明後日から列車の旅に出ることになりました。
押せ押せスケジュールで「もう締切、間に合わないかもー?」と金曜日あたりは弱気になっておりましたが、なんだかんだと、とりあえず日々のノルマをこなしています。
息のあったばったり旅→いきあったりばったびが大好きなモンゴルだるまです。
翻訳作業というのは、机にはりついて、翻訳するべき原稿と関連資料、辞書に囲まれ、ひきこもりがちな孤独な作業です。
独りで集中することが効率アップにつながるという仕事だから仕方がない。
締切まであと10日、となると、その分量が130ページとかだと、「げ、やばい!」って思います?「まだまだ余裕じゃーん」って思います?
私、、、100ページ以上ってなると、作業量よりも自分の集中力のほうが心配になっちゃうんですね。
1日10ページから20ページくらいは軽くいけちゃうペースで翻訳作業はスルスル進むのですが、いかんせん翻訳している原稿の内容自体が御役所文書だったり、規格基準とか学術論文や年次レポートとか白書みたいな真面目なものだから、、、内容がわくわくするってことはあんまりないんだな、これが。
つまらない内容だなんて思うと手が止まるから、とにかく「へぇ」とか「ほぉ」とか無理やり新しい発見!を見つけて楽しむしかないのです。
あー、つまらん、とか考え出すと、ついつい後回しにしちゃいがち。
いくつかの翻訳仕事を並行してお預かりしている場合、優先順位としては、締切日が近いっていうのが当然1番なんだけど、そのあとは、自分の得意分野かどうかも気になります。
私はモンゴル語→日本語の翻訳は、結構速いのですが、日本語→モンゴル語は、単語レベルではわかっていても言い回しの仕方とか文の構成などが翻訳調でぎくしゃくしているのが嫌で時間がかかってしまいます。
ネイティブチェックを御願いするにしても、やはりその分野のプロじゃないと、むしろ私のほうが内容わかってたりして、、、
結局、内容を把握していないモンゴル人に文書の校正を頼むと、元の文章の意味をまるっきり外して、自分が心地よい分の形に整えちゃう人が多いので、内容がずれちゃう。ので、校正作業の際は、自分も立ち会いでセッションしないとダメなので、時間がかかっちゃうのです。
我が家には、ガナー君という生粋モンゴル人がおりますが、いかんせん車のこと以外はてんでチンプンカンプンなので、頼りになりません。おまけにつまらないことにひっかかって、あーだこーだと作業の邪魔をしてくるので、私も激怒リングしちゃい、家庭内不和に繋がるので、仕事があるときは極力離れてもらっているほど。つかえねーなー、と思ったりもしますが、それはまぁ、自分の業というものでしょうから、文句を言っても仕方がないのです。
今までだって、家族的モンゴル人に仕事のことで頼ったことはないのですから、これからもこの辺はプロに徹した方がいいってことですね。
あー、旅の話をするはずが、翻訳作業のことになっちまった。。。すみません。
結局、翻訳作業ってのは、学生時代の宿題レポートとか論文執筆のときとスタンスが変わってないってことです。反省・・・
まぁ、旅ですよ。
私はモンゴル国内の旅が大好きです。
もう20年もモンゴルで旅をしているのに、何度やっても荷づくりをして、家を出る瞬間のワクワクが楽しくて仕方ないのです。
同じ場所や同じ道を通っていても、同じ人と一緒でも、なんでも旅はいい!
