パーツモデルっていらっしゃいますよね。
美しい筋の出る手とか。
大好きな村上春樹さんの代表作「羊をめぐる冒険」の謎の女性「彼女」も「耳専門」のモデルさんでした。

私、アラフォーのわりに、お肌はもっちりすべすべでございます。

だから?というのかどうかわかりませんが、子犬のダルは私のもっちりふくよかな左手の二の腕に恋しているようです。

退屈しているからかもしれませんが、痛いだの、辛いだの、といいつつ、亀の歩みで仕事に取り組んでいる私の左腕に、そーっと近づき、前足を絡め、怪しげな鼻息を私の耳に吹きかけつつ、、、

いきなり、腰、ふるなよー!!!
ぬんめりと硬い、その不思議な感触に思わず振り向くと、、、

生後5ヶ月というのに、こいつ・・・タッテル・・・

そのカクカクとした動きは、まさに、オスだ。。。

退屈してるということなのか?

とにかく、左腕なのです。
右腕じゃだめみたいです。

今はまだ、13kgと軽いので、左腕一本で持ち上げて、放り投げることも可能ですが、これ以上重くなったら、大事な利き腕を傷めてしまう。

ソートンだって、マウントなんてしてきたことなかったのに・・・

ダルメシアンという犬種の独占欲の強さや「僕を見ていて」という自己主張の強さを感じる今日この頃です。

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