昨日の日中はやっぱり気温-10℃を下回っていました。
そして夜も-20℃以下まで冷え込みました。
やっぱり立冬越えると、モンゴルも本気の寒さで挑んできます。
一時帰国前に、放牧見回り用に馬を2頭購入して以来、車を出してもらえず、現地からも「No Problem」ってことでぜんぜん行ってなかった家畜さん達のところ、そろそろシーズン的な変化が・・・
もう冬営地への移動を済ませたそうです。
とりあえず、狼の被害などもないようで、放牧地となっているところの近くにある農場のジャガイモだのニンジンだのの「落野菜拾い食い」で餌的にも大丈夫なんだとか。
去年みたいに価格が5-8倍まで跳ね上がる前に干草やフスマ、馬用のカラスムギなどを確保してあげたいところなのですが、今回の委託牧民契約は、羊とヤギ計20頭を譲る、ということで現金のやりとりはなし、というかむしろ、家畜の価格が上がっているので、こちらが差額分をもらうってことになるらしく、お金がからむことをしたがらないガナー君。
お金のやりとり云々よりも家畜の命や健康が心配な私。
かみ合いませんねー。
とりあえず、委託牧民のおじさんからは、ヤギの種付けする時期にきたよー、との連絡がありました。
ヤギよりむしろ、羊を増やして欲しいんだけどな。
ヤギは去年も種はついたけれど、結局、ほとんど子ヤギは生き残ることができなかったし、妊娠中のメスが胎児を支えきれずに流産、死産、母子ともに衰弱死と哀しいことの連続だったから。
妊娠させて個体数を増やす、元気なままに空っぽのおなかで越冬させる、この選択も、今の時期しかできない。
遊牧経営の判断力が問われるところです。
そして夜も-20℃以下まで冷え込みました。
やっぱり立冬越えると、モンゴルも本気の寒さで挑んできます。
一時帰国前に、放牧見回り用に馬を2頭購入して以来、車を出してもらえず、現地からも「No Problem」ってことでぜんぜん行ってなかった家畜さん達のところ、そろそろシーズン的な変化が・・・
もう冬営地への移動を済ませたそうです。
とりあえず、狼の被害などもないようで、放牧地となっているところの近くにある農場のジャガイモだのニンジンだのの「落野菜拾い食い」で餌的にも大丈夫なんだとか。
去年みたいに価格が5-8倍まで跳ね上がる前に干草やフスマ、馬用のカラスムギなどを確保してあげたいところなのですが、今回の委託牧民契約は、羊とヤギ計20頭を譲る、ということで現金のやりとりはなし、というかむしろ、家畜の価格が上がっているので、こちらが差額分をもらうってことになるらしく、お金がからむことをしたがらないガナー君。
お金のやりとり云々よりも家畜の命や健康が心配な私。
かみ合いませんねー。
とりあえず、委託牧民のおじさんからは、ヤギの種付けする時期にきたよー、との連絡がありました。
ヤギよりむしろ、羊を増やして欲しいんだけどな。
ヤギは去年も種はついたけれど、結局、ほとんど子ヤギは生き残ることができなかったし、妊娠中のメスが胎児を支えきれずに流産、死産、母子ともに衰弱死と哀しいことの連続だったから。
妊娠させて個体数を増やす、元気なままに空っぽのおなかで越冬させる、この選択も、今の時期しかできない。
遊牧経営の判断力が問われるところです。