今日はブログ更新、やたらとしてますね。暇ですか?はい暇です。

男の人は女が家事をきちんとやってるだけでご機嫌なのだろうか?
ならば、毎日きちんとやろう・・・なぁんて口先女はいけませんね。
土曜日とか節目、節目でやろうと体を動かしてるうちに、そのうち習慣化することでしょう。

それにしても本日は朝はなかなか穏やかで素敵なお天気だったのに、曇ったり晴れたりしてるなぁ、と思ってたら、午後にはにわかに窓の外が真っ白になり粉雪がちらほら舞ってました。

ガナー君が気温+15℃もあるのに、一日ツアーをアテンドさせていただいたアメブロ繋がりお客様の郁ポチさんにおいていっていただいた新品ぽかぽか下着上下を着用しているのは、おっさんくさい、と思っていたのですが、彼、正解です。
いやはや寒い風がびゅーびゅーです。

このブログ、モンゴル語を学んでいたり、勉強したいなぁ、と思っていたり、モンゴルに関わりたいとか関わってる、という読者の方も多いようなので、よく検索キーワードであがってる「モンゴル語で~~はなんという?」というのをちょっこし紹介しておきます。

お題は、春です。

ここんとこやたらと汗ばむくらいの陽気が続いてまして、道端にも緑の雑草が芽を出してたり、街路樹のポプラも若芽が膨らんでたりと、春だわねー、と春先小紅を口ずさみたくなるような日々だったんですけどね・・・。

どうも、私が寒い、寒いと書いていると、この「モンゴルまるかじり」を通じてご依頼いただいたお客様はお天気に恵まれる、という傾向があることに気づいたので、書いときます。寒い。

モンゴル語の諺に
「しゃれモノが死ぬのは春と秋」というのがあります。
おしゃれをキメようとして伊達薄着はいかんよ、という教訓です。
「Ганган хүний үхэл хавар намар」
ガンガン フニー ウヘル ハバル ナマル

「女心と春の空」っつーのもありますね。
日本では、「女心と秋の空」というのが、コロコロ変わりやすいっていう比ゆで使われますが、モンゴルの場合は春、なんですね。

まぁ、天気が一日でも変化する、というのは春に限ったことではなく、夏でもなんですけどね。
私も初めて「モンゴル語学科有志修学旅行Inモンゴル」を企画し、2年生、3年生でモンゴル国立大学にお世話になったとき、留学生寮の一室をあてがっていただいたのですが、当時はどこの部屋にも「有線ラジオ」がありまして、3時間おきにお天気情報をやっていたんですね。
大学1年生でモンゴル語学科入学と同時にワンダーフォーゲル部にも入部して、天気図描きが大好きだった私は、気象情報も興味津々で、早口でぜーんぜんわからないモンゴル語放送でも唯一、お天気番組だけは聞き取れたのですね。せっかくの自由時間でも、天気番組聞きたさに途中で寮に帰ったこともあるくらい好きなのでした。

で、その時笑っちゃったのが、午後3時(だったかな)の放送で、明日の天気予報ってもので、「明日のウランバートルは、晴れ時々曇り時々雨になるだろう。」と言ってたので笑い転げたのでした。これだけいっときゃ、そりゃあたるべな、と。
翌日、まさに、朝は晴れてたけれど、昼頃曇り、やがて夕立になってびしょぬれになり、さらにそのまま、ナンパされて学生寮の前で語り合ったりなんかして、翌日、せっかくのテレルジ観光1泊2日で40度を超える高熱を出してうなされたりという悲惨な思い出がおまけでついてきたのは笑えないけど。

私が結構好きな、モンゴル観光ガイドさんの、空港から市内へお客様をご案内する際の説明コメントで、「モンゴルの夏は、一日で四季を経験できると申します。朝は氷点下近くまで冷え込みますが、昼間は30℃を超える暑さです。寒暖の差が激しいので、カーディガンやジャケットなど重ね着できるものをご持参いただくことをお勧めいたします」といったもの。バリエーションはいくつかあると思いますが、多分、大手の旅行会社でパックツアーやグループツアーにご参加いただいた方は現地ガイドさんからかような説明を聞いた方もいらっしゃると思います。

私は自分が経験したモンゴルのちょっとした出来事をからめたモンゴル紹介のガイド原稿を作るのが好きなのです。

「女心と春の空」というのは、気まぐれでゲキドリングしやすい私にガナー君がよくいう言葉なので、耳が痛いから、、、省略!!

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