アメブロのアクセス分析で毎日楽しみにしているのは、自分のブログにたどりついてくださった読者様が、どんなキーワード検索でいらっしゃるのか?をのぞくこと。
今日の検索ワードは、なんと「如意ポット」でした。
なんと2005年、という大昔に書いた記事なんですね。最近はみかけないなぁ、如意ポット。
Google 検索で7,600件数あまりもある中で、私の記事、1番最初に出てくるんです。あらまぁ。
タイトル名「如意ポット チヂな作用でご利用ください」
http://ameblo.jp/mongol/entry-10001314727.html
当時、モンゴルの最西端、中国とロシアと国境を接するエキゾチックモンゴルなバヤンウルギーに行ったときの話ですね。
モンゴルイヌワシ協会の仕事などもあったのですが、なんといっても日本から派遣されていた青年海外協力隊(JOCV)の好青年が二人もウルギー在住だったこともあり、2000km近く離れた辺境地でありながら、かなり身近に感じられてました。
遠い、と思っても、会いに行くと楽しい、という人がそこにいるだけで、なんだか身近に、気軽に遊びに行きたくなっちゃうものなんですね。
私自身もそういう「気軽に会いに行きたくなる」人で、「異国で頼りにしたくなる」人、として、皆様のモンゴル滞在を支えられる、あるいは喜怒哀楽や興奮、感動を分かち合える肝っ玉ねえちゃんになるぞ、とバヤンウルギーで奮闘する2人のナイスガイに出会って思ったのでした。
そうそう、あの気持ち、忘れちゃいかんね。
中国との国境を接している、といっても、やはり中国でもエキゾチックなシルクロードスポット「新彊ウイグル自治区」ですし、交流でやってくる人たちもほとんどがカザフ民族なので、あんまり違和感はありませんが、ウランバートルなどでは見かけなくなったB級中国製品の掘り出し物が日常的に出会えるバヤンウルギーが大好きです。
如意ポットがこんなにも世界中の多くの日本人の心のツボにはまっているとは!
「モンゴルまるかじり」というブログは、当初の志とは大きく軌道を外れ、気まぐれにネタと出会うままに、あるいは思いつくままに、日々モンゴルとともに暮らした雑感記事は、「カストリネタ」満載になっちゃいましたが、検索ワードで、「え?こんな記事書いたっけ??」というびっくりなご縁もたくさんありますね。
レア、コアなキーワードでこのブログにおこしいただいた方とは、ぜひ、また何かでつながっていきたいものです。
モンゴル旅行で辺境地に気軽に行くのは、ちょっと心配、という方も多いと思います。
パッケージツアーだと、こういう「如意」な出会い、ないですからね。
人並みの感動や「そこに行った」という充足感だけで終わらせるには、モンゴル辺境地は旅ネタが多すぎます。
今年はモンゴルホライズンも、国内線を飛ばしている各社と業者契約をさせていただいたので、国内線予約も確実に行えて、情報もいろいろもらえるようになりました。
ゴールデンウィークはまだまだ天候が安定せず、強風などでフライト自体がなくなる可能性も大なので、お勧めできませんが、日程に余裕が持てて、体が丈夫で心もタフ、冒険大好き、な人たちには、夏の辺境地フライト、お勧めです。
地元で「日本語ができる、けど、仕事がなくてくすぶってるんです。一生懸命がんばります!」というガイドの卵やひよこさんたちが精一杯の地元魂でおもてなしする、という地元がんばれツアーも夏に向けて準備中です。
モンゴルホライズンで、「如意な旅」をぜひ一緒に作っていきましょう。
興味のある方は、コメント欄かメッセージ、または下記アドレスまでご連絡くださいませ。
gmail; mongolhorizon★gmail.com (★印をアットマークに変えてくださいませ)

にほんブログ村
今日の検索ワードは、なんと「如意ポット」でした。
なんと2005年、という大昔に書いた記事なんですね。最近はみかけないなぁ、如意ポット。
Google 検索で7,600件数あまりもある中で、私の記事、1番最初に出てくるんです。あらまぁ。
タイトル名「如意ポット チヂな作用でご利用ください」
http://ameblo.jp/mongol/entry-10001314727.html
当時、モンゴルの最西端、中国とロシアと国境を接するエキゾチックモンゴルなバヤンウルギーに行ったときの話ですね。
モンゴルイヌワシ協会の仕事などもあったのですが、なんといっても日本から派遣されていた青年海外協力隊(JOCV)の好青年が二人もウルギー在住だったこともあり、2000km近く離れた辺境地でありながら、かなり身近に感じられてました。
遠い、と思っても、会いに行くと楽しい、という人がそこにいるだけで、なんだか身近に、気軽に遊びに行きたくなっちゃうものなんですね。
私自身もそういう「気軽に会いに行きたくなる」人で、「異国で頼りにしたくなる」人、として、皆様のモンゴル滞在を支えられる、あるいは喜怒哀楽や興奮、感動を分かち合える肝っ玉ねえちゃんになるぞ、とバヤンウルギーで奮闘する2人のナイスガイに出会って思ったのでした。
そうそう、あの気持ち、忘れちゃいかんね。
中国との国境を接している、といっても、やはり中国でもエキゾチックなシルクロードスポット「新彊ウイグル自治区」ですし、交流でやってくる人たちもほとんどがカザフ民族なので、あんまり違和感はありませんが、ウランバートルなどでは見かけなくなったB級中国製品の掘り出し物が日常的に出会えるバヤンウルギーが大好きです。
如意ポットがこんなにも世界中の多くの日本人の心のツボにはまっているとは!
「モンゴルまるかじり」というブログは、当初の志とは大きく軌道を外れ、気まぐれにネタと出会うままに、あるいは思いつくままに、日々モンゴルとともに暮らした雑感記事は、「カストリネタ」満載になっちゃいましたが、検索ワードで、「え?こんな記事書いたっけ??」というびっくりなご縁もたくさんありますね。
レア、コアなキーワードでこのブログにおこしいただいた方とは、ぜひ、また何かでつながっていきたいものです。
モンゴル旅行で辺境地に気軽に行くのは、ちょっと心配、という方も多いと思います。
パッケージツアーだと、こういう「如意」な出会い、ないですからね。
人並みの感動や「そこに行った」という充足感だけで終わらせるには、モンゴル辺境地は旅ネタが多すぎます。
今年はモンゴルホライズンも、国内線を飛ばしている各社と業者契約をさせていただいたので、国内線予約も確実に行えて、情報もいろいろもらえるようになりました。
ゴールデンウィークはまだまだ天候が安定せず、強風などでフライト自体がなくなる可能性も大なので、お勧めできませんが、日程に余裕が持てて、体が丈夫で心もタフ、冒険大好き、な人たちには、夏の辺境地フライト、お勧めです。
地元で「日本語ができる、けど、仕事がなくてくすぶってるんです。一生懸命がんばります!」というガイドの卵やひよこさんたちが精一杯の地元魂でおもてなしする、という地元がんばれツアーも夏に向けて準備中です。
モンゴルホライズンで、「如意な旅」をぜひ一緒に作っていきましょう。
興味のある方は、コメント欄かメッセージ、または下記アドレスまでご連絡くださいませ。
gmail; mongolhorizon★gmail.com (★印をアットマークに変えてくださいませ)
にほんブログ村