フト見たモンゴル国内ニュース。
民主化・市場経済化の移行期の経済混乱あたりから地道に続けられていた、日本政府の人道的無償支援枠内の穀物類の物資供給。
今年は、小麦粉だけでなく、むしろここ5年で消費需要が2倍以上に伸びているというジャポニカ米がどーんと送られた模様。
無償援助なので、モンゴル政府・軽工・食料農牧業省が管轄して、卸売り業者に販売し、その売上で、食料価格の安定政策のためのファンドを作るという方針なんだそうです。
価格は1,000-1,100tg/kgぐらいで卸売り業者に出される予定だが、市場価格相場がどのくらいになるかはまだはっきりしていないそうです。
援助米のラベルみたら「うるち米」のようです。
ちなみに、在留邦人がやってる商社さんなどでも、関西のこしひかりとかのモンゴル国内販売やってます。
時々高級食料市場「メルクーリ」で韓国産の玄米とか売ってることもあるんですよん。
ロシアからの小麦粉やソバの実等の穀類輸入がストップしたため、雑穀が雑穀とかいえないほど高級になってしまい、その便乗でなぜか中国産の白米までが値段が上がってたので、ここんとこほとんど、穀物類食べてなかったので、この日本政府の援助のお話はよいことだなぁ、と思いました。
早いとこ値段を決めて、市場に出していただきたいものです。

民主化・市場経済化の移行期の経済混乱あたりから地道に続けられていた、日本政府の人道的無償支援枠内の穀物類の物資供給。
今年は、小麦粉だけでなく、むしろここ5年で消費需要が2倍以上に伸びているというジャポニカ米がどーんと送られた模様。
無償援助なので、モンゴル政府・軽工・食料農牧業省が管轄して、卸売り業者に販売し、その売上で、食料価格の安定政策のためのファンドを作るという方針なんだそうです。
価格は1,000-1,100tg/kgぐらいで卸売り業者に出される予定だが、市場価格相場がどのくらいになるかはまだはっきりしていないそうです。
援助米のラベルみたら「うるち米」のようです。
ちなみに、在留邦人がやってる商社さんなどでも、関西のこしひかりとかのモンゴル国内販売やってます。
時々高級食料市場「メルクーリ」で韓国産の玄米とか売ってることもあるんですよん。
ロシアからの小麦粉やソバの実等の穀類輸入がストップしたため、雑穀が雑穀とかいえないほど高級になってしまい、その便乗でなぜか中国産の白米までが値段が上がってたので、ここんとこほとんど、穀物類食べてなかったので、この日本政府の援助のお話はよいことだなぁ、と思いました。
早いとこ値段を決めて、市場に出していただきたいものです。


