● 「肩を90°回せ!」の功罪とは?
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
あなたも、頑張って肩を90度回そうと練習しているのに、結果が伴わないなら、テークバックの意識を変えることで、楽に良いトップが作れて、飛距離も出せますよ。
ゴルフをある程度やったことのある方なら「もっと肩を回せ!!!」と、言われた経験があると思います。
僕も当然言われました^_^
苦悶の表情を浮かべながら、一生懸命に肩を回すゴルファーを、多く見てきましたが、なかなかイメージ通りに、回せない人もいるでしょう。
ではなぜ、イメージ通りに肩を回しているつもりなのに、回らないのか?
それは、腕で回転を作ろうとするからです。
もう少し具体的にお伝えすると、右打ちの人なら、テークバックの初動から、右肘を背中側に引っ張る感じで、動かしていく動きです。
これをやると、凄く肩や身体を回している『風味』が出るので、勘違いしやすくなるのです。
フォロースルーで、左肘が引ける、チキンウイングってありますよね?
あれの、テークバックバージョンが、それになります。
テークバックを、右肘主導にしてしまうと、手と身体の一体感がなくなってしまいます。
いわゆる、手打ちです。
頑張って肩を90°回そうとするほど、手で頑張って回転しようとするので、手打ちが助長されてしまい、やればやるほど当たらなくなってしまいます。
それではどうすれば良いのか?
良いテークバックとは、手と身体の一体感で、テークバックをしていき、両手が腰の高さにきた時に、肩が45°前後回っていれば大丈夫です(^^)
手と身体の一体感は、わかりますよね?
そこから、左腕を真上に上げれば、自然と肩は90°近く回ってくれます。
僕がよくお伝えしている、15yキャリーの振り幅から、左腕を真上に上げるだけです^_^
無理矢理肩を回すと、下半身も踏ん張れなくなり、スピンアウトという、腰が引けたスイングになっちゃうので、こちらも注意して欲しいポイントです。
頑張り過ぎてしまって、もったいないゴルファーが多いので、肩の回転と、手と身体の一体感をチェックしてみてくださいね。
良い意味で楽なスイングか作れる大事なコツはこちらでコツコツお伝えしています^_^
