6月24日締切だった35ページ原稿を今日の午前中に仕上げて無事納品。
130ページ弱の7月ナーダム前が締め切りの方に着手するにあたり、出張が重なるので助っ人チーム結成。
これで明日から明後日朝まで心置きなく旅を楽しめるってもんです。
同業者の皆様、御協力ありがとうございます。
自分が一番!って胡坐をかいて踏ん反りかえっているよりも、お互いに協力し合って切磋琢磨するほうが翻訳作業も楽しくなる、、、。
と思う。
最終的には一行一句、全部自分で目を皿のようにしてチェックし、校正するわけですが、モンゴル語と日本語、似て非なるって表現も結構あるので、その辺はモンゴル人にはまだまだ及ばないわけですからね。
日本語をそのままモンゴル語に置き換えて、「確かにそう書いてあるけど、、、どういう意味?」ってなるよりも、気持ちよく滞りなく読めるってことも大事です。最重要事項は、原文を書いた人の意図が間違いなく読み手に伝わるっていう確信ですけどね。
まぁ、これで1日15ページでしゃかりき!って無理しないでも、わりとゆったり、痛めた両手首や指をいたわりながら集中できますね。
で、行き先は、またまたドルノゴビアイマグはサインシャンドから50km弱ほどのところにある地上の楽園「シャンバラ」・ハマリンヒードとエネルギースポットです。
前回は、出張の唐突なオプショナルって感じでしたが、今回は、パワースポット満喫が目的です。
偶然にも列車は前回と往復共に全く同じコンパートメントが予約されてました。
さて、表題の特訓ですが、、、
このシャンバラの奥にあるオボーのところから、「なんでも希望を叶えてくれる山」に向かって両手を大きく広げて、声を精一杯張り上げて、この地をシャンバラと定めた「荒らぶる活仏・ダンザン・ラブジャー」が作詞作曲したという「麗しき性(Үлэмжийн чанар)」を歌いきろうと思っております。
オルティンドーのジャンルに入る歌なのですが、とにかく節回しが複雑で、音符に言葉がのってねーよ!とクラシック畑で育った私は困惑するばかりなのですが、歌詞もまた延々と女性の麗しさ、素晴らしさを讃えた似たような歌詞が何番も続くのです。
シャンバラ(エネルギーセンター)への入場券500tgの裏に、歌詞カードがあり、歌声を張り上げるべきオボーのところには、ユネスコだかの歌碑が音譜付きで建てられているのですが・・・
もともとクラシック的音譜におさまりきらない旋律とリズムなので、うっかり音譜なんざ見た日にゃーグダグダになること間違いないのです。
去年、幼馴染の妹が遊びに来たときに、ガナー君とチャレンジして、「あー、おいら、すっげー音痴だ・・・」と自己嫌悪に陥りました。
前回は、軍隊とかUBSテレビの取材陣と一緒で、かなりがんばって1、2番を根性で歌い切り、「オッケー!」ととりあえず言ってはもらえたものの、自分的には全く納得できていない。。。
そして、、、3度目、いや4度目の正直、、、
もうこうなったら、ちゃんとこの歌が歌えるようになるまで、お客さんをゲットしながら、通い詰めたって構わない!!!と意地になる今日この頃、なのです。
まぁ、私が意地になってても、そもそも基礎がグダグダなので仕方な言っちゃー仕方ない。
なので、本家本元の短いバージョンをYouTubeで発見したのでご紹介です。
オルティンドーの大御所・故ノロブバンザド女史の「麗しき性」でございます。
動画じゃないのが残念だけど、とにかく年をとってからも声だけはつややかで少女のような、鈴の音のようなほんとに美しく若々しかった。もう生で聴けないって思うと残念で仕方ありません。
http://www.youtube.com/watch?v=OnoW4RV6pII&feature=related
この「麗しき性」(ウレムジーン チャナル)という歌は、女性の権利や幸せ追求を認めた珍しいお坊さんであるダンザン・ラブジャーが、1度歌えば、モンゴル人が最も愛している女性の仏様「ダリエヘ(ターラ菩薩)」のお経を1000回だか1万回を唱えるのと同じ功徳がもたらされるという、女性の素晴らしさをこれでもか、これでもかと歌に込めたモンゴル人なら必ず聴いたことがあるありがたーい歌なのです。
聴いたことはあるけれど、いざ、自分が歌おうとすると、とにかく難しい。
でも大事なのは、音痴だろうが、なんだろうが、最後の最後まで歌いきることなんだそうです。
正直、ぐだぐだなのはオイラだけじゃねーぜ!とほっとしちゃうくらい、皆もグダグダになりながら、あわあわモニョモニョと完走を目指して歌ってるんですよ。
パワースポットというのは大地のエネルギーを吸収するってだけでなく、自分のマイナスパワー、邪気を浄化し、精神をすっきりさせて自分の中の気の流れを良くし、自然や人間との円滑で調和した関係を築くための調律スポットだって思います。
てなわけで、明日は9時35分ウランバートル駅を出発です。
飛行機は出発の2時間前にチェックインですが、列車は出発15分前でいいんですよん。
わりとタイムテーブルも守られているので、タイトな旅のスケジュールを組んでの自由旅行にいらっしゃった方には列車の旅がお勧めです。
とりあえず、しばらくはこのハマリンヒード詣ではやってみたい気もするので、うまくスケジュールがあったら、私、モンゴルだるまが同行させていただきますよん。
