ダルメシアンの子犬ダル君(仮称)が我が家にやってきてから早2週間あまり。
生後5カ月では、まだまだトイレトレーニング完璧、とはいきませんね。
でも、生後5カ月まで全く躾されてなかった子が2週間足らずで、「おしっこー!」って尿意をアピールできるようになった、っていうのは大進歩!

うんちがね。。。よりによって、ってところに静かに落としてるっていうのがなぁ。
綺麗で見事なうんちだから、片付けるのも、トイレットペーパーでわしづかみでも平気なんだけど。

おしっこは、「自分がやりたいときにやる」っていう垂れ流し状態から、「この時やっておくべき」っていう時に、やる、というパターンもみられるようになってます。
我が家の場合は、エレベーターなしの5階なので、尿意を表明してから階下におり、さらにアパートの住民に嫌がられない場所までたどり着くのは至難の業。
そのため、今はベランダに新聞紙を敷きつめておいて、それをトイレシート代わりにしています。

とりあえず、ベランダに出たら、膀胱を空にしておいたほうがいい、というのを覚えてくれました。

さらに、わんこにも「連れション」ってあるんですね。

ダル君、自分がベランダに出たくないなぁって感じの時でも、シェパードのソートン兄ちゃんが出ていくと、くっついていくんです。
そして、ソートンがしゃーってやり始めると、つられておしっこ。

ちなみに、尿意をもよおしている・・・という仕種をし始めたら、ベランダに出しながら、「シーッ、シーッ」って声を出していると、シャーッておしっこする。これを何度も繰り返し、おしっこから戻ってきたところで、「いいこ、いいこ」ってなでてあげる。

条件反射って犬の躾では、結構重要なキーワードですね。

おしっこしたい時にしてたら、シーッって言われたのか、
シーッと言われて、おしっこしたくなるのか、
シーッって言われると、おしっこが出るのか…

「おしっこ、シーッ」
っていわれない場所ではおしっこしない、となるまで、
大体10日間から2週間くらいみたい。

トイレトレーニングは、やはり、人間が犬と密着できる時に集中してやるほうが、普段ほったらかしで、自分が犬と一緒の時だけ、徹底させる、とするよりも効率よく覚えてくれますよ。

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