なーんちって。タイトルにあんまり意味はありません。

でも、カメルーンVS日本の試合、そして勝敗結果を知っているモンゴル人、多いんですねー。
自国が出てるわけでもないのに、すんごい盛り上がってるウランバートル。

いや、ウランバートルのみならず、北の国境の町スフバートルでは、なんとなんと、県庁前広場を公開し、モニター設置で、市民の皆さんがワールドカップを観戦できる施設にしちゃったとのこと。
しかも、そのすぐ近くでは自分たちでもサッカーの試合ができるようになってるんだって!
byTVの地方ニュースより。

ウランバートルも負けちゃーいません。
本日、実に10年ぶりに某大手新聞社の記者さんと、モンゴル親善大使第一号だった歌手のオユンナさんと再会、会食しちゃったわけですが、、、
帰りにタクシーをつかまえるほうが、むしろ危険じゃね?という雰囲気だったチンギスハーンでタクシーを呼ぶのをあきらめて歩いて帰宅したのです。

で、とにかくちょっとでもスペースあったら仮説テント作って、「ワールドカップをみながらビールを飲もう!」という飲み屋がどんだけあるんだよー。って発見です。

普段が犬の散歩以外に夜出歩くことがないので、新鮮でした。

チンギスハーンホテル真北隣の普段は中古車かなんか売ってるところもテントできてた。

いつも人が入ってないのに、なぜか一時期閉店して復活した北朝鮮大使館東にあるHawaii Pubも、屋外ではありませんが、しっかり「南アフリカワールドカップのマスコットがおいてありました」。

モンゴルで多分最大大手のコンサル会社でグループ企業がどんどん膨れ上がってるMCSの直営店「Irish pub」はもちろんですが、ASAサーカス劇場北にもでっかいAPUのテント。

ウランバートルの山の手地区第3、第4地区あたりも500人収容のテント登場。

ボグドハン宮殿博物館北側も「ニースレルホトホン(首都タウン)」にて、デコレーションが思いっきりワールドカップな施設が。。。

在留邦人の間でも、ワールドカップの日本戦を肴に飲み会するのが流行ってるみたいです。
なんと、私にまでお誘いがかかっちゃいましたよ。うわーい。

ハヤブサ熱もさめやらぬ今日この頃ですが、ここはにわかサッカーファンとしてsamuraiBlueを応援せねば。。。

なんつったって、岡田監督とはサクラベーカリーで記念写真撮らせていただいて、一緒にケーキを食べた仲だもんねー。。。


日本人でもないのに、わがことのように興奮し、大喜びでお祝いのハグハグをしてくるモンゴル人の皆さんの熱意に負けぬよう、土曜日はモニターの前で、在留邦人のおじさんたちと一緒にがんばって応援しますよー。

やっぱ、スポーツは国民の心をひとつにしてくれますなー。

がんばれニッポン!