もうすぐ11月になっちゃいますね。
夜のわんこの散歩が億劫になる冬が本格化する変わり目のウランバートルよりこんばんは!
モンゴルだるまです。
せっかく仕事が一段落したというのに、なんだか心が落ち着かず、メッセージやメール、コメント等でご質問、ご相談いただいたことにお返事できず、お待たせしてしまっています。
相談事やご質問によっては、即答できない、いろいろリサーチをかけないと、、、ということもありまして、そうなってくると、本来の業務(つまりはちゃんと料金が発生し、かつ責任もある、現場の仕事)が目の前にあると、ついつい・・・後回しというか、まとめられずにいるのです。
仕事に繋がるのかなぁ・・・って義務感で圧殺されるのもいやなんです。
基本的に、私のブログをご笑覧いただき、何かを感じて私にコンタクトをとっていただいたことをとても感謝し、光栄に思っているんです。
ただ、、、ただですね、、、
即答しちゃいけないんじゃないか?
スピード返信を心がけるのがビジネスマンだっていうマナーで、あわてて自分の軸が決まってない回答未満なものを投げかけちゃいけないんじゃないか?
って、送信ボタンを押す前に、確定ボタンを押す前にためらう自分がいるのです。
下書きファイルにはかなりのお返事がたまっちゃってます。
でも、まだ自分の中では練り直さなきゃいけない。
あるいは、私がお手伝いしちゃいけないって思うこともあるんです。
例えば、親方日の丸の庇護の下、乳母日傘でモンゴルで活動できるボランティアの皆様のご質問。モンゴルでの苦労や文化的な摩擦もまた、ボランティア活動を通じて得られる、かけがえのない経験であり、これはまたお約束だったりする、とJICA側が思っていることもあるんですね。JICA事務所の方々のお話なんかを伺ってたりすると。
大抵のことは、まず日本で行われる3ヶ月研修で答えが自ずと出てくることもある。JICAの関係者が持っている情報は、私がカバーしていない、あるいは必要はないけれど、一般的な日本人には必要、というものも網羅しています。逆に私しか持っていない、JICAはノーチェックというものも沢山あるんだけど。
あれやらこれやら、私の「業務」でしょ、といわれていることが、私が、あるいはモンゴルが本来「このくらいは当然」と考える相場と、ボランティアの方が考えている「アジアの発展途上国であるモンゴルなんだから、安いはず」というイメージとのギャップで、お互いが気まずい思いをするのはいかがなものか・・・とかね。発展途上国でもモンゴルの物価や生活費は決して安くは無い。それに私には日本での生活、老後の心配なんかもあるから、日本で稼ぐそこそこ並ぐらいの稼ぎは確保したいっていう希望もある。別に相場より私が何倍もぼったくってるってこともない。自分にこれまで20年あまりでつけられた「お客様がつけてくださった相場」っていうものがあります。
私1人が背負えばいい話なら、それはそれでいいかもしれない。
いやな思いをするのが私だけならば。
さすがに20年もモンゴルにいれば、40年も女をやっていれば、屈辱や絶望、失望、挫折感、あるいはバッシングやハラスメント、クレーム地獄など、わりとそれなりに耐えられるだけの経験も積んでます。
でもね、日本に希望を抱いている日本語ができるモンゴル人、大切な私の友人や教え子、仲間やお世話になった方々を安易にご紹介、仲介することで、彼ら、彼女らが傷つくんじゃないか、って私が懸念に思う場合は、やっぱり、踏みとどまり、どういう形が一番よいのか、検討に検討を重ね、リスクヘッジ、あるいは落としどころが、自分の中でしっくりするまで時間をかけたほうがいいって思ったんです。
そもそも、料金が発生していない以上、しょせんは無料のブログ通じてのご相談なわけですから、あまりお互い、プレッシャーを掛け合う必要はない。
私は誰にとってもベスト、特に読者様にとってのベストアンサーを見出すまでは、やっぱりお待ちいただきたいんです。
時間が解決することもあります。
