ブログネタ:深夜2時、大好きな人から「会いたい」と言われたら? 参加中昨日はとっても素敵な土曜日で充実感たっぷりだったのですが、結構けっぱって書いた記事が、なぜか消えちゃった。。。なので、気分をかえてブログネタに参加っす。
お題は「深夜2時、大好きな人から「会いたい」と言われたら?」です。
私は自分が会いたい、と熱烈に思ったら、自分で会いに行くタイプです。
実際、最終電車で、、、ってこともあった若気の至り、いっひっひな過去もある。
でもね、女の子に男が「深夜2時に「会いたい」って呼び出し」って時点で、おいおいーって感じです。
「会いたいんだー」って酔っ払ってでも、なんでも、我が家までたどり着いたなら、会いますよ、そりゃ。
深夜2時ってさすがに終電も終わってるやろ?
エルデネット発ウランバートル行きのダルハン深夜2時発深夜列車ってわけでもなければ、、、どうせいっちゅうんじゃい?
いくら治安が安全といわれている日本だって、深夜2時にふらふら女の子が歩いてたら、そりゃ、「襲ってください」といっているのとかわらないでしょう?
もとより、私が暮らしておるモンゴル国の首都ウランバートルで、そげなこという奴がおったら、そいつは「未必の故意」で、何か事故があったらそいつの責任を追及してもいいじゃないか、と思うくらいだ。
実際、2009年2月に深夜に独りで自宅まで歩きで帰っていた日本人女性が浮浪者に襲われ、強盗殺人事件被害者になっているのです。この事件については、その事件が起こる前に、日本人同士の飲み会があったということで、「なぜ深夜に女性一人で帰すようなことをしたのだ」という批判もネット上でありました。「なぜ独りで帰したのか?」という問題と共に、なぜ彼女は「一人で帰らざるをえなくなったのか?」ということもある。人間関係って難しい。
でも、そういう何気ない人間模様が一歩間違えると殺人事件に発展し、その女性がどれほど社会的に貢献し、がんばってたかも、どれだけ多くの人たちに愛され、尊敬されてきたかも、どれだけ人生を謳歌し、充実感や生甲斐をもって一生懸命生きていたかも、一瞬にして過去の出来事として語られるようになるのです。
このやるせなさは他人事ではありません。
あったかくなってくると、ウランバートルでは浮浪者やアル中のおっさんや小僧、強盗団などのごろつきが街中を深夜でもゾンビのようにうろつくようになるので、全体的に治安も悪くなってきます。日中だって襲われることがあるのです。自宅に押し入り強盗が入ってくることだってあるんです。
特に今みたいに景気が冷え込んでいたり、経済的に混乱してたりすると、その怒りの捌け口として「外国人」が狙われることも増えてきます。
そういう危機感を日常的に持っている自分からすると、酔っ払ってても、甘えていても「会いたい」って無責任にいうなよ、男子!って説教したいくなる。
会いたいならお前がこいよ、というところです。好きな子を危険にさらすようなことを無配慮に言い出すような男、とっとと別れちゃいなさい、と無責任に言い放っちまいたいぜ。
甘い気分で愛する人の下に夜中に駆けつけるっていうのは、ロマンチックなようで、危険を認識できないおばか行為ですよ、お嬢様、と。
さすがに、こういう無謀行為、日本だって容認されることは少ないと思いますが・・・
「大好きな人」がかような発言で呼び出しをかけてきたら、それは「女の一途な愛情をもてあそぶ」気持ちがその男に潜んでいるかもー、と疑ってみるのがよろしいかと存じます。
ちなみに、夜中の2時にウランバートルで女が一人歩きしていたら、それは多分、痴話げんかがエキサイトして激ギレしているやけのヤンパチ状態か酔っ払いで客にありつけなかった娼婦ではないかと。
イケテナイ格好の女が徘徊していたら、寝付けないために犬をたたき起こしてフラフラ散歩している私かもしれないけれど・・・いずれにせよ、危険です。お互いに・・・
なので、夜中に喧嘩するのはやめよう、と反省する今日この頃です。
それから男子でも女子でも、草木も眠る丑三つ時は魔の刻、魔が差す時間帯ですから、外をふらつくことなく、おとなしく自分の寝床で寝てるのが一番ですよ。健康のためにも安全のためにも。

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お題は「深夜2時、大好きな人から「会いたい」と言われたら?」です。
私は自分が会いたい、と熱烈に思ったら、自分で会いに行くタイプです。
実際、最終電車で、、、ってこともあった若気の至り、いっひっひな過去もある。
でもね、女の子に男が「深夜2時に「会いたい」って呼び出し」って時点で、おいおいーって感じです。
「会いたいんだー」って酔っ払ってでも、なんでも、我が家までたどり着いたなら、会いますよ、そりゃ。
深夜2時ってさすがに終電も終わってるやろ?