これって、愛犬ソートンが、毎日、似たような場所を散歩しているのにもかかわらず、「散歩に行く?」って声をかけただけで狂喜乱舞するのに似ていますね。
アメブロ仲間で乗馬仲間の「にくさん」とこの前、お花見ラクダトレッキングBBQパーティーツアーに行った時、ラクダトレッキングの前夜のまったり飲み会の時に「僕はもうモンゴルの旅っていってもわくわくしないなぁ」と言われた時、びっくりしちゃいました。
「にくさん」は数年前からモンゴルに長期滞在をしています。その前はメーカー系のサラリーマンで管理職クラスまで昇進しちゃいそうになったところで、「このままじゃ自由がきかなくなる!」と脱サラし、夢だったモンゴルでの乗馬ガイドを目指して語学留学してきた方です。
留学する前も毎年夏に8回も乗馬トレッキングでモンゴルに通っていて、日本でも有名な乗馬クラブに通って、乗馬の腕前をめきめき上げてのモンゴル移住。すごいなぁ、って思ってました。
その真面目な性格を買われて、民間の日本語学校のマネージャー兼日本語教師に雇われてしまい、毎朝毎晩すごく長い拘束時間で一生懸命働いています。
モンゴルって遊びで来るとすごく癒されるし、ハッピーになれるところなのですが、仕事で暮らしているとあれやらこれやら様々なストレスが蓄積してくるイライラワールドに」なりがち。
こういうストレスフルな生活環境に押しつぶされると、旅での感動もなかなか生まれなくなっちゃうんですね。
だから、翌日、にくさんがさっそうと独りでラクダを乗りこなし、写真を撮り、ぱっぱかやっている生き生きしている姿を見て、「無理に誘って参加していただいてよかったなぁ!」って思ったのでした。
同じ場所でも、同じ人でも、ワクワク、ドキドキできるって、結婚生活とか家族生活とかでも大事なことですよね。
だからなるべくハッピーになれる体質になるためにも、日常的に、「突然、旅に出たくなりました」っていうふっとした感情の揺れ動きに応じて、「即、行動!」って動いちゃうのも大事です。
私は3年間ほどテレビの制作会社にお世話になりまして、地獄の苦しみを味わいました。入社してすぐに一人ぼっちでカメラをかついでフィリピンまで飛ばされたり、2度目の海外ロケで一人ぼっちで青海省に取り残されて翻訳作業をさせられたり、結構過酷でした。日本にいても家には帰れないし、眠れないし、叱られてばかりで、人格否定みたいに意地悪なバッシング、パワハラするカメラマンがいたりで、辛くて辛くて、内臓機能は次々に不全となり、生理不順、大腸からの出血などで、生きるか、死ぬかぐらいに追いつめられたこともありました。神経的にもストレスでグダグダになって円形脱毛症でつるっぱげになったこともあるのです。
仕事自体が「海外辺境紀行もの」が多かったのですが、この制作会社にいた時代はせっかく、いろんな辺境地とかかわることができたのにもかかわらず、いつもビビりまくりで委縮してちっとも旅が楽しめませんでした。
笑うこともできず、いつもビクビクして、独りでシクシク泣いたりもしてました。
もったいないことしちゃったなぁ。
なので、仕事のしすぎや仕事環境のプレッシャーで、心がかたくなになるって状況、よくわかるんです。
たまの休みも、疲れ果てて、眠るだけ。もう昼寝が最高の幸せ。
御布団大好き・・・
これもまた極上!のぐーたらだって思うんだけどね。
とはいえ・・・素敵な人って、休みは休みですごくアクティブに動いてますね。
心が軽やかだから、仕事のプレッシャーなんかも軽々と受け止め、はねのけちゃうんでしょうね。
私は仕事でつかれて、「もう動きたくない・・・」ってふさぎこんじゃってる人も、「わーい!休みだ!!何かワクワクすることしよう!」って喜びではちきれそうな人も、やっぱりモンゴルで旅してよかった!っていってもらえる旅をプロデュースしたいな、って思います。
そのためには、自分自身が「旅を楽しむ」ことが大事ですね。
今までは、「仕事がひまになった時に旅をしよう」、って思ってたのですが、今月は、「仕事が忙しくても、旅がしたい」って思うようになりました。
翻訳作業中は、わりと専門書とか過去の報告書なんかに囲まれてます。
いってみれば、「重苦しい文章」と取っ組み合う感じ。
なので、トイレやお風呂での読書が貴重な息抜きです。
以前、モンゴルに研究調査のために滞在していた女性研究者のお嬢さん(当時は小学校2-3年生だったかな)が遺して行ってくれた児童文学書が愛読書です。
私も小学生の頃読んでいたなぁ、なんて懐かしさで読み始めたのですが、よい児童文学って大人になっても楽しめるものなんですね。夢中になって読んじゃえる。
その中でも柏葉幸子さんのファンタジーにはまっています。
日常生活からふっとしたハズミで不思議な世界に迷い込む。
