モンゴルだるま@ウランバートルです。
時がたつのってあっという間ですね。
一時帰国してから1週間あまり。
航空便で2月19日土曜日に郵送してもらった荷物は、かっきり1週間、2月25日にウランバートルに届いてました。
Wii Fitをモンゴルに持ち込み、無理せずボチボチ始めてから9日目。はかるだけダイエット並みに一日かっきり100gのマイナス。運動と食べ物と体重の関連性をなんとなく体感できるようになってきました。
床はきれいに居候のガナー君たちが拭いてくれてはいたけれど、私の所持品は所定位置から完全にとびちらかっており、大事なものに限って見つからず。
散らかっているように見えていても、私なりに指定位置を把握していて使いやすいように配置していただけに、未だに復興がなされていないのがとても辛い状況です。
特に辞書とか辞典とか今の翻訳作業に必要な資料文献の類やファイルが点在し、ほんとに困っています。
結局、まるまる1週間かかっても、自分の生活環境を取り戻すことができたのは台所だけ。
他は天地が逆になったり、背表紙を奥につっこまれた本棚を見るにつけ、腹が立って血圧があがりくらくら状態です。
日本語が読めないからかなぁ、とも思ったのですが、もはやこれでは、ポルダーガイストの仕業、と思うしかない、という感じです。
やはり聖域である寝室を施錠せずに帰国したのが大失敗でした。
とはいえ、ガナー君たちがえらいなぁと思ったのは、かなりお金に困窮していたであろうに、私の「ムングニィーダルラガ」が無事であったこと。
ムングニィーダルダガというのは、財産を呼び込むおまじないをかけたお金を包んだ袋のこと。収入の10%をここに入れておくとさらなる収入がもたらされる、という話。10%とは言わないまでもそれなりにたまってたのに、発見されたものの、一切手をつけてなかったのでした。
自分が散らかした家の大掃除は3日間くらいで収束していたのに、他人が「かたづけた」家の整理整頓って、1週間かけてもまだ終わらないってすごいことです。
でもやらないわけにはいかぬ。
まぁ、心機一転の整理整頓、再出発にはちょうどよいチャンスなのだ、と受け止めることにしました。
翻訳作業などはあるにせよ、自分の時間を結構自分で管理できているっていうのはラッキーなことです。
なんだかいろんなことが帰ってきてみたら、白紙状態、というか、一から出直し状態になっちゃってるので、あんまり暢気になってるわけにはいかないはずなんだけど、ひとつずつ、前向きにアクションを起こせば、なんかちゃんと結果が出る、っていう予感があるんです。
これも1年間のうちの1/6を費やして、自分と仕事と生活の軸を立て直したからじゃないかしらん?
モンゴルに戻ってくる途中の飛行機の中で書いたことがあります。
今年のテーマは「規則正しい気持ちのよい生活」です。
意識的に一日を積み重ねていく、というのは、社会人の大人として当たり前のようなことでありながら、意外とモンゴルでの独り暮らし=野放し状態では継続しづらいことなのです。
意識的に暮らすということは、自分を節制するってことですね。
ほんのちょっとのコンシャスをどれだけ続けられるか?
ランダムに書きだすと、
・1日5個以上の「幸せ実感」を体験する。
・1日1時間の読書。
・1日20分以上の朗らかな会話。
・1日1200-1600kcalのバランスの取れた3度の食事を楽しむ。
・1日30分のストレッチ。
・朝晩2回以上の犬の散歩。
・1週間で3時間以上のジョギングおよび有酸素運動
・1週間で3時間以上の筋トレ(主にインナーマッスルを鍛える。)
・1週間に2度以上怒らないこと。
・1日15分の瞑想。
こんなことが自分をコントロールするために心がけていることです。
今のところ、続けています。
10項目が10日間続けられたので、ちょっとだけ項目を増やしてみることにしました。
3月から(2月27日と28日は時間的に難しそうだったら修正するためのお試し期間)は
・ブログを毎日更新する。
・5行日記をつける。
・好きな人にお手紙を書いて出す。
・1週間で5個以上のモンゴル観光情報をまとめる。
・1週間に1度、自分へのご褒美をあげる。
この5項目を追加してみます。
モンゴルで何か自分にいいことを続けるって、結構難しいなぁ、というのは、わりと自己中心的なモンゴルの人たとの時間も大切にしなきゃいけないってことです。
でも、社会とコミットしていくっていうのはそういうことなのかもしれないなぁ。
ところで、最近、私の携帯電話、携帯メッセが受信できないでいます。もし、メッセを送ってもなしのつぶてだった、モンゴル在住の方、いらっしゃったら、直接電話かメールしてくださいませ。

