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2010年11月度 月間段位アップ賞
「メリークリスマス!」カード


2010年11月度



モンゴルからのアクセスだと、アメブロで使えない機能、結構あるんですよね。
ピグできないし、ぽちクマは当たらないし(何度も滝つぼまっさかさまでかわいそう)、ランキングでラッキーな末尾になったときも、当たったんじゃないか?っていう時はそのままフリーズ。はずれのときはすぐ出るんだけどね。

まぁ、そんな感じで、順位があがったても、まったくスルーだったのが、今のランキング表示システムになって初めて月間段位アップ賞いただけました。うわーい。

順位、関係ない、と思いつつもやっぱり嬉しいものです。

実は、たわいもない記事を連発更新したのは、なんとなく「年内に一度でいいから月間段位アップ賞ほしいな」と思ってたから。

最近はアクセスアップやパワーブロガーさんなど日々の努力と鋭いマーケティングでブログをパワーアップし、集客導線等の検証などもなされていたり、カスタマイズなど工夫が凝らされていて、やっぱり難しいのぉ、と思っていたので、嬉しかったりします。

「モンゴルまるかじり」にアクセスしてくださった皆様、読者登録してくださった皆様、コメントをいただいた皆様のおかげです。感謝感謝です。

年内はこのスタイルで日々のモンゴルだるま七転八倒の奮闘記をお送りします。

来年からは、ちょっと変えようかと。

あるいは、このブログはこの路線を突っ走りつつ、別ブログでちゃんとカスタマイズしてみようかな、とかね。
検討中。

仕事するとやっぱり頭が仕事脳になってきますね。
モンゴル人の方々も一生懸命経営努力を重ね、様々な「仕掛け」をしたり経営哲学を語っていたりする場面に居合わせると、「おいらもがんばらねば」って思うんだー。

あ、そうそう。

昨日、ケンピンスキーホテルで日本人のご夫婦に巡り合ったのですが、なんと春からモンゴルにシニアボランティアとして赴任なさるということで、「モンゴルの寒さというのがどのくらいのものか体験に来ました」とのこと。
ご夫婦でいらっしゃるところが素敵です。

どうしても随伴でいらっしゃる配偶者の方はJICA関係だとアルバイト的な活動もできないし、結構生活の娯楽とか、いかに自分を充足して生きるかが課題になってくると思うんです。傍目で見てて。

「天下のJICA様」は私にとっては、天上人のように経済的にも苦労がなくて、仕事は権力とやりがいがあってすごいなぁ、と思いますが、経済的に恵まれていても、心の満足感とか潤いとか豊かさを、本来のホームグラウンドよりも経済的にも文化的にもちょっぴり「うーん」なところの多い途上国で追求するのは、やはり大変なことでしょう。

だからカフェとかって言わないまでも、心の充足感やチャレンジ精神を刺激できるような寄り合い場に「モンゴルホライズンオフィス」がオープンスペース的になれたらいいのかな、とか思ってます。

月間段位アップで、かなりテンションあがりました。

今年ももう残り少ないけれど、本ブログ、モンゴルだるまともどもご愛顧くださいませー。

路面凍結、すんごいことになっていますが、滑って転んだり、しないようにお気をつけてください。

転ぶときは、膝からこけるように。後ろにこけると危ないですよ。
頭蓋骨骨折者より。。。

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おはようございます。モンゴルだるまです。

今日からウランバートルの国際展示場・ミシェールエキスポで国際観光フェア開催ですよー!
12月2日ー4日まで。

モンゴル観光にゆかりのある国内外の観光業者さんや教育機関、お土産工房等100余りのブースが参加しています。
さらにセミナー会場では、日本、中国、ロシア連邦ブリヤート共和国等の専門家による観光セミナーが開催されています。

私が3年間携わらせていただいたモンゴル・日本の環境政策対話による成果である「モンゴル国エコツーリズム推進プロジェクト」も集大成的なセミナー全5回が行われます。
1回50分程度ですが、スライドもいっぱい、モンゴルで地元の人たちが主体となったエコツーリズムの基盤ができたお勧めエコツアーモデル地域の紹介、あなたにも作れるエコツアープログラムといった内容盛りだくさんです。

モンゴル在住の方、ぜひ、夏にご家族・お友達を案内するための素敵なとっておきの旅スポット探しにお越しくださいませ。

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天国と地獄、気温は何度くらいだと思う? ブログネタ:天国と地獄、気温は何度くらいだと思う? 参加中
はぁ、室温+5度だ寒いです。モンゴルだるま@ウランバートルです。犬の散歩に行く前に、ベランダのドアをちゃんと閉めるの忘れてた・・・防犯の意味でもNGだ。やっちまいました。寒さとかいろんなことで思考回路が鈍っているのかなぁ。

