しするのか?


昔からある、なんちゃってレッスンでよく言われるのは、「不恰好でも良いから、当て感を養え!」です。


とにかく、ハーフスイングで、芯に当たればOKみたいな。


これ、多くのアマチュアゴルファーを、勘違いさせて、いつまでも上手くさせない、呪いのレッスンだと思ってます笑


同じぐらい呪いのレッスンは、「クラブを上手く使え!」です笑


僕も、ゴルフをはじめた時は、もれなくこの呪いレッスンを信じてやりました。


結果どうなったか?


(練習は物凄くやりましたが)3ラウンド目で、78を出しました。


そして、1年で61を出しました。


ノリノリです笑


そして、なぜこんな短期間で、結果が出せたか?


というと、研修生として、ゴルフ場でお世話になっていましたので、毎日500〜1,000球打ってましたし、毎日最低でもハーフは回れましたし、芝の上からアプローチ・パターの練習も、鬼のようにやりました。


ここまで見ると、「あれ?冒頭の感じだと、呪いにかかって、ボロボロになるんじゃないの?」


と思いましたよね?


これからなるんです笑


ノリノリだった僕は、さらに強い当て感と、クラブの使い方を求めて、練習を積み重ねました。


これらの練習って、手打ち命!みたいなのを、助長というか、増長させる練習なので、身体(特に手)への負担がとんでもないのです。


その結果、痛みがアチラコチラで出てきたので、振り辛くなってきました。


そうなると、違う当て感練習や、クラブの使い方練習を探してそれをやります。


(手での)当て感は、研ぎ澄まされているので、やり始めはめっちゃ当たります。


でも、またソチラコチラが痛くなります。


そうなると、以下同文で呪いのループです笑


そして、最悪の事態が訪れます。


ドライバーイップスですね。


試合中になりましたが、無意識でもドライバーを持って構えるだけで、身体が震えるんです。


あの時の恐怖は、もう二度と経験したくないです。


プロアマ問わず、最悪な結末の1つは、イップスじゃないかと僕は思いますが、今ならなって当然だと理解できます。


原因は、基本のスイング=帰るべき場所が、自分の中にできていなかったからです。


どんなゴルファーでも、必ず迷います。


そんな時に、「基本のスイングに立ち戻ろう!」となれるプレーヤーと、「違う当て感練習やってみよう!」というプレーヤーだと、未来が大きく変わります。


そして、残念ながら、世界のゴルフレッスン業界の流れは、呪いレッスンのままです。


他にもあるのですが、これを見て「俺じゃないか...?ヤバいなぁ...」と思えた方は、変われるチャンスタイムに入っています。


色々と進化して、一見違うように見えると思いますが、やってることは、昔からの当て感練習と変わりません。


何を選択するか?


これはアナタ次第ですので、迷った時、悩んだ時、低迷してる時は、是非この話を思い出してみてくださいね^_^


過去に延べ6000人以上を呪いのレッスンから解放したやり方はこちらでもお伝えしています。