親方日の丸ミッションならば、モンゴル最大の日本人勢力であるJICA様の情報ネットワークもありますし、正直、私のような女が裸一貫で奮闘しているっていう庶民中の庶民とは、最初から立場が違う、ある意味「勝ち組」日本人でいられるんですよ。
だから、あんまり心配しないで、「JICA関係者」という外国人IDカードをずいっと出せば解決しちゃう問題も多いってこと。
安心しちゃって大丈夫ですよってこともあるんだってこと言っておきたい。
まぁ、逆にあまりにも特権階級的になっちゃってるから、アンチな人も出てきちゃってる、だから海外安全情報での被害情報の多くがJICA関係者関連だったりするってこともあるんだけど。
お金で解決させることについてケチケチ値切ったり、JICA特権を振りかざしたりっていうのは、一般庶民から見たら、気持ちのよいものではないけれど、まぁ、せっかくの特権なのだから、有効活用しちゃえばいいとも思う。
でも、どれだけ特権階級的日本人だったとしても、公的機関ゆえに動けないことや、プライベートな相談事までは対応できないよってことも出てくると思う。
まぁ、そんな事情もあったり、鉱山開発やそのほか多くのODAプロジェクトスタート、民間交流の幅が広がってきたことで、今後、モンゴルに長期滞在する日本人の方も増えてくるようだ、という事情を鑑み、11月からは、オフィスをオープンスペースとして復活させることにしました。
プライベートでのご訪問、ご旅行、ビジネス関連、あらゆる形でモンゴルにいらっしゃる日本の方々、あるいは日本人とつながりたい、交流しているモンゴル人の方々のご相談に対応していきます。
私が厳選したモンゴルの癒し系ハーブティー、あるいは元気になれるハーブティー、コーヒー、日本茶なんかを飲みながら、誠心誠意で対応させていただくサービス、サロン的な寄り合いなんかもやっていくつもりです。
実際、モンゴルにきて、周囲の人には言えない悩みを抱えてしまう人もいらっしゃると思います。
20年間の専門通訳の経験から守秘義務の徹底はスペックに織り込み済みですから、「ここだけの話」っていう相談事や愚痴も承ります。
全てがスッキリ解決ってならないかもしれないけれど、ビジネスコンサルとか経営コンサルっていうバリバリしたことじゃない、生活相談室的なサービスをご提供できればいいなぁって。
日本語、モンゴル語の上達のアドバイスや話し相手、練習相手なども時間が許す限りやります。
幼稚園から小学校中学年くらいまでの絵本や児童書、カルタやカードゲームの類の貸し出し業なんかもいいかもしれませんね。
とはいえ、常時開設ってわけにもいかないかもしれない。
私も日本に基軸を持ちたいと思っているし、愛する人たちとの時間を大切にしたいと切実に考えるようになったので、これまでよりも日本での活動も真剣にやっていこうと計画しています。
私の職業が「よろずモンゴル屋・モンゴルだるま」であり、専門は「私自身」である以上、オフィスは私がいる場所ということを基本原則にしていきましょう。
もっと自分の能力や知識のアウトプットを開放的に、かつ多くの人にダイレクトに提供していきたいと、これまでの熟考の末、ひとつの光として見出した方法です。
そう思うようになったきっかけは、先日お目にかかったベトナムからお越しいただいたお客様の一言。
「モンゴルまるかじりというブログを読んでて、こんなブログ書く人、どんな人だろう、会いたいなって思った」
私に会いたい、といってくださる読者様が増えてきているのがとても嬉しい。
なので、いちいち待ち合わせを決めて、、、というのではなく、ここにいけば「モンゴルだるま」に会えるっていう寄り合い場があれば、もっともっと気楽に読者様とリアルに会えるなぁって。
実は、あんまり長い間、オフィスを眠らせていたため、表玄関の鉄扉の錠前がさび付き、開けられなくなっちゃいました。
11月頭にこれをチェーンカッターでガッシリ切る予定です。
オフィスの場所は
モンゴル国の国会議事堂北側。今はCafe Andという看板が出ています。
オフィスの中には、愛犬・シェパードのソートンも一緒にいます。
ちょっとお客様に吼えるかもしれないけれど、無差別に吼えてるわけではない、ただの呼び鈴代わりの歓迎のワンワンだって思ってくださいませ。
