ひゃー!気が付いたら一時帰国の貴重な1週間はあっという間にすぎとりました。
先週は、日中は30℃超えもあったウランバートルも、私という太陽晴れが消えたせいか、氷点下になるときもあるとか、寒いみたいです。
モンゴルだるまっす。うし!

いやはや、大事な大事なお仕事の営業にもなかなか着手できず、実家と友達系癒しスポットと活字中毒の欠乏症をいやすべく近所の書店・ブックオフやら古本屋やら都内各地の図書館やらをふらふらしております。

さすがに1週間すぎると、神様が「はよ、仕事せんかい!」とお尻ペンペンはたきに来よります。

シルバーウィークの飛び石連休もなんのその、ようやく「今後」を考えるようになりました。

それにしても、日本に帰ってから、まともに化粧水とかミルキーなんちゃら、みたいなスキンケアを全然やってないのに、むしろピチピチ、もちもちです。

これも日本の湿潤な気候がいいんでしょうね。

ナノケアなんてのも気になっちゃって・・・

まぁ、とにかくストレスフリーな状態になってるってことなのだと思います。
ほんとここ2年ほど、こんなにぐっすり眠ったことはない!ってくらい、グッスリ、快眠です。

お医者様に診てもらわねば、、、と心配していた体調もなんとなく、「おいら、元気です」って身体がいってるみたいなので、様子見しています。
自力で回復・治癒できるような感触なのです。

食事もね、母が区民菜園で作っている無農薬野菜をバリバリいただいていて、完全な「肉抜き」生活。
暑いのであまり火を使わない、ローフードって感じなのですわ。
そもそも塩も胡椒も、調味料として一切使わずとも、様々な味が舌にしみ込んできています。うまー!

あわてることはない、と思いつつも、やっぱり急ピッチで自分の自律神経の調律をしなくちゃっていう思いもあります。

2010年になってからずっとモンゴルにいる間、私は怒りっぽかったし、どうもカッカ、カッカと感情が高ぶり炎のようなメラメラ燃焼状態にありました。
それは食事のせいかもしれないし、生活のリズムや仕事のせいだったのかもしれない。
まぁ、いろんな因果があったのです。

そういうシガラミから一時的に解放されているから、何をやっても「いけちゃう!」っていう感じなんですね。

場所が変わっての気分転換もあれば、立場が「しっかりしなくちゃ」って常に気が張る「支える人」から、「やすらげるだけやすらいじゃいなよ」とほったらかしにされる「支えられる人」に変わっているっていうこともあるんだな。

身体が肉抜きされて、酢の物系や新鮮な野菜や果物や刺身やサンマみたいな青魚中心で、酸性から中和されている。

精神的にも、とにかく先週は「ゆるめる」ことが先決と、ぼーっとしてました。
私にとっての究極の癒しである東横線沿線の学芸大学駅にあるバロック喫茶「平均律」に入り浸り、念願のカスタードプリンとかチャイとか女主人のえりささんお手製のスィーツを満喫してます。

ちょうど常連さんでトラベルライター(いってみればプロの物書きさんであり、プロの旅人だ!)の樋口聡さんのポラロイドカメラで撮った「カナリア諸島」のお散歩写真展やってたので、これがまたよかったんだなぁ。

ポラロイド写真って、モンゴルだとわずか数年で色あせちゃう(場合によっては、チェキなんかだと、完全に真っ白になっちゃう)んだけれど、大事に適切に保管しておくと、5年前とか10年近く前でも、いい味のまま保存されているんですね。酸化しないようにすることが大事なんだって!

この「お散歩写真」というブラリと歩いていても、キラリとした自分の感性を活かすっていう散歩ツールは、今後のモンゴルライフでも取り入れたいな。

そして、大好きなケンタ君に電話。相変わらず力の抜けたハッピーな声で、ほんわかする。
さらに、大好きなあやこん。せっかくのお土産の品を、出発間際にバタバタしちゃって自宅に置き忘れ、あわてて空港内免税品店でゲットした「ボギンドー」特集の素敵な化粧箱と解説リーフレット入りのCD2枚組とアーロールをわたしつつ、いろいろガールズトークで休日の午後、盛り上がってみました。

あやこんと会うっていうのは、彼女がモンゴル民謡・オルティンドーの歌手だからなのかもしれないけれど、適度なモンゴルを感じつつも、とにかく心地よくなれるのです。元気になるっていうだけでなく、「がんばろう!」っていうか「前向きに生きよう」みたいなエナジーが満ち溢れるんです。

彼女がさらなる夢実現に向かって地に足をつけ、決して何もかもがノープロブレムではないなかで、いろんな人たちのポジティブな心を引き付けながらステップアップしていく、いいエネルギーの流れを持ってるからなんだろうな。人は悩みながら、生きていくっていうのを地で行く人ですからね。大好き!

大好きな人に会う前に、まずはデトックス。毒抜きです。
自分の中にあるわだかまりの正体はわからないし、抜けるのかどうかもよくわからないのですが、とにかく、ホワホワ、ふにゃふにゃになっておく。
そのためには、この日本の湿潤さは素晴らしい。
こんなに暑いとは思わなかったけどね・・・我が家の冷房設定温度は29度なのですが、29度が「うひゃー、涼しい!」って感じられるって、外気温がどんだけ強烈かってことですよね。

今夜は涼しいいい夜風が入って来てて、明日は雨ざんざんらしいんだけど。

このホワホワ感や、自分に優しくなれる環境づくりをいかにモンゴルで実現するか・・・

これ、来月からの厳しいモンゴルでの暮らしを乗り切る上で、大事な課題です。

まずは、前回の冬は一切使わなかった加湿器、使ってみようと思います。
それから、お茶でもコーヒーでもジュースでも、なんでも飲み物を飲むときは、丁寧に入れようと。
台所仕事も丁寧に、ガチャガチャやらない。手先に集中してみる。

なんか、当たり前なんだけど、そういうことだけでも生活の潤いが出てくる気がします。

それからね、「王様の夢枕デラックス」。ほんとは抱き枕がよかったんだけど、さすがに持ち運びが大変そう・・・と断念した、すんごい枕。ほにゃらかな超極小ビーズでね、形もちょっと変なんだけど、寝返り打ちやすい!横向きで寝ても寝違えない!首も肩もすんごい楽!

これまで低反発枕とかそばがらとかビーズとか羽毛とかいろんな枕を試しておりましたが、この王様の夢枕デラックスは、まさに枕の王様です。


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難を言うと、暑い!日本で使うには暑い!と思ったら、ちゃんと「クール」っていう熱を逃がすタイプもあるのねー。

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日本ではしっとりしているから必要ないかもしれないけれど、モンゴルだと、この夢枕+加湿器+ハーブティー(カモミールとかジャスミンとかマロヤカ系のハーブがおすすめ)があれば、かなり眠っている間に癒されるって思います。