期待のゴールキーパー・ボルツ【サッカー スーパープレイ動画】
W杯を境にグッと評価が高まった選手ではないでしょうか。
年齢も若く、ゴールキーパー自体の選手年齢も長いため、
恐らく長きに渡って活躍してくれるでしょう。
現在はセルティックのゴールキーパーで中村俊輔のチームメートです。
セルティックがチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに出場した時も、
ACミランの猛攻を、2試合合計1失点で食い止めた功労者です。
ポジショニングと1対1に定評があり、PKも得意としています。
チームの決定的なピンチに、幾度と無くチームを救ってきました。
唯一、高い位置のボールの処理に不安がありますが、プレミアや
リーガでも十二分に通用するだろうと言われており、話があれば
移籍する意志もあるという噂です。
そんなボルツのサッカースーパープレイ動画をどうぞ!!
ロナウジーニョ麻薬疑惑
本当に久々の更新です。相変わらずサッカーの情報を追っかけてはいますが、
本業でいっぱいいっぱいになっちゃってます^^;
そんな中で、ちょっと遅れましたがこんな記事を見つけてビックリしました。
以下、記事より抜粋
サッカーブラジル代表のロナウジーニョ(28=ACミラン)に重大な麻薬疑惑が持ち上がっている。麻薬密売人が開いたパーティーに出席した可能性があるというのだ。この売人はリカルド・マルチンスという男で、先日、行われた一斉摘発で逮捕された。
リオグランデドスル州地方警察は、ロナウジーニョとブラジル代表MFアンデルソンの電話通話を盗聴したところ、ロナウジーニョが「マルチンスのサンバパーティーに出る」と話すのが録音された。さらに、マルチンスが逮捕された現場は、なんとアンデルソン名義で借りられているマンションだった。
当局は今のところ「2人がマルチンスと友達だったということ以外はわからない」として、麻薬への直接関与には触れていないが、近く参考人聴取を受ける可能性もあるという。
こういう疑惑ってほんと多いんで、嘘である可能性も充分あるんですが、火の無い所に
煙は立ちませんからねー。ロナウジーニョは、僕の大好きな選手。贔屓目かも
しれませんが、「夢のある選手」だと思っています。絶頂期の楽しそうなプレーは
子供達に希望を与えたと思います。そんな選手の末路がこんな形になるのだけは、
本当に勘弁して頂きたいです。
ジローラモもこんなん言ってます↓
ACミランのFWロナウジーニョに“黒い疑惑”が浮上しましたね。ブラジルとイタリアの新聞が続けて麻薬密売人と連絡を取っているという記事ですが、実は私もセリエAに詳しい知り合いから同じ噂を聞いていました。
どうも逮捕されたブラジル人麻薬密売人の携帯電話の通話記録を調べたら、ロナウジーニョとマンチェスターUのMFアンデルソンの名前が出てきたようなんですね。ロナウジーニョは昨季までいたバルセロナ時代にお酒を飲み過ぎたり、クラブで遊びすぎたりと、いい話を聞かなかっただけに、今度は「麻薬」と結びつけられても仕方のない事件に巻き込まれてしまいました。
ロナウジーニョは北京五輪にオーバーエージ枠で出場。でもそれはスポンサーのナイキが、中国でブラジル代表のユニホームを売るため、代表にプレッシャーをかけて出場させたんです。中国では予想通りユニホームをたくさん売る商売に成功しましたが、ロナウジーニョ自身のプレーは決して素晴らしいとは言えませんでした。
ミランは高いお金を使って獲得しましたが、その期待をことごとく裏切って24日のカターニア戦ではついに出番なしに終わりました。疑惑の真相は分かりませんが、早くプレーで話題をつくってほしいですね。(サッカーコメンテーター)
このまま噂のままで、立ち消えて欲しいものです。
結果を残せるストライカー・ビジャ【サッカー スーパープレイ動画】
今まで、なぜUPしていなかったのかというほどの選手です。
今でこそバレンシアというビッグクラブに所属していますが、26歳という年齢と
実力を考えれば、華々しいキャリアとは言い難い選手ですね。逆に言えば、
華々しいキャリアに頼ることなく、実力でクラブのレギュラーや代表のレギュラー、
遂にはEUROの得点王になりましたね。
個人的に何より凄いと思っているのは、コンスタントに成績を残せている事です。
スポルティング・ヒホン(2部)⇒レアル・サラゴサ⇒バレンシアと渡り歩いて
いますが、最少得点のシーズンでも15得点をあげています。どんな状況に置かれても
きっちりと自分の仕事ができる素晴らしい選手です。
持ち味は、シュートテクニックとスピード、ポジショニングですかね。簡単に言うと、
ストライカーらしい素質をしっかりと兼ね備えています。その上で、セカンドトップの
役割もこなせるというのだから、重宝されないわけがありません。何より僕が気に入って
いるのが、「思い切りの良さ」ですね。FWのポジションを経験された方なら分かると
思いますが、色んな選択肢がある状況や、極度の緊張状態であれば、躊躇してしまったり、
体か固くなってしまったりするものですが、ビジャは豪快に決め込んでしまいます。
柳沢の「QBK」なんて一時期言われていましたが、ビジャには無用の言葉ですね。
気持ちのいいプレーを見せてくれる選手です。
そんなビジャのサッカースーパープレイ動画をご紹介します。