とりあえず、11月の頭ぐらいに営業時間などを決めようと思います。
今、いろいろ隙間風が入ってきてたり、暖房パイプに不具合があったりと改装工事をしなきゃいけないこと山積みなのです。。。
カフェっていうほどちゃんとはやりません。
相談料や勉強時間の一部として、お茶・コーヒーや茶菓子なんかを含めての料金を設定しようと思います。
事前にあれこれ準備するっていうよりは、実際に来ていただいてから直接お目にかかって話し合うことで、多分、その時の状況にあったベストな解決策を導き出すことができると信じています。
もちろん、事前にご相談、ご質問をいただき、ご予約していただいたら、準備対応いたします。
なんかよくわかんない感じですが・・・
2006年9月以降、千客万来体制をとってこなかったモンゴルホライズンの活動を、もう一度、シェイプアップして、よりモンゴルだるまらしく再開するって決意しました。
旅人カフェ・アンドの時のようにお食事やケーキなどを出すとか、スタッフを何人も抱える、なんてことは当分考えてません。
でも、いろんな勉強会やお習い事なんかもわいわいできる「場」となって、人の集まる場所、居心地のよい場所にしていきたいなって思っておりますので、在留邦人・日本語ができる在ウランバートルのモンゴル人の皆様もぜひぜひ、ご協力くださいませ。
ようやく自分なりに、「行動して人と繋がって生きたい。社会参加・社会貢献したい!」って意欲が出てきたことを嬉しく思っています。
2007年6月に発覚したモンゴル人によるこっぴどい裏切りでズタボロになった自分自身と決別し、もう一度、献身的にモンゴルにこの身と心を捧げ、モンゴルホライズンに期待してくださる方々のお力になれるよう最大限の努力をしていきます。
オフィスでの勉強会やセミナー、相談会など、詳しいスケジュールなど決めていったら、このブログでも発表していきますので、ガンガンご利用くださいませ。
他にもリクエストあったら、ご遠慮なく!
ワクワクを共有させていただけると嬉しいです。
P.S. とはいえ本業はモンゴル語通訳・翻訳・コーディネーターです。
こちらの仕事のご依頼もお待ちしておりますよん。
あ、コメントとかメッセージがアメブロ会員じゃないとできない、とかいう状況もあるらしいですね。
その場合は、、、mongolhorizon☆gmailどっとcom にでもメールくださいませ。
一番気にかけているのは、ブログ経由のプチメとコメントですけどね。
GW以来のおつきあいの豆タヌキさんは、多分、コメントしていただくためにアメブロ会員になってくださったみたいです。
ありがたやー!!!
ほんと、モンゴルまるかじりの読者様ってユニークでバイタリティがあって、魅力的な方ばかりで、お目にかかるのが、楽しすぎるー!
最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。
おやすみなさい。
夜のわんこの散歩が億劫になる冬が本格化する変わり目のウランバートルよりこんばんは!
モンゴルだるまです。
せっかく仕事が一段落したというのに、なんだか心が落ち着かず、メッセージやメール、コメント等でご質問、ご相談いただいたことにお返事できず、お待たせしてしまっています。
相談事やご質問によっては、即答できない、いろいろリサーチをかけないと、、、ということもありまして、そうなってくると、本来の業務(つまりはちゃんと料金が発生し、かつ責任もある、現場の仕事)が目の前にあると、ついつい・・・後回しというか、まとめられずにいるのです。
仕事に繋がるのかなぁ・・・って義務感で圧殺されるのもいやなんです。
基本的に、私のブログをご笑覧いただき、何かを感じて私にコンタクトをとっていただいたことをとても感謝し、光栄に思っているんです。
ただ、、、ただですね、、、
即答しちゃいけないんじゃないか?
スピード返信を心がけるのがビジネスマンだっていうマナーで、あわてて自分の軸が決まってない回答未満なものを投げかけちゃいけないんじゃないか?
