寒くなると、肩こり、首こり、腰痛と、体の節々が凝り固まり、いていて、と体調思わしくなくなるモンゴルだるま@ウランバートルです。

昨日のリビング整頓作戦からあけて2日目。幸いなことに1人で、でっかいソファだテーブルだを持ち上げ、配置しなおしたわりに筋肉痛が来ていない!いぇーい!まだ若いってこと???(通常、筋肉痛は、重労働した30分後あたりから2日目にかけてじわじわ乳酸炸裂になっていた。。。逆に年寄りになって、こっからさらに時間がたって出てくるってことか?)

昨日は、このどたばた模様替えが終わった頃にひょっこり、あの男「ガナー君」が登場。
ライフル銃のお掃除にやってきました。
昼間に作っておいたチキンホワイトシチューと玄米ご飯やほうれん草のおひたしなぞを夕飯に食べまして、結構ご機嫌なガナー君。

ようは、「専業主婦」的にあれこれ家事全般やってくれる「いたれりつくせり」な女性がいればご機嫌なんですね。

んな都合のいいこと毎日なんてやってられないんじゃないかなー・・・

とそろそろ真面目に忙しくなってくるため、ちょこっと「黒モンゴルだるま」が顔をのぞかせる。

ガナー君の「ご機嫌レベル」がわかるひとつのアクションは、「ご苦労様肩もみ」です。
私はマッサージに関しては、かなり上手なのです。で、ガナー君の機嫌最悪状態ぐらいのときは、時々、体と心をほぐす意味で、カイロプラクティクスと指圧按摩、リンパマッサージ等、それこそ私が施術を受けているあらゆるマッサージを駆使してサービスしてあげます。

マッサージとかって、一番上達するのは自分が施術を受けてみるってことだと、私は思っています。
「ゴッドハンド」な人の施術を受けていると、あぁ、こうやって押せばいいのか!とか、ツボとか経絡、リンパの流れなどの感じ方などを教えてもらえるのです。

で、ガナー君もとにかく持続時間が短く10分程度しかやってくれないのですが、肩揉みはなかなか上手なのです。

ほんと数ヶ月ぶりに穏やかで和やかな仲良しな時間。

すると、驚いたようにガナー君が一言。

「ねぇ、いつのまに首、細くなったの?」

体重は変わってないどころか、一時帰国中のいたれりつくせりご馳走三昧がたたり、微妙にぽっちゃり度を増していた私ですが・・・あら不思議?

首が細くなったというよりは、ここ数年、ずっと頚椎から首と肩へのジョイント部分あたりに脂肪の塊だかなんだかコブみたいなのがあったのが、いつの間にやらなくなっていたのです。

驚いた。

もうこの首のコリの塊は取れないんじゃないかって思っていたのに。

感激です。

で、再発しないためにどうすればよいのか???

ここが問題です。

答え、知りたいです。

アメブロさんはじめ、最近はマッサージ屋さんや整体師さんなど、体の健康をサポートするエキスパートの人たちがお役立ち情報満載のブログを発信しているから、仕事がバタバタする前に研究しておこうと思います。

私的には、最近始めた瞑想とか食生活が自炊中心に切り替わったこと、お風呂を塩風呂(モンゴルの塩湖から取ってきたやっすい塩(1kg=300tg(20円弱))を混ぜ込んだバスソルト(香りは針葉樹林系ハーブ)なぞを楽しんでいるからかなぁなんて。

ストレッチなども再開しています。

あるいは、日本で一時帰国中に4万円を投じて3週間にわたって受けていたマッサージに効果かも。

他には、一時帰国中に久々に大好きな人たちとの素敵なリラックスタイムを満喫できたことや、リフレッシュしてモンゴルに帰ってきてからは、あまり人と争いごとをしたり怒ったりしていないってことも要因かもしれません。
心と体直結な私にとっては、人間関係のわだかまりは直接体に悪影響を与えかねないから。

ともあれ、コリとかむくみとか取れると、結構、気持ちも体もスッキリするってことが判明したので、かなり張り切って、体と心によい生活を実践していこうっと。

日々、ご機嫌にすごせていることに感謝。これも皆様のおかげでございます。