モンゴルだるまです。
大晦日ですねー。
年末年始にかけて、日本も大雪や吹雪、強風など大荒れみたいですね。
事故などありませんように。
年末年始を皆さんがご家族と笑顔でゆっくり過ごせますように。
さて、今日1日かけて、2010年を振り返っていきますか・・・
で、まずは大掃除の話。
途中で大洗濯にベクトルシフトしてみたのですが、そうはいってもね、、、一応、やってはみた。
それがまさか裏目に出るとは思わんかった・・・
おんぼろ棟の住民による営繕会社電話攻勢が功を奏して
我が家の集中暖房自体は、たぶん、ガンガンに効くようになったんだけど。
暖房が効くようになっても、やっぱり我が家は寒い。
台所なんか部屋そのものが冷蔵室。-4℃から0℃のあたりをいったりきたり。
まぁ、カレーがコンロの上で凍ってたのには驚愕しました。
それほどまでに深夜、しのびこむ寒気はパワフルなのです。
そして、大掃除を終えたあとは、さらに寒くなり、ついには、寝室もリビングも冷えひえになってしまった。
大学のワンゲル部時代の春合宿で鳥海山の山小屋に泊まったときを彷彿させる寒さです。
ベッドにテントなんて留学時代の大学生寮以来じゃい。
で、、、昨日、その原因が判明したが・・・
あとのまつりです。
この冬はこの寒さを耐え忍びます。
次の春には、私、モンゴル最強の耐寒女になってるはずだ。
つまり、隙間風は窓の隙間からではなく、窓枠の下とか横から入ってきていたのです。
ごちゃごちゃガラクタだらけだったときは、その隙間が埋まっていたのに、ガラクタを排除しちゃったから、障壁をなくした冷気が我が物顔に我が家に侵入してくるようになったのだった。
あぁ。。。
もう、ガラクタなんかないよ。
古新聞、捨てちゃったよ。
ボロ布も捨てちゃったよ。
使わない衣類、寄付しちゃったよ。
本とか書類は仕事で使うから、無碍なことできないよ。。。
とりあえず、トイレットペーパーつめてみたけど、あんまり意味はなさそうです。
まさか、ごちゃごちゃ状態こそが暖房の役目を果たしてたとは・・・
というのが、ちょっと残念なこと。
来年は大掃除はほどほどにしておこうっと。
で、よかったこと。
たくさんの非常食を発掘した!
今では日本食材がモンゴルの商社さんのおかげでいろいろ手に入るようになりました。
高いけどね。
大抵のものは手に入ります。
しょうゆ、味噌、ダシ、ノリ、日本米、カレーやシチューの素、レトルトパック、缶詰・・・
なんでもあるよー
私は高くて手が出せないものもいっぱいあるけど、駐在員の方には便利だと思います。
今はそういう恵まれた時代なのですが、ほんの10年前はこんなことになるなんて想像もできんかった。
で起業した2002年が終わり、2003年の春に起業後初めての一時帰国をした際に、
「いいことあったら開けて食べようっと」と
アズキ缶を購入していたのでした。
それを、2010年の年末に発掘!
さらに、、、
2006年あたりに流行ったニガリダイエットをしてみようと購入した「にがり」の小分けパック、発見。
寒天ダイエットしようと思って購入した寒天各種、発見。
・・・ぜんぜん、使ってない・・・効果ないわけや(-_-メ
よかったこと書くはずが、嫌なこと思い出しちゃった(→o←)ゞ
でも、アズキ缶は嬉しい!
さらにさらに、年越し蕎麦発見!
広島のうどんダシ発見!
鰹節発見!
のり発見!
ちらし寿司の素、発見!!
どれもこれも、「いいことあったら食べよう」とか「辛くて哀しくなったとき食べよう」とか特別な非常事態用の保存食として隠してあった保管してあった非常食です。
一部賞味期限が切れちゃっていたわけですが、消費期限は私が決める(`・ω・´)ゞ
なので、「哀しいことを乗り越えるグッズ」はそのまま封印。
ハレの日に食べる祝い事グッズである「あずき缶」を開けました。
なぜなら、「あずき缶」は今ではウランバートルならいつでもゲットできるようになったから、もうがけっぷちな気持ちでとっておく必要がなくなったからです。
最近、重宝している出来あいのレンジでチンすればすぐにふわふわになる「具なし饅頭」につけていただきました。
外からつけようが中に入ってようが、あんまんは美味しいっす。
とりあえず、隙間風に関しては、もはやガムテープで目張りしたぐらいじゃ太刀打ちできないことがわかったが、いまさらどうしようもないので、このまま、犬を抱いて乗り切る。
外では、ホームレスのおっさん達だってがんばってるんだ・・・
とわけのわからない対抗心を燃やす年末です。
いずれにせよ、まずはこの大晦日、思ったこと。
辛いこと乗り切りグッズの存在を思い出すこともなく、ここまで乗り切ることが出来たのは、支えてくださった友人・知人・先生・先輩・取引先の方々・お客様・そしてブログの読者様の応援や励ましがあったかそ。
本当に今年1年もなんとか乗り切れそうです。
しかも、2004年の12月からずーっと、モンゴルで年越しするときは私、何かしらの病を抱えて、苦しんでいたのに、今年は仕事らしい仕事をしてないせいか、すっごい快調な年越しなのです。
終わりよければすべてよし。
これも皆様方のおかげです。
まだ本日、年越しランチとか年越しデート(ほんとかなぁ・・・と未だに懐疑的)とかの合間に、思いついたこと、更新していきますよー!