気温というと、気象天文関係だーいすきな私は燃えるなぁ。

もうちょっとこまめに家畜のところに通えるのならば、牧畜気象用の観測セット(50万円ぐらいするらしい)を購入して自主研究しちゃおうかって思ってたくらい。

気候変動は地球全体の深刻な問題です。
特にその変化が生活にダイレクトに影響を与える内陸気候のモンゴル国で暮らしていると余計に気象現象には敏感になります。

辛いなぁっていう寒さでも、都会でダイヤモンドダストが日常的に見れちゃうって素敵じゃない!とかね。
何事もポジティブシンキングが大事ですわ。

天国ってなんか、かなり高いところにあるような気がする。
地獄って地の底に落ちるイメージがある。

だから、そこの温度は気温ではない!
気温は、世界気象機関では、地上125-200cmの高さに設置した百葉箱の中に設置した温度計で測るものであります。日本だと125-150cmってところで、小学生でもひょいってのぞける高さにありましたが、モンゴルだと、高い!180cmくらいのところにあります。今は日本政府の無償援助などの賜物で全国300箇所余りにコンピューター制御で必要な気象計測項目が常時チェックできるようになっているけれど、それでも地方の測候所とかでは、3時間ごとにメカニカルに気象計測係の人が目視確認・記録して電話で中央に知らせているのですよ。

死んだらどこに行くんだろう?ってちょっと不安になることもある。
これで終わりっていって、パッツンって消えるわけではないというか。

信仰心を持って、清く正しく生きていれば、ちゃんと天国にいける、といわれていても、やっぱりね、人間は、というか私自身が常に善な存在でいるかっていうとぜんぜん自信がありません。
ブラックなことも考えちゃうこと、あるもん。意地悪っていうか、すごく他人に批判的になってしまったり、自分自身をいじめてしまったり、怠けちゃったり、なかなか「善」なことだけやってるって難しい。

でもね、神様もイエス様もお釈迦様も最終的には人を許すって思う。
どんな悪いことをしたとしても、自分がその罪を認め、償うって決めたなら、その人は許されるんだと思う。
世の中ひどいことする人一杯いるなぁ、って思うけれど、許すとか許さないとか、最終的には人には判断つかないものであるし、いろんなことが割り切れないっていいながら、突き詰めていけば、「許せない」って怒りを一生維持し続けるのは難しい。

だから、天国も地獄も、実は行き着くところはおんなじで、その場所をその人がどう受け止めるかっていうことで、あったかいところなのか、涼しいところなのか、寒いところなのか、灼熱なのか、決まってくるんじゃないかなぁ?

一番怖いのは、何にも感じられない環境です。

例えば、今、室温が+5度からなっかなかあがらず、シュラフの中に入って、どてらを着て、人魚みたいなカッコで背中を丸めてPCに向かっているわけですが、こういう環境を悲惨ととらえるか、「やったブログネタができた!」って思うかでかなり違ってくるんですよ。

社会主義時代のモンゴルにモンゴル政府奨学金で留学した初代の女性留学生のうちの一人は、「ここは天井のない監獄や」といって留学期間を途中できりあげて帰国しちゃったけれど、もう一人はそのまま残って、任期全う。

そしていずれも日本を代表する先進気鋭のモンゴル学研究者としてバリバリ現役でご活躍していらっしゃる。

生き地獄!って思うと、モンゴル国ほど地獄体験できる場所はない。なんだよー、、、っていうストレスは勝手にたまる。あぁ、この「イライラ」とか「ムカッ」っていう感情がお金に換算され、貯金されるような金融機関があったら、今頃、私は南の島のオーナーになれちゃってるんじゃないかしらん。

でも、「まぁ、そこそこにがんばって働けば、のんびりできるし、らくちん、らくちん」って思えば、パラダイスです。

特に、大型犬を飼う環境については天国です。

リードをつけずに散歩しても道行く人にしかられたり、嫌な顔攻撃されたりしない。
肉とか生骨とかソバや粟、豆類など犬の餌も新鮮なものが比較的安く手に入る。
ドッグランなんていわなくても、何kmだって好きなだけ走り回れる場所もある。
アパートでも自由に飼える。

ね、パラダイスでしょ。

今、寒い冬で、これがずーっと半年余り続くって思うから、「げー」って思うけど、夏の灼熱のゴビ砂漠とかで恐竜の化石堀りとかやってる時に、「あの寒さ」を想像すると、ちょっとだけ涼しい気がする、とかね。

天国が心地よいばっかりだと、たぶん、私、飽きると思う。

「ちょっくら地上、行って来るわ」とかいって、ゴーストになって、きっと知り合いとかに迷惑かけちゃう。
「あいつ、出た」

「あ、私のとこもきたよー」とかね。

あ、ちょっと今の一時帰国っぽい?
まぁ、それもいつものことじゃないからね。
気の持ちようですよ。愛するお友達の皆様。

とりあえず、気温は、125-200cm、無風空間で直射日光が当たらない場所で計らないといけないんですよ、っていうところ。百葉箱係だった私としては、かなり強く主張しておきたい。

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