ご無沙汰しました。
モンゴルだるま@ウランバートルです。

先週は、まぁ、いろんなことが立て続けに起こり、なんだかブログ記事を作ったり、更新したりする余裕が全然ありませんでした。

反省です。

こんなダメダメな私ではありましたが、1週間延期していよいよ今週末にせまった毎年恒例「モンゴルザクラお花見乗馬・ラクダ騎乗トレッキング1泊2日」エコツアーの参加者が控えめな私の予想をはるかに上回りなんと20名弱のご参加。

そんな大盛況になったツアーの詳細はコチラ



ウランバートル市内や中・長距離地方バスとして使われているミクロ(マイクロバス 多くはヒュンダイ製のグレース)のように鮨詰め状態でお客様を運ぶわけにもいかず、当然のことながら、ピンクワゴンはお休み。急遽、25人乗りの大型バスをレンタルすることにしました。

嬉しい悲鳴ではありますが、久々に自社車両以外をレンタルすることになったら、レンタル料が「た、た、高い・・・」。

昨今のディーゼル燃料不足など足元見られて、なんと今回、清算が移動距離xメーター単価(しかも市内タクシーの倍以上)という。。。

というわけで、あと2、3名様参加していただけると赤字、ガイドで企画者なのに自腹で参加、という事態は避けられるんだけど・・・どうですか?駆け込み乗馬?

お申し込みはmongolhorizon☆gmail.com(☆印を@マークに変えてくださいね)まで。
お問い合わせといっても、ツアー募集で書いていることぐらいしかないので、直感・フィーリングで「参加したい!」という方だけご連絡くださいませ。

21日には固い蕾だったモンゴルザクラも、ここ2、3日にあったかくなったおかげで、ボチボチ咲いているそうです。
咲き始めるとあっという間なのですが、とにかく週末までは穏やかに咲き乱れていてくださいませ、と去年に引き続き願うばかりです。

賑やかなお花見イベントになりそうです。

あ、ちなみに、人が増えたことと、去年の牛肉BBQの肉が固かった、といわれちゃったので、今年は花見現場でホルホグパーティーってことにします。

参加者の皆様には後ほど、詳細をお送りします。

モンゴルだるま@ウランバートルです。
先日ご紹介させていただきましたアクティブエコツアー(詳細はコチラ)の日程を天候上の理由で1週間延期することになりました。

参加ご希望者が多かったため、急遽、車両を大型25人乗りバスに変更しました。
5月23日現在の参加者19名様。うち、ちびっこが何名かいらっしゃるので、あと2・3人は受け付けられます。
駆け込み乗馬ご要望の方、すぐにご連絡ください!(先着順とさせていただきます)
mongolhorizon☆gmail.com(☆印を@マークに変えてね)


現地からの連絡で、4月末から断続的な吹雪によって、土壌水分は十分ながら、気温が開花に十分なだけ上がらなかったため、当初予定していた5月21、22日には花が咲かない可能性が高い、とのこと。

モンゴルザクラは、ウランバートルのビルの陰や日当たりのよい場所などではすでに花盛りを迎えているわけですが、やはり沙漠に自生という過酷な環境では思ったようには花は咲かない、ということですね。

5月17日までに参加お申し込みをいただいた方にはすでに日程変更のご案内をさせていただきましたが、日程変更によって、参加をご検討いただける方もいらっしゃるかなぁ、と思って再告知させていただきます。

お申し込みは現地への予約の関係上、5月23日(月) までにお願いいたします。




毎年恒例のモンゴルホライズン・バヤンウンジュール遊牧民のコラボツアー。
砂漠と草原の境界線にあるモンゴル桜(ボイルス)を馬・ラクダに乗って見に行きます。
ランチはBBQまたはお弁当。
【場所】
ウランバートルから南へ約150㎞ トゥブアイマグ・バヤンウンジュールソム(アルブルドツーリストキャンプ)

【集合場所】在モンゴル日本人会総会会場から15時の懇親会終了後、専用車で出発。総会に参加していない方は、15時ごろにハーン銀行本店前のピンクワゴン前にお越しください。

...
【プログラム】
初日:草原からゴビへの植生の移り変わりを観察しながら移動(約4時間弱)
   現地には手つかずの自然。広大な砂丘を散策。
   ラクダと馬のお試し乗り(1人30分程度)
   あるいは夕食後、草原の乗馬を楽しむ。
   天体望遠鏡で月を見つめて癒される
   モンゴル談義に花をさかせる。
   ゲル宿泊
2日目:馬・ラクダでトレッキング(約2時間)
   砂漠でお花見ランチ (ホルホグパーティー
   乗馬や乗ラクダを楽しむ。
   大体18時ぐらいに乗馬終了。整理運動をして撤収の予定。ウランバートル市内のご自宅・ご宿泊先までお送りします。

【1名様あたりの料金】
 1名様…340,000tg (23,000円)
 2名様…210,000tg (14,000円)
 3名様…170,000tg (12,000円)
 4名様…150,000tg (11,000円)
 5名様以上-12名様まで…140,000tg ( 9,700円)

 13名様以上24名様まで・・・140,000tg(9,300円)
 すいません。車両を外部からレンタルすることになってしまい、当初予定していたよりも車両代が予算を大幅にオーバーしてしまいました。ゆえに人数が増えても、これ以上お安くすることができません。ごめんなさい!!!!(でも、企画内容に対して、1万円弱、150,000tgを切る料金ってかなり格安なはず)
 かわりに普通のランチあらため、新鮮なハーブを食べてパワーアップしている羊Or山羊のホルホグ(モンゴルの野外おもてなし料理。圧力釜などを使った石蒸し焼きの絶品料理)をすることにしました。


【定員】12名様まで 
(すでに5名様お申込み済みなので催行は決定)
希望者が多く、締切前にあっという間に定員を超えてしまっていたので、急遽25人乗りの大型バスに車両を変更。なので、あと2、3人なら受付可能です。てか、むしろ参加してくださーい!