こういうファンタジー大好きです。
なんでもあり、「なんでやねん!」というツッコミが毎日のように口につく、モンゴルは、日本人の私にとっては、ある意味「メルヒェンワールド」不思議の国です。
だから、こういうファンタジーを読んでからモンゴルを旅すると、ちょっとやそっとのことは、ファンタジーの冒険スパイスだって笑って乗り切れちゃう気がするのです。
今月の旅は、ちょっとしたファンタジーワールド、不思議な旅がテーマみたいです。
いずれも、1泊2日、2泊3日の短い週末でも楽しめる旅です。
そういえば、学生時代やフリーランスだった頃は、こんな2泊3日の小旅行、よくやってました。
旅行業をやっている、とはいえ、いつもいつも「ソツなく仕事をこなす」とか「懇切丁寧なサービス」なんて優等生みたいな考えにしばられず、モンゴルらしい、「いきあたりばったり」に近い旅もやったほうがいいよね、って思うんです。
今回は、のっぴきならない仕事の海で溺れそうになっておりましたが、元気はつらつなモンゴル在住の「お姉さま方」のリクエストで先週行ったばかりのサインシャンドのパワースポットへ再び行くことになりました。
何度言っても大地にエネルギーもらってるなぁ!ってありがたーい気持ちになれるところなので、私もなんとしてでも実現せねば!と張り切ったわけです。
いけない人は全然いけない、、、でも行ける人は、「行きたい」って望んだだけですぐに導かれてしまう・・・そんな不思議なパワースポットがモンゴルにはここかしこに点在してます。
一応、旅行会社なので、あんまり「スリル満点」のハプニングにはならないように、、、とは思うけれど、どこかで、「トラベルにトラブルはつきものさ」という開き直りもある私。
トラブルもハプニングも不思議の国の旅を楽しく刺激的にするためのスパイス!そんな風に旅の終わりに感じていただけるような企画をバンバン催行できる旅のエキスパートでありたい・・・
なぁんて、気分転換のブログ更新のはずがもう20分も使ってしまいました・・・
以下、今回の仕事を投げ出さずにすんでいる心の活性剤のお勧め本のご紹介です。
多分、公立の図書館の児童書コーナーには入っていると思います。気分転換にどうぞ!
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥609
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りんご畑の特別列車 (講談社青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥651
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地下室からのふしぎな旅 (講談社 青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥651
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天井うらのふしぎな友だち (講談社 青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥704
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新装版 地下室からのふしぎな旅 (講談社青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥651
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押せ押せスケジュールで「もう締切、間に合わないかもー?」と金曜日あたりは弱気になっておりましたが、なんだかんだと、とりあえず日々のノルマをこなしています。
息のあったばったり旅→いきあったりばったびが大好きなモンゴルだるまです。
翻訳作業というのは、机にはりついて、翻訳するべき原稿と関連資料、辞書に囲まれ、ひきこもりがちな孤独な作業です。
独りで集中することが効率アップにつながるという仕事だから仕方がない。
締切まであと10日、となると、その分量が130ページとかだと、「げ、やばい!」って思います?「まだまだ余裕じゃーん」って思います?
私、、、100ページ以上ってなると、作業量よりも自分の集中力のほうが心配になっちゃうんですね。
1日10ページから20ページくらいは軽くいけちゃうペースで翻訳作業はスルスル進むのですが、いかんせん翻訳している原稿の内容自体が御役所文書だったり、規格基準とか学術論文や年次レポートとか白書みたいな真面目なものだから、、、内容がわくわくするってことはあんまりないんだな、これが。