って、送信ボタンを押す前に、確定ボタンを押す前にためらう自分がいるのです。
下書きファイルにはかなりのお返事がたまっちゃってます。
でも、まだ自分の中では練り直さなきゃいけない。
あるいは、私がお手伝いしちゃいけないって思うこともあるんです。
例えば、親方日の丸の庇護の下、乳母日傘でモンゴルで活動できるボランティアの皆様のご質問。モンゴルでの苦労や文化的な摩擦もまた、ボランティア活動を通じて得られる、かけがえのない経験であり、これはまたお約束だったりする、とJICA側が思っていることもあるんですね。JICA事務所の方々のお話なんかを伺ってたりすると。
大抵のことは、まず日本で行われる3ヶ月研修で答えが自ずと出てくることもある。JICAの関係者が持っている情報は、私がカバーしていない、あるいは必要はないけれど、一般的な日本人には必要、というものも網羅しています。逆に私しか持っていない、JICAはノーチェックというものも沢山あるんだけど。
あれやらこれやら、私の「業務」でしょ、といわれていることが、私が、あるいはモンゴルが本来「このくらいは当然」と考える相場と、ボランティアの方が考えている「アジアの発展途上国であるモンゴルなんだから、安いはず」というイメージとのギャップで、お互いが気まずい思いをするのはいかがなものか・・・とかね。発展途上国でもモンゴルの物価や生活費は決して安くは無い。それに私には日本での生活、老後の心配なんかもあるから、日本で稼ぐそこそこ並ぐらいの稼ぎは確保したいっていう希望もある。別に相場より私が何倍もぼったくってるってこともない。自分にこれまで20年あまりでつけられた「お客様がつけてくださった相場」っていうものがあります。
私1人が背負えばいい話なら、それはそれでいいかもしれない。
いやな思いをするのが私だけならば。
さすがに20年もモンゴルにいれば、40年も女をやっていれば、屈辱や絶望、失望、挫折感、あるいはバッシングやハラスメント、クレーム地獄など、わりとそれなりに耐えられるだけの経験も積んでます。
でもね、日本に希望を抱いている日本語ができるモンゴル人、大切な私の友人や教え子、仲間やお世話になった方々を安易にご紹介、仲介することで、彼ら、彼女らが傷つくんじゃないか、って私が懸念に思う場合は、やっぱり、踏みとどまり、どういう形が一番よいのか、検討に検討を重ね、リスクヘッジ、あるいは落としどころが、自分の中でしっくりするまで時間をかけたほうがいいって思ったんです。
そもそも、料金が発生していない以上、しょせんは無料のブログ通じてのご相談なわけですから、あまりお互い、プレッシャーを掛け合う必要はない。
私は誰にとってもベスト、特に読者様にとってのベストアンサーを見出すまでは、やっぱりお待ちいただきたいんです。
時間が解決することもあります。
親方日の丸ミッションならば、モンゴル最大の日本人勢力であるJICA様の情報ネットワークもありますし、正直、私のような女が裸一貫で奮闘しているっていう庶民中の庶民とは、最初から立場が違う、ある意味「勝ち組」日本人でいられるんですよ。
だから、あんまり心配しないで、「JICA関係者」という外国人IDカードをずいっと出せば解決しちゃう問題も多いってこと。
安心しちゃって大丈夫ですよってこともあるんだってこと言っておきたい。
まぁ、逆にあまりにも特権階級的になっちゃってるから、アンチな人も出てきちゃってる、だから海外安全情報での被害情報の多くがJICA関係者関連だったりするってこともあるんだけど。
お金で解決させることについてケチケチ値切ったり、JICA特権を振りかざしたりっていうのは、一般庶民から見たら、気持ちのよいものではないけれど、まぁ、せっかくの特権なのだから、有効活用しちゃえばいいとも思う。
でも、どれだけ特権階級的日本人だったとしても、公的機関ゆえに動けないことや、プライベートな相談事までは対応できないよってことも出てくると思う。
まぁ、そんな事情もあったり、鉱山開発やそのほか多くのODAプロジェクトスタート、民間交流の幅が広がってきたことで、今後、モンゴルに長期滞在する日本人の方も増えてくるようだ、という事情を鑑み、11月からは、オフィスをオープンスペースとして復活させることにしました。
プライベートでのご訪問、ご旅行、ビジネス関連、あらゆる形でモンゴルにいらっしゃる日本の方々、あるいは日本人とつながりたい、交流しているモンゴル人の方々のご相談に対応していきます。
私が厳選したモンゴルの癒し系ハーブティー、あるいは元気になれるハーブティー、コーヒー、日本茶なんかを飲みながら、誠心誠意で対応させていただくサービス、サロン的な寄り合いなんかもやっていくつもりです。
実際、モンゴルにきて、周囲の人には言えない悩みを抱えてしまう人もいらっしゃると思います。
20年間の専門通訳の経験から守秘義務の徹底はスペックに織り込み済みですから、「ここだけの話」っていう相談事や愚痴も承ります。
