ブログネタ:今年中に達成したい残り2カ月の目標 参加中今年も残すところ、あと2ヶ月ちょいとなっちゃいました。夏の終わりにたてたはずの「ブログの再構築」も方針をたてたはいいが、意外とずるずるしてしまい、、、あんまり変わってませんね。
すみません。
自分自身のポテンシャルはこの10年でかなりアップしているはずなのに、どうも能力・労力が散在し、無駄な放射が多い気がする。
無駄な放射があるから自分が疲弊しているって感じはないのですが、、、
このブログを通じて、「ぜひモンゴルだるまに会ってみたい」とか「お仕事の相談事です」と、いろいろなモンゴル情報のご提供ですとか、リサーチのお手伝いなどもさせていただいて、ありがたや、ってところなのですが、お目にかかって、お話も盛り上がり、、、となってから、
「ところで、何をやっていらっしゃる方なんですか?」
とか業務内容についてを確認されること、多し。
名刺もね、わりとシンプルに楽しくまとめたつもりなんだけど、、、
それでもまだ、絞りきれていないのか?
学生時代から自分でも薄々感じてはいたのですが、
どうも私は「職業・モンゴルだるま」って感じなのだ。
結局、私がやってることって、私しかできないこと。
私がやりたいこと。
私にやってほしい、とお客様が期待していること。
そういうものをつなげているだけなんだなぁ。
ひとつの仕事に絞ってると、食っていけないからってわけでもない。
ひとつひとつはやりがいもあるし、それなりに本腰を入れれば、うわーっと集客できてしまう。
でも、このブログでもなんとなーくにじみでちゃってると思うんだけど、なんとなーく、
「世間一般からのウワーッていうニーズで仕事に忙殺されるのはムリ」って姿勢がね・・・
自分でどっかしらブレーキをかけちゃっているんですね。
つまりは、2006年モンゴル帝国設立800周年記念特需のときの超多忙な1年間で築いた収益と、それを全て騙し取られた虚しさと、立て直すまでの七転八倒の苦闘を考えると、、、どうしてもモンゴルで本気でビジネスをしかけて稼ぐっていうのは恐ろしい、っていう取り越し苦労にも似た懸念があるんだわさ。
でもでもでも。
ここ最近、そしてこれからはもっともっと、モンゴルに注目する日本人は増えてくるだろうし、そういう日本の方が着実に、また安心してモンゴルと交流し、モンゴルで勝負をし、モンゴル人やモンゴル、ひいては地球のために活動しよう!と意欲を燃やしているのだから、私がきちんと自分を建て直し、責任感とやりがいをもって受け皿にならないといかん!
なぁんて心がざわめいているのです。
技能とかネットワークとかそういうものはある程度持っている。
一時期は崩壊寸前だった信用も、こつこつ、地道に素直な心で取り組むうちに、なんとなく回復というか、以前よりも信頼ベースでのお付き合いは広がってきている。
あとは、ビジネスモデルを構築し、自分ひとりで孤軍奮闘という意識での暴走をするのではなく、ビジネスを軸に、人と人とをつなぎ、心を豊かにし、かつ懐もあったかく、安定的な自主独立を守りつつ、ワクワクを膨らませていく時期に来ているんじゃないかしらん?
来年で、モンゴルホライズンを起業して10年目となります。
ちょうど10年前の今頃、友人とやっていた異業種勉強会の席で、「モンゴルで無手勝流起業をやってみる」と題したビジネスモデルらしきものの発表をさせてもらったのを思い出しました。
あのときもビジネス最前線でアメリカでMBA取得、とか経営マネジメントの枢軸にいたホンモノの若手ビジネスマンにとっては、「この人、、、大丈夫かな?」って感じだったとは思うんだけど。
とにかく、勢いで起業してから、こけつまろびつしながらも、10年目が目前に迫ってきているのです。
ここは初心に帰るというか、もう一度、一から始めるつもりで、真剣にビジネスモデルを構築し、ビジネスプランや目標を練り直し、組織的発展とやらを目指そうではないか!!