130ページ弱の7月ナーダム前が締め切りの方に着手するにあたり、出張が重なるので助っ人チーム結成。
これで明日から明後日朝まで心置きなく旅を楽しめるってもんです。
同業者の皆様、御協力ありがとうございます。
自分が一番!って胡坐をかいて踏ん反りかえっているよりも、お互いに協力し合って切磋琢磨するほうが翻訳作業も楽しくなる、、、。
と思う。
最終的には一行一句、全部自分で目を皿のようにしてチェックし、校正するわけですが、モンゴル語と日本語、似て非なるって表現も結構あるので、その辺はモンゴル人にはまだまだ及ばないわけですからね。
日本語をそのままモンゴル語に置き換えて、「確かにそう書いてあるけど、、、どういう意味?」ってなるよりも、気持ちよく滞りなく読めるってことも大事です。最重要事項は、原文を書いた人の意図が間違いなく読み手に伝わるっていう確信ですけどね。
まぁ、これで1日15ページでしゃかりき!って無理しないでも、わりとゆったり、痛めた両手首や指をいたわりながら集中できますね。
で、行き先は、またまたドルノゴビアイマグはサインシャンドから50km弱ほどのところにある地上の楽園「シャンバラ」・ハマリンヒードとエネルギースポットです。
前回は、出張の唐突なオプショナルって感じでしたが、今回は、パワースポット満喫が目的です。
偶然にも列車は前回と往復共に全く同じコンパートメントが予約されてました。
さて、表題の特訓ですが、、、
このシャンバラの奥にあるオボーのところから、「なんでも希望を叶えてくれる山」に向かって両手を大きく広げて、声を精一杯張り上げて、この地をシャンバラと定めた「荒らぶる活仏・ダンザン・ラブジャー」が作詞作曲したという「麗しき性(Үлэмжийн чанар)」を歌いきろうと思っております。
オルティンドーのジャンルに入る歌なのですが、とにかく節回しが複雑で、音符に言葉がのってねーよ!とクラシック畑で育った私は困惑するばかりなのですが、歌詞もまた延々と女性の麗しさ、素晴らしさを讃えた似たような歌詞が何番も続くのです。
シャンバラ(エネルギーセンター)への入場券500tgの裏に、歌詞カードがあり、歌声を張り上げるべきオボーのところには、ユネスコだかの歌碑が音譜付きで建てられているのですが・・・
もともとクラシック的音譜におさまりきらない旋律とリズムなので、うっかり音譜なんざ見た日にゃーグダグダになること間違いないのです。
去年、幼馴染の妹が遊びに来たときに、ガナー君とチャレンジして、「あー、おいら、すっげー音痴だ・・・」と自己嫌悪に陥りました。
前回は、軍隊とかUBSテレビの取材陣と一緒で、かなりがんばって1、2番を根性で歌い切り、「オッケー!」ととりあえず言ってはもらえたものの、自分的には全く納得できていない。。。
そして、、、3度目、いや4度目の正直、、、
もうこうなったら、ちゃんとこの歌が歌えるようになるまで、お客さんをゲットしながら、通い詰めたって構わない!!!と意地になる今日この頃、なのです。
まぁ、私が意地になってても、そもそも基礎がグダグダなので仕方な言っちゃー仕方ない。
なので、本家本元の短いバージョンをYouTubeで発見したのでご紹介です。
オルティンドーの大御所・故ノロブバンザド女史の「麗しき性」でございます。
動画じゃないのが残念だけど、とにかく年をとってからも声だけはつややかで少女のような、鈴の音のようなほんとに美しく若々しかった。もう生で聴けないって思うと残念で仕方ありません。
http://www.youtube.com/watch?v=OnoW4RV6pII&feature=related
この「麗しき性」(ウレムジーン チャナル)という歌は、女性の権利や幸せ追求を認めた珍しいお坊さんであるダンザン・ラブジャーが、1度歌えば、モンゴル人が最も愛している女性の仏様「ダリエヘ(ターラ菩薩)」のお経を1000回だか1万回を唱えるのと同じ功徳がもたらされるという、女性の素晴らしさをこれでもか、これでもかと歌に込めたモンゴル人なら必ず聴いたことがあるありがたーい歌なのです。
聴いたことはあるけれど、いざ、自分が歌おうとすると、とにかく難しい。
でも大事なのは、音痴だろうが、なんだろうが、最後の最後まで歌いきることなんだそうです。
正直、ぐだぐだなのはオイラだけじゃねーぜ!とほっとしちゃうくらい、皆もグダグダになりながら、あわあわモニョモニョと完走を目指して歌ってるんですよ。
パワースポットというのは大地のエネルギーを吸収するってだけでなく、自分のマイナスパワー、邪気を浄化し、精神をすっきりさせて自分の中の気の流れを良くし、自然や人間との円滑で調和した関係を築くための調律スポットだって思います。
てなわけで、明日は9時35分ウランバートル駅を出発です。
飛行機は出発の2時間前にチェックインですが、列車は出発15分前でいいんですよん。
わりとタイムテーブルも守られているので、タイトな旅のスケジュールを組んでの自由旅行にいらっしゃった方には列車の旅がお勧めです。
とりあえず、しばらくはこのハマリンヒード詣ではやってみたい気もするので、うまくスケジュールがあったら、私、モンゴルだるまが同行させていただきますよん。