4月28日からのモンゴル国内での車両用燃料の値上げにより、前回の告知よりも交通費がかかることになりました。ウランバートル市内では1回につき30リットル、地方では20リットルの販売制限が行われているため、今回は、弊社の備蓄でまかなえるだけの車両をつかうことにしました。
ゆえに定員は12名様までとさせていただきます。
(諸事情で既に備蓄を使い果たしてしまいました。大手石油燃料販売会社と交渉し、ディーゼル燃料配給券を購入し、200リットル確保の手配をしました。)

残席は5-72-3名様です。
 

*ご出発日当日、エコツアーガイド・山本千夏に現金でお支払ください。 
*銀行振り込みをご希望の場合は、別途ご連絡ください。


【対象】在留邦人+ツーリスト (初心者は現地ガイドが安全のため引いて誘導します。馬は慣れてきたら帰りは一人で乗って帰れるようになります)


【参加申し込み。お問い合わせ】mongolhorizon☆gmail.com (☆を@に変えて送ってくださいね)

 ~・~・~・~・~・~・お申込みフォーム~・~・~・~・~・~・
*ご氏名:
(ふりがな)
電話番号:
*携帯電話:
*E-mailアドレス:
フェイスブックURL:
ご住所:
(      )区・第(   )ホロー/第    ホローロル・(  )号棟(   )番入口
目安となるランドマークなど;



【備考】天候によってモンゴル桜の開花期が前後します。もし咲いていない場合は、砂漠植生&クロハゲワシのヒナ観察。乗馬やラクダ騎乗をガンガン満喫することに。。。
 仕切り直しで5月28-29日に延期させていただきました。
初日スケジュールは夕方出発。(28日が日本人会の総会があるため)
   
モンゴルだるま@ウランバートルです。
たった1泊の田舎旅行だったのに、一夜明けたら、ディーゼル燃料事情がウランバートルで一変してて驚愕です。

4月28日にロシア連邦が国内の石油需要を安定させるために石油系燃料の国外輸出を当面1ヶ月ほど停止、と発表したあと、やいのやいのとやってたと思ったら、ウランバートルでは土曜日(4月30日)から日曜日にかけてディーゼル燃料で1390tgからいきなり1470tgまで値上がりしてました。

さらに備蓄もなくなる可能性がある、と考えてあわてて5月6月のお仕事用に1トンほどドラム缶に確保しようと思ったのですが、結局、危険なディーゼル燃料の安全な保管場所が見つからず断念。

とにかくジェリ缶や車の燃料タンクを満タンにしていたわけです。

ところがウランバートル帰って見たら、ディーゼル燃料の値段は1440tgになっていた。
ちっ、備蓄作戦で逆に損しちゃったか・・・(といっても100リットル程度なのでたいした損ではない)

んで、昨日の夕方、田舎でのお仕事から帰ってウランバートルのガソリンスタンドで消費した分を補給しようとしたら、なんと「現金販売はしない」と断られました。これ、大手のペトロビス。

んでもって、次はソドモンゴル。「契約会社以外は個人にはディーゼル燃料は売らないことになった」と。

んでMT。「ディーゼル燃料ないないないない。」と大きなバツ印を両手で作って首を振る。

シンチーオイル。ディーゼル燃料の給油系はそもそも電気がついてない。

TESオイルもだめ。。。

でもネットニュースを見ても、特にディーゼル燃料の販売を停止した、といったようなことはない。
むしろ、1390tgから1470tgへの値上げは不当な便乗値上げである、とか、このような不当便乗値上げした企業から石油系燃料(可燃物)販売のライセンスを剥奪する、っぽい記事や不当値上げ非難の記事ばかり。

意味がわからないのですが・・・たぶん、これ、石油系燃料関連企業のカルテルっぽい。
ガソリン系は購入できたのですが、ウランバートルで走っている車の多くがディーゼル燃料なのです。
まぁ、備蓄不足対策で、緊急車両や公用車などへの優先供給や1台あたりの販売量制限くらいはあるかもしれな、とドラム缶作戦を断念したとき覚悟したわけですが、まさか、一切現金・民間(個人系)への販売を停止っていう手段に一晩で出るとは思わなかったです。

一応、今の仕事分は自分の備蓄でなんとかするしかないわけですが、その後のことを考えると憂鬱。

まぁオターンバートル(煙の英雄)と揶揄されるようになったウランバートル市でディーゼル燃料の排ガスを撒き散らす車が減るっていうのは大気汚染対策にもなっていいのかもしれないんだけど。
自分の会社の活動に大きなダメージが与えられるかも、って懸念し始めると穏やかではいられません。