まだまだ「モンゴルまるかじり」ご愛読、よろしくお願いします。

大晦日ですねー。
年末年始にかけて、日本も大雪や吹雪、強風など大荒れみたいですね。
事故などありませんように。
年末年始を皆さんがご家族と笑顔でゆっくり過ごせますように。
さて、今日1日かけて、2010年を振り返っていきますか・・・
で、まずは大掃除の話。
途中で大洗濯にベクトルシフトしてみたのですが、そうはいってもね、、、一応、やってはみた。
それがまさか裏目に出るとは思わんかった・・・
おんぼろ棟の住民による営繕会社電話攻勢が功を奏して
我が家の集中暖房自体は、たぶん、ガンガンに効くようになったんだけど。
暖房が効くようになっても、やっぱり我が家は寒い。
台所なんか部屋そのものが冷蔵室。-4℃から0℃のあたりをいったりきたり。
まぁ、カレーがコンロの上で凍ってたのには驚愕しました。
それほどまでに深夜、しのびこむ寒気はパワフルなのです。
そして、大掃除を終えたあとは、さらに寒くなり、ついには、寝室もリビングも冷えひえになってしまった。
大学のワンゲル部時代の春合宿で鳥海山の山小屋に泊まったときを彷彿させる寒さです。
ベッドにテントなんて留学時代の大学生寮以来じゃい。
で、、、昨日、その原因が判明したが・・・
あとのまつりです。
この冬はこの寒さを耐え忍びます。
次の春には、私、モンゴル最強の耐寒女になってるはずだ。
つまり、隙間風は窓の隙間からではなく、窓枠の下とか横から入ってきていたのです。
ごちゃごちゃガラクタだらけだったときは、その隙間が埋まっていたのに、ガラクタを排除しちゃったから、障壁をなくした冷気が我が物顔に我が家に侵入してくるようになったのだった。
あぁ。。。
もう、ガラクタなんかないよ。
古新聞、捨てちゃったよ。
ボロ布も捨てちゃったよ。
使わない衣類、寄付しちゃったよ。
本とか書類は仕事で使うから、無碍なことできないよ。。。
とりあえず、トイレットペーパーつめてみたけど、あんまり意味はなさそうです。
まさか、ごちゃごちゃ状態こそが暖房の役目を果たしてたとは・・・
というのが、ちょっと残念なこと。
来年は大掃除はほどほどにしておこうっと。
で、よかったこと。
たくさんの非常食を発掘した!
今では日本食材がモンゴルの商社さんのおかげでいろいろ手に入るようになりました。
高いけどね。
大抵のものは手に入ります。
しょうゆ、味噌、ダシ、ノリ、日本米、カレーやシチューの素、レトルトパック、缶詰・・・
なんでもあるよー
私は高くて手が出せないものもいっぱいあるけど、駐在員の方には便利だと思います。
今はそういう恵まれた時代なのですが、ほんの10年前はこんなことになるなんて想像もできんかった。
で起業した2002年が終わり、2003年の春に起業後初めての一時帰国をした際に、
「いいことあったら開けて食べようっと」と
アズキ缶を購入していたのでした。
それを、2010年の年末に発掘!
さらに、、、
2006年あたりに流行ったニガリダイエットをしてみようと購入した「にがり」の小分けパック、発見。
寒天ダイエットしようと思って購入した寒天各種、発見。
・・・ぜんぜん、使ってない・・・効果ないわけや(-_-メ
よかったこと書くはずが、嫌なこと思い出しちゃった(→o←)ゞ
でも、アズキ缶は嬉しい!
さらにさらに、年越し蕎麦発見!
広島のうどんダシ発見!
鰹節発見!
のり発見!
ちらし寿司の素、発見!!
どれもこれも、「いいことあったら食べよう」とか「辛くて哀しくなったとき食べよう」とか特別な非常事態用の保存食として
一部賞味期限が切れちゃっていたわけですが、消費期限は私が決める(`・ω・´)ゞ
なので、「哀しいことを乗り越えるグッズ」はそのまま封印。
ハレの日に食べる祝い事グッズである「あずき缶」を開けました。
なぜなら、「あずき缶」は今ではウランバートルならいつでもゲットできるようになったから、もうがけっぷちな気持ちでとっておく必要がなくなったからです。
最近、重宝している出来あいのレンジでチンすればすぐにふわふわになる「具なし饅頭」につけていただきました。
外からつけようが中に入ってようが、あんまんは美味しいっす。
とりあえず、隙間風に関しては、もはやガムテープで目張りしたぐらいじゃ太刀打ちできないことがわかったが、いまさらどうしようもないので、このまま、犬を抱いて乗り切る。
外では、ホームレスのおっさん達だってがんばってるんだ・・・
とわけのわからない対抗心を燃やす年末です。
いずれにせよ、まずはこの大晦日、思ったこと。
辛いこと乗り切りグッズの存在を思い出すこともなく、ここまで乗り切ることが出来たのは、支えてくださった友人・知人・先生・先輩・取引先の方々・お客様・そしてブログの読者様の応援や励ましがあったかそ。
本当に今年1年もなんとか乗り切れそうです。
しかも、2004年の12月からずーっと、モンゴルで年越しするときは私、何かしらの病を抱えて、苦しんでいたのに、今年は仕事らしい仕事をしてないせいか、すっごい快調な年越しなのです。
終わりよければすべてよし。
これも皆様方のおかげです。
まだ本日、年越しランチとか年越しデート(ほんとかなぁ・・・と未だに懐疑的)とかの合間に、思いついたこと、更新していきますよー!
まだまだ「モンゴルまるかじり」ご愛読、よろしくお願いします。
