モンゴルだるまです。
今年の夏にオーディションの激戦を経て参加することになった「日産製のジープのみで構成されるオートアドベンチャーツアー=MONNIS2010」の特集番組が今月26日の18:30からモンゴル公共放送(日本のNHKみたいなもんですね)で放映されることになりました。(ぎゃー!番組でジープってなってるけどこれモンゴル語。日本語だと「ジープタイプのみで」って謹んで訂正します。モンゴル通で車通の永遠の青年・田崎先生、ご指摘ありがとうございましたー!!(///∇//)・・・しかもこっしょりメールでなんて・・・奥ゆかしさに惚れてしまいそう・・・(///∇//)

モンゴル国における紀行番組の先駆者にして、未だに第一人者であるジャーナリスト・バダムサンボー氏が監督をしている「旅の時間(Аяллын цаг)」で12月26日から4回にわたって特集されるようです。
私が撮影した素材、使われてるかなぁ?どきどき・・・
ちなみに、撮影中に若い撮影部君に言われたのは、「だるまさんは、たぶん食事シーンばっかりになっちゃってるかも。だって、どんなときでもおいしそうにぱくついてる人、君ぐらいなんだもん」。
なにぃ!!
私、女だてらに、率先してスタック車の救援で泥まみれになって、押したり、掘ったり、いろいろ貢献したでねぇか!!!!
とはいいつつも・・・たしかに、私、これまで日本でもアメリカでもどこでも、新聞やテレビや本に出た!っていうシーンのほとんどが、「一心不乱にモノを食べている」。
そういうキャラなんだと思います。嫁入り前なのに・・・ぐすん。終わってる・・・
まあ、それはともあれ。
モンゴル在住の方はどんな辺境地でも、モンゴル公共放送だけは見られますから、シンジルパーティー(忘年会と新年パーティーとクリスマスが合体したようなモンゴルで盛大なイベント)でお忙しいと思いますが、ぜひご覧ください。
史上初のフブスグル湖最短ルートでの時計回り自動車での一周に成功したというモンゴル旅行史上に残る記録的な冒険旅行です。
ちなみに、ダイジェストの旅の様子がウランバートルにあるMONNIS本社ロビーにでっかいフォトシートで出ています。
来年は秋ごろに東から南までのゴビ砂漠を疾走するコースに決まりました。
モンゴル屈指のパワースポットや恐竜の化石の宝庫や奇岩などの超穴場スポットをめぐるオフロードアドベンチャーツアーです。
来年は私ら、モンゴルホライズンチームは招待グループになるってことなので、日程決まったら、お客様募集かけますねー!!
秋のゴビを大疾走!モンゴル人中心で構成されるオフロード4WDクレイジーな猛者たちが集結するツアーです。お楽しみにー!!

夏はもちろん、冬ですら、湖側から超える車はほとんどない、難所オトログ峠の道なき道を切り開くわしらのジープ。なんと7km程度の峠のてっぺんまでの道のりを9台のジープがいくために13時間もかかりました。
ウィンチフル稼働。わしらのジープがなかったら、たぶん、この峠、越えられんかった、とこの日の夜の「MVP」で、車のオーナーのモンゴルだるまとドライバーのガナー君は表彰されました。いぇい!
オトログ峠を越えたら、ダルハド盆地。ダルハド族の聖地です。橋のない川で水しぶきを上げての疾走は気持ちイー!!(といいつつ、やっぱりスタック車両のためのリリーフ車と化していたわしら)
瓦礫地獄のジグレグ峠のピークにて集合写真。この日まで、皆、難所をいかに乗り切るかで必死で、集合写真がなかったのだった・・・
車の屋根にのっかってるお調子者が私とガナー君。
社会主義時代は、ハンハとリンチェンスンベの二つの村をつなぐ車道として、文字通りの未開のガレ場を地元の人たちがコツコツ整備開拓し、沢には橋がかかり、幅わずか4m弱の道が出来ていました。ほとんど使われることなく、雪崩や落石で道がなくなっているところがあったり、草木が茂り、ちょっと道から外れると谷底、というスリリングな場所もありました。
てな感じのシーンと美しいフブスグルの大自然なんかで構成されてるのかなぁ・・・
ほんと道中は疲労困憊で喧嘩ばっかりだったけど、いざ、写真をもらい、そして番組ができた、となったら、「やっぱりいい思い出。来年も出ような!」とはガナー君。
2010年のMONNISのカレンダーにもなってまーす。
えーっと・・・これで直ったと思うのですが、過去記事もはじゅかしい記述ミス、あるかもです。
ご指摘お願いします。自分でも一応は振り返ってみるけれど・・・
田崎先生、言いづらい記述ミス、爽やかにご指摘いただきましてありがとうございます。
今年の夏にオーディションの激戦を経て参加することになった「日産製のジープのみで構成されるオートアドベンチャーツアー=MONNIS2010」の特集番組が今月26日の18:30からモンゴル公共放送(日本のNHKみたいなもんですね)で放映されることになりました。(ぎゃー!番組でジープってなってるけどこれモンゴル語。日本語だと「ジープタイプのみで」って謹んで訂正します。モンゴル通で車通の永遠の青年・田崎先生、ご指摘ありがとうございましたー!!(///∇//)・・・しかもこっしょりメールでなんて・・・奥ゆかしさに惚れてしまいそう・・・(///∇//)