時がたつのってあっという間ですね。
一時帰国してから1週間あまり。
航空便で2月19日土曜日に郵送してもらった荷物は、かっきり1週間、2月25日にウランバートルに届いてました。
Wii Fitをモンゴルに持ち込み、無理せずボチボチ始めてから9日目。はかるだけダイエット並みに一日かっきり100gのマイナス。運動と食べ物と体重の関連性をなんとなく体感できるようになってきました。
床はきれいに居候のガナー君たちが拭いてくれてはいたけれど、私の所持品は所定位置から完全にとびちらかっており、大事なものに限って見つからず。
散らかっているように見えていても、私なりに指定位置を把握していて使いやすいように配置していただけに、未だに復興がなされていないのがとても辛い状況です。
特に辞書とか辞典とか今の翻訳作業に必要な資料文献の類やファイルが点在し、ほんとに困っています。
結局、まるまる1週間かかっても、自分の生活環境を取り戻すことができたのは台所だけ。
他は天地が逆になったり、背表紙を奥につっこまれた本棚を見るにつけ、腹が立って血圧があがりくらくら状態です。
日本語が読めないからかなぁ、とも思ったのですが、もはやこれでは、ポルダーガイストの仕業、と思うしかない、という感じです。
やはり聖域である寝室を施錠せずに帰国したのが大失敗でした。
とはいえ、ガナー君たちがえらいなぁと思ったのは、かなりお金に困窮していたであろうに、私の「ムングニィーダルラガ」が無事であったこと。
ムングニィーダルダガというのは、財産を呼び込むおまじないをかけたお金を包んだ袋のこと。収入の10%をここに入れておくとさらなる収入がもたらされる、という話。10%とは言わないまでもそれなりにたまってたのに、発見されたものの、一切手をつけてなかったのでした。
自分が散らかした家の大掃除は3日間くらいで収束していたのに、他人が「かたづけた」家の整理整頓って、1週間かけてもまだ終わらないってすごいことです。
でもやらないわけにはいかぬ。
まぁ、心機一転の整理整頓、再出発にはちょうどよいチャンスなのだ、と受け止めることにしました。
翻訳作業などはあるにせよ、自分の時間を結構自分で管理できているっていうのはラッキーなことです。
なんだかいろんなことが帰ってきてみたら、白紙状態、というか、一から出直し状態になっちゃってるので、あんまり暢気になってるわけにはいかないはずなんだけど、ひとつずつ、前向きにアクションを起こせば、なんかちゃんと結果が出る、っていう予感があるんです。
これも1年間のうちの1/6を費やして、自分と仕事と生活の軸を立て直したからじゃないかしらん?
モンゴルに戻ってくる途中の飛行機の中で書いたことがあります。
今年のテーマは「規則正しい気持ちのよい生活」です。
意識的に一日を積み重ねていく、というのは、社会人の大人として当たり前のようなことでありながら、意外とモンゴルでの独り暮らし=野放し状態では継続しづらいことなのです。
意識的に暮らすということは、自分を節制するってことですね。
ほんのちょっとのコンシャスをどれだけ続けられるか?
ランダムに書きだすと、
・1日5個以上の「幸せ実感」を体験する。
・1日1時間の読書。
・1日20分以上の朗らかな会話。
・1日1200-1600kcalのバランスの取れた3度の食事を楽しむ。
・1日30分のストレッチ。
・朝晩2回以上の犬の散歩。
・1週間で3時間以上のジョギングおよび有酸素運動
・1週間で3時間以上の筋トレ(主にインナーマッスルを鍛える。)
・1週間に2度以上怒らないこと。
・1日15分の瞑想。
こんなことが自分をコントロールするために心がけていることです。
今のところ、続けています。
10項目が10日間続けられたので、ちょっとだけ項目を増やしてみることにしました。
3月から(2月27日と28日は時間的に難しそうだったら修正するためのお試し期間)は
・ブログを毎日更新する。
・5行日記をつける。
・好きな人にお手紙を書いて出す。
・1週間で5個以上のモンゴル観光情報をまとめる。
・1週間に1度、自分へのご褒美をあげる。
この5項目を追加してみます。
モンゴルで何か自分にいいことを続けるって、結構難しいなぁ、というのは、わりと自己中心的なモンゴルの人たとの時間も大切にしなきゃいけないってことです。
でも、社会とコミットしていくっていうのはそういうことなのかもしれないなぁ。
ところで、最近、私の携帯電話、携帯メッセが受信できないでいます。もし、メッセを送ってもなしのつぶてだった、モンゴル在住の方、いらっしゃったら、直接電話かメールしてくださいませ。
