● テークバックで右膝は伸ばす?伸ばさない?
ゴルフ楽しんでますか?森田です。
最近の、レッスンの傾向として多いのは、テークバックで、右膝は伸ばしましょう!
というお話です。
これも、やって良い人、やってはいけない人が、あります。
やはり、このレッスンを鵜呑みにして、腰の過回転や、リバースピボットになって、スイングも、身体も、心も、ボロボロになった方々を、たくさん改善してきました。
これらの動きが、できていない人は、やってはいけないと思ってください。
・股関節に、入れられない人
・スイング軸の傾きが、左右に大きくなる人
・腰が引ける人
上記の条件が、ある程度で良いので、できる人が、チャレンジすると、適切に、地面反力も使えるので、確実に飛距離アップに、繋がります。
80%以上のゴルファーは、股関節が、上手く使えません。
まずは、股関節が、ある程度、使える状態にしないと、この右膝を伸ばすをやると、必ず壊れます。
なので、レッスンでは、アドレス時の、右膝の角度を、キープする練習をして頂きます。
これを、やることで、股関節を使える準備が、はじめてできるので、右膝を伸ばすという、スイング作りのパーツが、揃うということになります。
レッスンでも、ほとんどの方が、股関節が、使えない状態でいらっしゃるので、これらを、やって頂いて、使えるようになっています。
股関節が使えるようになると
1:飛距離が伸びた
2:ダフリ、トップ、シャンクが激減した
3:キャリーが安定した
4:スライス、フックが激減した
5:良い意味で楽に回れるようになった
という、結果がたくさん出ています^_^
有名人が言っていたから、正しい。
と思っていたら、いつまで上手くなれませんよ。