お客様や読者様に、
「あっちゃこっちゃに手を出して・・・どれもものになってない零細企業」なぁんて怪しげに思われないように、これまで放出したエネルギー以上のパワーを凝縮させて、2011年にブレークスルーしよう!!!!
あんまりあわてることもない、なんて自己責任・自己管理で完結しちゃってるから、ついつい鷹揚に構えちゃいがちですが、やっぱりTime is money です。
本来、手にするべきだったモノをちゃんと私は神様からのギフトとして受け止めるべきだし、自分を支えてくださる人たちに還元し、さらに社会貢献を目指すべきだ。
しょぼくれている場合ではない。
2007年に裏切られたことを3年間、引きずってきちゃいました。
引きずっていないようで、1日たりとも、「なぜ、あの人たちは、裏切り、平気で人の財産を騙し取れたのか?」を考え続けていました。
でも、そういうことってモンゴルだけじゃなく、世界中どこででも起きうることなんですよね。
そして、疑念を持っている以上、私は本当の意味で解放されるわけではない。
だから、自分の会社の土台をしっかりたたきなおし、そして、方向性が明確にした活動の機軸を打ち出す。
そして、わくわくしてくれる人たちを、Follow me!ってひっぱっていける、「この人にくっついていけば、モンゴルで面白いことに出くわせる」とか「モンゴルと一緒に歩んで行ける」とか「モンゴルで暮らしていても、安心だ」っていう心のよりどころであり、寄り合い場としてモンゴルホライズンを活用していきたい。
2ヶ月をぐずぐずプランニングだけですごすつもりはありません。
とりあえず動き出してみる。
動きながら考える。
そんな感じで11月を迎えようと思っています。
皆様の激励(叱咤はいらない! ほめられて伸びるタイプなのです)、ご指導ご鞭撻、リクエストや差し入れ(せんべいが好きです)よろしくお願いします。
あ、そうそう。
重点課題の機軸のひとつは、もちろん、エコツーリズムの推進普及です。
モンゴルにおけるエコツーリズムの情報発信の要として、そして、地方でがんばるコミュニティや国立公園、環境保全の活動を活性化するために、これまで以上に真剣勝負でフルスロットルでがむばります。
がんがん、繋がっていきましょう!
すみません。
自分自身のポテンシャルはこの10年でかなりアップしているはずなのに、どうも能力・労力が散在し、無駄な放射が多い気がする。
無駄な放射があるから自分が疲弊しているって感じはないのですが、、、
このブログを通じて、「ぜひモンゴルだるまに会ってみたい」とか「お仕事の相談事です」と、いろいろなモンゴル情報のご提供ですとか、リサーチのお手伝いなどもさせていただいて、ありがたや、ってところなのですが、お目にかかって、お話も盛り上がり、、、となってから、
「ところで、何をやっていらっしゃる方なんですか?」
とか業務内容についてを確認されること、多し。
名刺もね、わりとシンプルに楽しくまとめたつもりなんだけど、、、
それでもまだ、絞りきれていないのか?
学生時代から自分でも薄々感じてはいたのですが、
どうも私は「職業・モンゴルだるま」って感じなのだ。
結局、私がやってることって、私しかできないこと。
私がやりたいこと。
私にやってほしい、とお客様が期待していること。
そういうものをつなげているだけなんだなぁ。
ひとつの仕事に絞ってると、食っていけないからってわけでもない。
ひとつひとつはやりがいもあるし、それなりに本腰を入れれば、うわーっと集客できてしまう。
でも、このブログでもなんとなーくにじみでちゃってると思うんだけど、なんとなーく、
「世間一般からのウワーッていうニーズで仕事に忙殺されるのはムリ」って姿勢がね・・・
自分でどっかしらブレーキをかけちゃっているんですね。
つまりは、2006年モンゴル帝国設立800周年記念特需のときの超多忙な1年間で築いた収益と、それを全て騙し取られた虚しさと、立て直すまでの七転八倒の苦闘を考えると、、、どうしてもモンゴルで本気でビジネスをしかけて稼ぐっていうのは恐ろしい、っていう取り越し苦労にも似た懸念があるんだわさ。
でもでもでも。
ここ最近、そしてこれからはもっともっと、モンゴルに注目する日本人は増えてくるだろうし、そういう日本の方が着実に、また安心してモンゴルと交流し、モンゴルで勝負をし、モンゴル人やモンゴル、ひいては地球のために活動しよう!と意欲を燃やしているのだから、私がきちんと自分を建て直し、責任感とやりがいをもって受け皿にならないといかん!