エルデネット発ウランバートル行きのダルハン深夜2時発深夜列車ってわけでもなければ、、、どうせいっちゅうんじゃい?
いくら治安が安全といわれている日本だって、深夜2時にふらふら女の子が歩いてたら、そりゃ、「襲ってください」といっているのとかわらないでしょう?
もとより、私が暮らしておるモンゴル国の首都ウランバートルで、そげなこという奴がおったら、そいつは「未必の故意」で、何か事故があったらそいつの責任を追及してもいいじゃないか、と思うくらいだ。
実際、2009年2月に深夜に独りで自宅まで歩きで帰っていた日本人女性が浮浪者に襲われ、強盗殺人事件被害者になっているのです。この事件については、その事件が起こる前に、日本人同士の飲み会があったということで、「なぜ深夜に女性一人で帰すようなことをしたのだ」という批判もネット上でありました。「なぜ独りで帰したのか?」という問題と共に、なぜ彼女は「一人で帰らざるをえなくなったのか?」ということもある。人間関係って難しい。
でも、そういう何気ない人間模様が一歩間違えると殺人事件に発展し、その女性がどれほど社会的に貢献し、がんばってたかも、どれだけ多くの人たちに愛され、尊敬されてきたかも、どれだけ人生を謳歌し、充実感や生甲斐をもって一生懸命生きていたかも、一瞬にして過去の出来事として語られるようになるのです。
このやるせなさは他人事ではありません。
あったかくなってくると、ウランバートルでは浮浪者やアル中のおっさんや小僧、強盗団などのごろつきが街中を深夜でもゾンビのようにうろつくようになるので、全体的に治安も悪くなってきます。日中だって襲われることがあるのです。自宅に押し入り強盗が入ってくることだってあるんです。
特に今みたいに景気が冷え込んでいたり、経済的に混乱してたりすると、その怒りの捌け口として「外国人」が狙われることも増えてきます。
そういう危機感を日常的に持っている自分からすると、酔っ払ってても、甘えていても「会いたい」って無責任にいうなよ、男子!って説教したいくなる。
会いたいならお前がこいよ、というところです。好きな子を危険にさらすようなことを無配慮に言い出すような男、とっとと別れちゃいなさい、と無責任に言い放っちまいたいぜ。
甘い気分で愛する人の下に夜中に駆けつけるっていうのは、ロマンチックなようで、危険を認識できないおばか行為ですよ、お嬢様、と。
さすがに、こういう無謀行為、日本だって容認されることは少ないと思いますが・・・
「大好きな人」がかような発言で呼び出しをかけてきたら、それは「女の一途な愛情をもてあそぶ」気持ちがその男に潜んでいるかもー、と疑ってみるのがよろしいかと存じます。
ちなみに、夜中の2時にウランバートルで女が一人歩きしていたら、それは多分、痴話げんかがエキサイトして激ギレしているやけのヤンパチ状態か酔っ払いで客にありつけなかった娼婦ではないかと。
イケテナイ格好の女が徘徊していたら、寝付けないために犬をたたき起こしてフラフラ散歩している私かもしれないけれど・・・いずれにせよ、危険です。お互いに・・・
なので、夜中に喧嘩するのはやめよう、と反省する今日この頃です。
それから男子でも女子でも、草木も眠る丑三つ時は魔の刻、魔が差す時間帯ですから、外をふらつくことなく、おとなしく自分の寝床で寝てるのが一番ですよ。健康のためにも安全のためにも。
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