モンゴル国における紀行番組の先駆者にして、未だに第一人者であるジャーナリスト・バダムサンボー氏が監督をしている「旅の時間(Аяллын цаг)」で12月26日から4回にわたって特集されるようです。
私が撮影した素材、使われてるかなぁ?どきどき・・・
ちなみに、撮影中に若い撮影部君に言われたのは、「だるまさんは、たぶん食事シーンばっかりになっちゃってるかも。だって、どんなときでもおいしそうにぱくついてる人、君ぐらいなんだもん」。
なにぃ!!
私、女だてらに、率先してスタック車の救援で泥まみれになって、押したり、掘ったり、いろいろ貢献したでねぇか!!!!

とはいいつつも・・・たしかに、私、これまで日本でもアメリカでもどこでも、新聞やテレビや本に出た!っていうシーンのほとんどが、「一心不乱にモノを食べている」。
そういうキャラなんだと思います。嫁入り前なのに・・・ぐすん。終わってる・・・
まあ、それはともあれ。
モンゴル在住の方はどんな辺境地でも、モンゴル公共放送だけは見られますから、シンジルパーティー(忘年会と新年パーティーとクリスマスが合体したようなモンゴルで盛大なイベント)でお忙しいと思いますが、ぜひご覧ください。
史上初のフブスグル湖最短ルートでの時計回り自動車での一周に成功したというモンゴル旅行史上に残る記録的な冒険旅行です。
ちなみに、ダイジェストの旅の様子がウランバートルにあるMONNIS本社ロビーにでっかいフォトシートで出ています。
来年は秋ごろに東から南までのゴビ砂漠を疾走するコースに決まりました。
モンゴル屈指のパワースポットや恐竜の化石の宝庫や奇岩などの超穴場スポットをめぐるオフロードアドベンチャーツアーです。
来年は私ら、モンゴルホライズンチームは招待グループになるってことなので、日程決まったら、お客様募集かけますねー!!
秋のゴビを大疾走!モンゴル人中心で構成されるオフロード4WDクレイジーな猛者たちが集結するツアーです。お楽しみにー!!

夏はもちろん、冬ですら、湖側から超える車はほとんどない、難所オトログ峠の道なき道を切り開くわしらのジープ。なんと7km程度の峠のてっぺんまでの道のりを9台のジープがいくために13時間もかかりました。
ウィンチフル稼働。わしらのジープがなかったら、たぶん、この峠、越えられんかった、とこの日の夜の「MVP」で、車のオーナーのモンゴルだるまとドライバーのガナー君は表彰されました。いぇい!
オトログ峠を越えたら、ダルハド盆地。ダルハド族の聖地です。橋のない川で水しぶきを上げての疾走は気持ちイー!!(といいつつ、やっぱりスタック車両のためのリリーフ車と化していたわしら)
瓦礫地獄のジグレグ峠のピークにて集合写真。この日まで、皆、難所をいかに乗り切るかで必死で、集合写真がなかったのだった・・・
車の屋根にのっかってるお調子者が私とガナー君。
社会主義時代は、ハンハとリンチェンスンベの二つの村をつなぐ車道として、文字通りの未開のガレ場を地元の人たちがコツコツ整備開拓し、沢には橋がかかり、幅わずか4m弱の道が出来ていました。ほとんど使われることなく、雪崩や落石で道がなくなっているところがあったり、草木が茂り、ちょっと道から外れると谷底、というスリリングな場所もありました。
てな感じのシーンと美しいフブスグルの大自然なんかで構成されてるのかなぁ・・・
ほんと道中は疲労困憊で喧嘩ばっかりだったけど、いざ、写真をもらい、そして番組ができた、となったら、「やっぱりいい思い出。来年も出ような!」とはガナー君。
2010年のMONNISのカレンダーにもなってまーす。
えーっと・・・これで直ったと思うのですが、過去記事もはじゅかしい記述ミス、あるかもです。
ご指摘お願いします。自分でも一応は振り返ってみるけれど・・・
田崎先生、言いづらい記述ミス、爽やかにご指摘いただきましてありがとうございます。