つまらない内容だなんて思うと手が止まるから、とにかく「へぇ」とか「ほぉ」とか無理やり新しい発見!を見つけて楽しむしかないのです。
あー、つまらん、とか考え出すと、ついつい後回しにしちゃいがち。
いくつかの翻訳仕事を並行してお預かりしている場合、優先順位としては、締切日が近いっていうのが当然1番なんだけど、そのあとは、自分の得意分野かどうかも気になります。
私はモンゴル語→日本語の翻訳は、結構速いのですが、日本語→モンゴル語は、単語レベルではわかっていても言い回しの仕方とか文の構成などが翻訳調でぎくしゃくしているのが嫌で時間がかかってしまいます。
ネイティブチェックを御願いするにしても、やはりその分野のプロじゃないと、むしろ私のほうが内容わかってたりして、、、
結局、内容を把握していないモンゴル人に文書の校正を頼むと、元の文章の意味をまるっきり外して、自分が心地よい分の形に整えちゃう人が多いので、内容がずれちゃう。ので、校正作業の際は、自分も立ち会いでセッションしないとダメなので、時間がかかっちゃうのです。
我が家には、ガナー君という生粋モンゴル人がおりますが、いかんせん車のこと以外はてんでチンプンカンプンなので、頼りになりません。おまけにつまらないことにひっかかって、あーだこーだと作業の邪魔をしてくるので、私も激怒リングしちゃい、家庭内不和に繋がるので、仕事があるときは極力離れてもらっているほど。つかえねーなー、と思ったりもしますが、それはまぁ、自分の業というものでしょうから、文句を言っても仕方がないのです。
今までだって、家族的モンゴル人に仕事のことで頼ったことはないのですから、これからもこの辺はプロに徹した方がいいってことですね。
あー、旅の話をするはずが、翻訳作業のことになっちまった。。。すみません。
結局、翻訳作業ってのは、学生時代の宿題レポートとか論文執筆のときとスタンスが変わってないってことです。反省・・・
まぁ、旅ですよ。
私はモンゴル国内の旅が大好きです。
もう20年もモンゴルで旅をしているのに、何度やっても荷づくりをして、家を出る瞬間のワクワクが楽しくて仕方ないのです。
同じ場所や同じ道を通っていても、同じ人と一緒でも、なんでも旅はいい!
これって、愛犬ソートンが、毎日、似たような場所を散歩しているのにもかかわらず、「散歩に行く?」って声をかけただけで狂喜乱舞するのに似ていますね。
アメブロ仲間で乗馬仲間の「にくさん」とこの前、お花見ラクダトレッキングBBQパーティーツアーに行った時、ラクダトレッキングの前夜のまったり飲み会の時に「僕はもうモンゴルの旅っていってもわくわくしないなぁ」と言われた時、びっくりしちゃいました。
「にくさん」は数年前からモンゴルに長期滞在をしています。その前はメーカー系のサラリーマンで管理職クラスまで昇進しちゃいそうになったところで、「このままじゃ自由がきかなくなる!」と脱サラし、夢だったモンゴルでの乗馬ガイドを目指して語学留学してきた方です。
留学する前も毎年夏に8回も乗馬トレッキングでモンゴルに通っていて、日本でも有名な乗馬クラブに通って、乗馬の腕前をめきめき上げてのモンゴル移住。すごいなぁ、って思ってました。
その真面目な性格を買われて、民間の日本語学校のマネージャー兼日本語教師に雇われてしまい、毎朝毎晩すごく長い拘束時間で一生懸命働いています。
モンゴルって遊びで来るとすごく癒されるし、ハッピーになれるところなのですが、仕事で暮らしているとあれやらこれやら様々なストレスが蓄積してくるイライラワールドに」なりがち。
こういうストレスフルな生活環境に押しつぶされると、旅での感動もなかなか生まれなくなっちゃうんですね。
だから、翌日、にくさんがさっそうと独りでラクダを乗りこなし、写真を撮り、ぱっぱかやっている生き生きしている姿を見て、「無理に誘って参加していただいてよかったなぁ!」って思ったのでした。
同じ場所でも、同じ人でも、ワクワク、ドキドキできるって、結婚生活とか家族生活とかでも大事なことですよね。
だからなるべくハッピーになれる体質になるためにも、日常的に、「突然、旅に出たくなりました」っていうふっとした感情の揺れ動きに応じて、「即、行動!」って動いちゃうのも大事です。
私は3年間ほどテレビの制作会社にお世話になりまして、地獄の苦しみを味わいました。入社してすぐに一人ぼっちでカメラをかついでフィリピンまで飛ばされたり、2度目の海外ロケで一人ぼっちで青海省に取り残されて翻訳作業をさせられたり、結構過酷でした。日本にいても家には帰れないし、眠れないし、叱られてばかりで、人格否定みたいに意地悪なバッシング、パワハラするカメラマンがいたりで、辛くて辛くて、内臓機能は次々に不全となり、生理不順、大腸からの出血などで、生きるか、死ぬかぐらいに追いつめられたこともありました。神経的にもストレスでグダグダになって円形脱毛症でつるっぱげになったこともあるのです。
