モンゴルの首都はウランバートル(以下UB)。
UBの街を歩くときの鉄則。
『マンホールの蓋を踏んではならない。』
下水道で暮らしているストリート・チルドレンの出入口なので、
蓋がはずれやすくなっていて、
落ちてしまうことがあるからだ。
街を歩いていると、
たくさんのストリート・チルドレンを見かける。
直接手のひらを差し出されることもよくある。
なかには、親がちゃんといるのに、
仕事として物乞いをさせている場合もあるという。
多くは社会主義の崩壊などの経済悪化により、
家計が圧迫されたことから
外に出ざるを得なくなった子どもたちであるらしい。
モンゴル全体で2000人とも4000人とも言われている。
こういった子どもたちを警察が保護し、
身寄りのない子かどうかを調査するそうだ。
行き場のない子どもたちを引き受ける施設がUBにはいくつかある。
ツアーでお世話になったガイドさんから、
UBで活動中の青年海外協力隊員の女性Nさんを紹介してもらった。
Nさんの専門は青少年教育活動だ。
ちょうど夏休みの時期なので、
帰るところのない子どもたちは、
UB郊外の高台にある夏の合宿所で過ごしており、
彼女もそこに勤めているという。
数日後にほかの隊員さんたちが視察に来るので
一緒に来ないかと誘ってくれた。
注:2005年当時の内容なので、現在とは状況が異なっています。

UBの街を歩くときの鉄則。
『マンホールの蓋を踏んではならない。』
下水道で暮らしているストリート・チルドレンの出入口なので、
蓋がはずれやすくなっていて、
落ちてしまうことがあるからだ。
街を歩いていると、
たくさんのストリート・チルドレンを見かける。
直接手のひらを差し出されることもよくある。
なかには、親がちゃんといるのに、
仕事として物乞いをさせている場合もあるという。
多くは社会主義の崩壊などの経済悪化により、
家計が圧迫されたことから
外に出ざるを得なくなった子どもたちであるらしい。
モンゴル全体で2000人とも4000人とも言われている。
こういった子どもたちを警察が保護し、
身寄りのない子かどうかを調査するそうだ。
行き場のない子どもたちを引き受ける施設がUBにはいくつかある。
ツアーでお世話になったガイドさんから、
UBで活動中の青年海外協力隊員の女性Nさんを紹介してもらった。
Nさんの専門は青少年教育活動だ。
ちょうど夏休みの時期なので、
帰るところのない子どもたちは、
UB郊外の高台にある夏の合宿所で過ごしており、
彼女もそこに勤めているという。
数日後にほかの隊員さんたちが視察に来るので
一緒に来ないかと誘ってくれた。
注:2005年当時の内容なので、現在とは状況が異なっています。