全てがスッキリ解決ってならないかもしれないけれど、ビジネスコンサルとか経営コンサルっていうバリバリしたことじゃない、生活相談室的なサービスをご提供できればいいなぁって。
日本語、モンゴル語の上達のアドバイスや話し相手、練習相手なども時間が許す限りやります。
幼稚園から小学校中学年くらいまでの絵本や児童書、カルタやカードゲームの類の貸し出し業なんかもいいかもしれませんね。
とはいえ、常時開設ってわけにもいかないかもしれない。
私も日本に基軸を持ちたいと思っているし、愛する人たちとの時間を大切にしたいと切実に考えるようになったので、これまでよりも日本での活動も真剣にやっていこうと計画しています。
私の職業が「よろずモンゴル屋・モンゴルだるま」であり、専門は「私自身」である以上、オフィスは私がいる場所ということを基本原則にしていきましょう。
もっと自分の能力や知識のアウトプットを開放的に、かつ多くの人にダイレクトに提供していきたいと、これまでの熟考の末、ひとつの光として見出した方法です。
そう思うようになったきっかけは、先日お目にかかったベトナムからお越しいただいたお客様の一言。
「モンゴルまるかじりというブログを読んでて、こんなブログ書く人、どんな人だろう、会いたいなって思った」
私に会いたい、といってくださる読者様が増えてきているのがとても嬉しい。
なので、いちいち待ち合わせを決めて、、、というのではなく、ここにいけば「モンゴルだるま」に会えるっていう寄り合い場があれば、もっともっと気楽に読者様とリアルに会えるなぁって。
実は、あんまり長い間、オフィスを眠らせていたため、表玄関の鉄扉の錠前がさび付き、開けられなくなっちゃいました。
11月頭にこれをチェーンカッターでガッシリ切る予定です。
オフィスの場所は
モンゴル国の国会議事堂北側。今はCafe Andという看板が出ています。
オフィスの中には、愛犬・シェパードのソートンも一緒にいます。
ちょっとお客様に吼えるかもしれないけれど、無差別に吼えてるわけではない、ただの呼び鈴代わりの歓迎のワンワンだって思ってくださいませ。
とりあえず、11月の頭ぐらいに営業時間などを決めようと思います。
今、いろいろ隙間風が入ってきてたり、暖房パイプに不具合があったりと改装工事をしなきゃいけないこと山積みなのです。。。
カフェっていうほどちゃんとはやりません。
相談料や勉強時間の一部として、お茶・コーヒーや茶菓子なんかを含めての料金を設定しようと思います。
事前にあれこれ準備するっていうよりは、実際に来ていただいてから直接お目にかかって話し合うことで、多分、その時の状況にあったベストな解決策を導き出すことができると信じています。
もちろん、事前にご相談、ご質問をいただき、ご予約していただいたら、準備対応いたします。
なんかよくわかんない感じですが・・・
2006年9月以降、千客万来体制をとってこなかったモンゴルホライズンの活動を、もう一度、シェイプアップして、よりモンゴルだるまらしく再開するって決意しました。
旅人カフェ・アンドの時のようにお食事やケーキなどを出すとか、スタッフを何人も抱える、なんてことは当分考えてません。
でも、いろんな勉強会やお習い事なんかもわいわいできる「場」となって、人の集まる場所、居心地のよい場所にしていきたいなって思っておりますので、在留邦人・日本語ができる在ウランバートルのモンゴル人の皆様もぜひぜひ、ご協力くださいませ。
ようやく自分なりに、「行動して人と繋がって生きたい。社会参加・社会貢献したい!」って意欲が出てきたことを嬉しく思っています。
2007年6月に発覚したモンゴル人によるこっぴどい裏切りでズタボロになった自分自身と決別し、もう一度、献身的にモンゴルにこの身と心を捧げ、モンゴルホライズンに期待してくださる方々のお力になれるよう最大限の努力をしていきます。
オフィスでの勉強会やセミナー、相談会など、詳しいスケジュールなど決めていったら、このブログでも発表していきますので、ガンガンご利用くださいませ。
他にもリクエストあったら、ご遠慮なく!
ワクワクを共有させていただけると嬉しいです。
P.S. とはいえ本業はモンゴル語通訳・翻訳・コーディネーターです。
こちらの仕事のご依頼もお待ちしておりますよん。
あ、コメントとかメッセージがアメブロ会員じゃないとできない、とかいう状況もあるらしいですね。
その場合は、、、mongolhorizon☆gmailどっとcom にでもメールくださいませ。
一番気にかけているのは、ブログ経由のプチメとコメントですけどね。
GW以来のおつきあいの豆タヌキさんは、多分、コメントしていただくためにアメブロ会員になってくださったみたいです。
ありがたやー!!!
ほんと、モンゴルまるかじりの読者様ってユニークでバイタリティがあって、魅力的な方ばかりで、お目にかかるのが、楽しすぎるー!
最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。
おやすみなさい。