仕事自体が「海外辺境紀行もの」が多かったのですが、この制作会社にいた時代はせっかく、いろんな辺境地とかかわることができたのにもかかわらず、いつもビビりまくりで委縮してちっとも旅が楽しめませんでした。
笑うこともできず、いつもビクビクして、独りでシクシク泣いたりもしてました。
もったいないことしちゃったなぁ。
なので、仕事のしすぎや仕事環境のプレッシャーで、心がかたくなになるって状況、よくわかるんです。
たまの休みも、疲れ果てて、眠るだけ。もう昼寝が最高の幸せ。
御布団大好き・・・
これもまた極上!のぐーたらだって思うんだけどね。
とはいえ・・・素敵な人って、休みは休みですごくアクティブに動いてますね。
心が軽やかだから、仕事のプレッシャーなんかも軽々と受け止め、はねのけちゃうんでしょうね。
私は仕事でつかれて、「もう動きたくない・・・」ってふさぎこんじゃってる人も、「わーい!休みだ!!何かワクワクすることしよう!」って喜びではちきれそうな人も、やっぱりモンゴルで旅してよかった!っていってもらえる旅をプロデュースしたいな、って思います。
そのためには、自分自身が「旅を楽しむ」ことが大事ですね。
今までは、「仕事がひまになった時に旅をしよう」、って思ってたのですが、今月は、「仕事が忙しくても、旅がしたい」って思うようになりました。
翻訳作業中は、わりと専門書とか過去の報告書なんかに囲まれてます。
いってみれば、「重苦しい文章」と取っ組み合う感じ。
なので、トイレやお風呂での読書が貴重な息抜きです。
以前、モンゴルに研究調査のために滞在していた女性研究者のお嬢さん(当時は小学校2-3年生だったかな)が遺して行ってくれた児童文学書が愛読書です。
私も小学生の頃読んでいたなぁ、なんて懐かしさで読み始めたのですが、よい児童文学って大人になっても楽しめるものなんですね。夢中になって読んじゃえる。
その中でも柏葉幸子さんのファンタジーにはまっています。
日常生活からふっとしたハズミで不思議な世界に迷い込む。
こういうファンタジー大好きです。
なんでもあり、「なんでやねん!」というツッコミが毎日のように口につく、モンゴルは、日本人の私にとっては、ある意味「メルヒェンワールド」不思議の国です。
だから、こういうファンタジーを読んでからモンゴルを旅すると、ちょっとやそっとのことは、ファンタジーの冒険スパイスだって笑って乗り切れちゃう気がするのです。
今月の旅は、ちょっとしたファンタジーワールド、不思議な旅がテーマみたいです。
いずれも、1泊2日、2泊3日の短い週末でも楽しめる旅です。
そういえば、学生時代やフリーランスだった頃は、こんな2泊3日の小旅行、よくやってました。
旅行業をやっている、とはいえ、いつもいつも「ソツなく仕事をこなす」とか「懇切丁寧なサービス」なんて優等生みたいな考えにしばられず、モンゴルらしい、「いきあたりばったり」に近い旅もやったほうがいいよね、って思うんです。
今回は、のっぴきならない仕事の海で溺れそうになっておりましたが、元気はつらつなモンゴル在住の「お姉さま方」のリクエストで先週行ったばかりのサインシャンドのパワースポットへ再び行くことになりました。
何度言っても大地にエネルギーもらってるなぁ!ってありがたーい気持ちになれるところなので、私もなんとしてでも実現せねば!と張り切ったわけです。
いけない人は全然いけない、、、でも行ける人は、「行きたい」って望んだだけですぐに導かれてしまう・・・そんな不思議なパワースポットがモンゴルにはここかしこに点在してます。
一応、旅行会社なので、あんまり「スリル満点」のハプニングにはならないように、、、とは思うけれど、どこかで、「トラベルにトラブルはつきものさ」という開き直りもある私。
トラブルもハプニングも不思議の国の旅を楽しく刺激的にするためのスパイス!そんな風に旅の終わりに感じていただけるような企画をバンバン催行できる旅のエキスパートでありたい・・・
なぁんて、気分転換のブログ更新のはずがもう20分も使ってしまいました・・・
以下、今回の仕事を投げ出さずにすんでいる心の活性剤のお勧め本のご紹介です。
多分、公立の図書館の児童書コーナーには入っていると思います。気分転換にどうぞ!
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