なぁんて心がざわめいているのです。
技能とかネットワークとかそういうものはある程度持っている。
一時期は崩壊寸前だった信用も、こつこつ、地道に素直な心で取り組むうちに、なんとなく回復というか、以前よりも信頼ベースでのお付き合いは広がってきている。
あとは、ビジネスモデルを構築し、自分ひとりで孤軍奮闘という意識での暴走をするのではなく、ビジネスを軸に、人と人とをつなぎ、心を豊かにし、かつ懐もあったかく、安定的な自主独立を守りつつ、ワクワクを膨らませていく時期に来ているんじゃないかしらん?
来年で、モンゴルホライズンを起業して10年目となります。
ちょうど10年前の今頃、友人とやっていた異業種勉強会の席で、「モンゴルで無手勝流起業をやってみる」と題したビジネスモデルらしきものの発表をさせてもらったのを思い出しました。
あのときもビジネス最前線でアメリカでMBA取得、とか経営マネジメントの枢軸にいたホンモノの若手ビジネスマンにとっては、「この人、、、大丈夫かな?」って感じだったとは思うんだけど。
とにかく、勢いで起業してから、こけつまろびつしながらも、10年目が目前に迫ってきているのです。
ここは初心に帰るというか、もう一度、一から始めるつもりで、真剣にビジネスモデルを構築し、ビジネスプランや目標を練り直し、組織的発展とやらを目指そうではないか!!
お客様や読者様に、
「あっちゃこっちゃに手を出して・・・どれもものになってない零細企業」なぁんて怪しげに思われないように、これまで放出したエネルギー以上のパワーを凝縮させて、2011年にブレークスルーしよう!!!!
あんまりあわてることもない、なんて自己責任・自己管理で完結しちゃってるから、ついつい鷹揚に構えちゃいがちですが、やっぱりTime is money です。
本来、手にするべきだったモノをちゃんと私は神様からのギフトとして受け止めるべきだし、自分を支えてくださる人たちに還元し、さらに社会貢献を目指すべきだ。
しょぼくれている場合ではない。
2007年に裏切られたことを3年間、引きずってきちゃいました。
引きずっていないようで、1日たりとも、「なぜ、あの人たちは、裏切り、平気で人の財産を騙し取れたのか?」を考え続けていました。
でも、そういうことってモンゴルだけじゃなく、世界中どこででも起きうることなんですよね。
そして、疑念を持っている以上、私は本当の意味で解放されるわけではない。
だから、自分の会社の土台をしっかりたたきなおし、そして、方向性が明確にした活動の機軸を打ち出す。
そして、わくわくしてくれる人たちを、Follow me!ってひっぱっていける、「この人にくっついていけば、モンゴルで面白いことに出くわせる」とか「モンゴルと一緒に歩んで行ける」とか「モンゴルで暮らしていても、安心だ」っていう心のよりどころであり、寄り合い場としてモンゴルホライズンを活用していきたい。
2ヶ月をぐずぐずプランニングだけですごすつもりはありません。
とりあえず動き出してみる。
動きながら考える。
そんな感じで11月を迎えようと思っています。
皆様の激励(叱咤はいらない! ほめられて伸びるタイプなのです)、ご指導ご鞭撻、リクエストや差し入れ(せんべいが好きです)よろしくお願いします。
あ、そうそう。
重点課題の機軸のひとつは、もちろん、エコツーリズムの推進普及です。
モンゴルにおけるエコツーリズムの情報発信の要として、そして、地方でがんばるコミュニティや国立公園、環境保全の活動を活性化するために、これまで以上に真剣勝負でフルスロットルでがむばります。
がんがん、繋がっていきましょう!